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水耕栽培

2015年3月 8日 (日)

越冬レタスは春到来で急成長

昨年より越冬続けていたレタスとサニーレタスですが、
少しずつ暖かくなり成長を再開しています。

2月に入って雪の降る日が少なくなり、例年の3月のような気候が
続いたため、いつもの年より早く冬眠を終了。
現在は、すでに3月に入っており、朝、零下になることもなくなり
急激に葉を伸ばして成長しています。

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2015年1月11日 (日)

越冬中のレタス

ただいま越冬中。

家の玄関に置いて、時の経つのを待っています。
ほとんど水は減らないので、そのまま放置しているだけ。

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2014年1月 4日 (土)

いよいよ自作LED照明が出動です

寒さが厳しく日照時間の短い冬期間中、何とか少しでも野菜の成長を
促進さてたいと考え、結局昨年自作したLED照明を引っ張り出しま
した。

昨年は照射距離を間違えて、あまりにも葉に接近させ過ぎたため、葉
を焼いてしまったのでした。

今年は照度計で照度を測定して適切なセッティングをしようと思って
いたのですが、たまたま今は正月休み期間中なので、照度計がありま
せん。(会社で借りてきて測るつもりでした)


■まずは5倍の距離でセット

仕方がないので、まずは昨年の5倍の距離でセットしてみました。
         ・
         ・

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2014年1月 1日 (水)

培地の表面に白いカビ発生

冬季間中は外気温度が低いため、2階の自室内で水耕野菜を育てていま
す。昨日は久しぶりに少しだけ日が差す瞬間があり、白菜の鮮やかな色
の葉を眺めていたら、あることに気がつきました。

培地はパーミキュライトなのですが、その表面に「白いカビ」が発生し
ています。それほど多くはないのですが、写真のように少し「もわっ」
としています。

雨や風にさらされることはないし、水分は下から吸い上げるからでしょ
うか、外部からの刺激がほとんどないため、発生したものと思われます。

今まで青い水苔が発生したことはありますが、カビが発生したことはあ
りませんでした。冬になって日照が少ないこと、適度な湿気があること、
そして適度な温度と刺激がないからだと思います。


少し表面を箸でひっくり返すと簡単に消えてしまうのですが、同じ状態
にしておくと、またすぐ復活するようです。

やはり日光の照射がないからでしょうか。特に植物の成長に悪さをし
ていないようなので、しばらく様子を見てみようと思っています。

ところが、チンゲン菜の方を見てみると、培地表面に遮光用アルミシ
ートを置いてあり、その下を見てみるとカビの発生はありません。

遮光シートが培地表面を覆っているので、発生していないようなので
す。理屈はもう一つわかりませんが、遮光シートは有効のようです。

今後は成長促進のため、自作LED照明を引っ張り出して使用開始
をするつもりです。

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2013年12月29日 (日)

食べても食べてもすぐに復活、水耕レタス

ここ最近、毎日外では雪が降っています。すでに10cmくらいは降り
積もりました。

真っ白で寒い外とは対照的ですが、2階の自分の部屋内ではレタスと
ニーレタス、白菜とチンゲン菜がすくすくと育っています。

サニーレタスなどは、毎日1枚ずつ収穫して食べているのですが、次々
と新しい葉が出てきてすぐに復活してくれます。

普通は冬の期間は野菜の栽培などはお休みですが、水耕栽培、特に
ミニプラ容器に1株ずつ植えるやり方をした場合、いつでもどこへでも
移動させることができるので、とても便利です。

寒いときはファンヒーターの上に置き、久しぶりに日光が差し込むとき
は、窓際に移動させたりなど、好きに動かしています。

時には机や棚の上に移動させ、観葉植物のように眺めたりもしています。
大きな水槽で栽培した場合は、養液の補給や管理などが簡単ですが、
のように動かすことができません。

まあ、一長一短ですね。

ですが北国の長い冬の間、部屋の中に鮮やかな緑色があるということは、
本当に新鮮で癒されるものです!

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2013年12月26日 (木)

寒中水耕栽培の白菜とチンゲン菜の近況

北国の環境が厳しい中、白菜とチンゲン菜はそれなりに順調に成長を続
けています。


■最近の栽培環境

栽培エリアである2階のマイルームの室温は12~20℃。寒い朝だと
室温が12℃くらいで、夜帰宅後暖房を入れると20℃くらいになりま
す。

北国なので日照時間はほとんど無し。雲を通してのにぶい光線は7時~
16時までの約9時間ほど。

本来の明るい日光が長時間照射されるベストの時期とは、ほど遠い状況
ですが、そんな中でも栽培環境をうまく調節できるのなら、育成してい
くことができます。

厳しい環境の中ですが、何とかもう少し日照時間を稼いでやりたいなと
思っているので、そろそろ昨年作ったLED照明を引っ張り出し、戦線
復帰させようと考えています。

昨年は照明から野菜までの距離を近づけ過ぎて、葉を焼いてしまいまし
た。なので、今年は感覚で設定するのではなく、照度計で測定し適切な
距離を設定しようと思っています。


■成長速度

以上の通り栽培環境が厳しいので、ベストのシーズンに比べると1/3
程度の育成スピードではないかと思っています。

ゆったりゆったりの成長です。食べれるようになるのを待っている人に
とっては少々じれったいでしょうが、成長の途中を鑑賞する人にとっては、
それもまた良いものです。

1ヶ月前の写真と現在のものを比較してみました。

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                      11月20日 白菜

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                      12月26日 白菜

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                     11月20日 チンゲン菜

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                     12月26日 チンゲン菜

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2013年12月21日 (土)

寒い冬の間、我が家の植物工場はここです

ここは寒い地方。日本の北国に位置する県での水耕栽培。
長い冬の間、あなたははどうされていますか?

冬は寒いし環境が厳しい!だから野菜の育成はやっていません・・・。
でしょうか。

ですが、実利が目的でない、植物を育成し、鑑賞しながら癒しを求める
人間にとって、季節は関係ありません。

冬の間も何とかして野菜の栽培をして、癒しを得ようと取り組んでいる
のです。

その一つのやり方が下の写真。

キーワードは、
「ところ選ばず」、「移動簡単」、「室内栽培」

となった結果、
「水耕栽培」、「1株ごとの栽培槽」、「小型プラ容器」

となりました。

なので、冬期間、南側の窓の前は水耕栽培のレタスが陣取っています。

また、暖かいファンヒーターの上は、チンゲン菜と白菜がその場所をし
かりとキープしています。

我が家の一等地を占有している水耕野菜は、大事にされているおかげで、
週末には新鮮な食材を提供し続けてくれるのです。

感謝!

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2013年12月18日 (水)

水耕栽培における水温管理

以前、トマトを越年させたときに、気温は10℃で水温は18℃以上に
保って、うまく年を越すことができました。

しかし成長を積極的にさせようとする場合は、もう少し高めの温度にな
るのではないかと思います。

USBヒーターで作った発芽装置では、特に水温コントロールしていま
せんが、自室の環境内では23℃となっていて、あっという間に発芽し
たのを覚えています。

また、先日テレビでホワイトアスパラを雪の中のハウスで栽培している
のを放映していましたが、そこでは栽培土を20℃に保っていると話し
ていました。
■水温管理について調査

せっかくなので、水耕栽培に適した「水温」について、調べてみました。

すると、

水耕野菜が元気に伸び伸びと成長する水温は「22℃」あたり。
上限は「27~28℃」のよう。28℃超えると根腐れの危険が高くな
ってくるようです。

また、成長はストップするが枯れさせない最低の温度はというと、
「5℃」前後とのこと。
■水耕野菜、越冬の注意ポイント

昨年、一昨年と連続で、水耕栽培のレタスとサニーレタスを越冬させた
のですが、そのときにまとめた「水耕野菜の越冬の注意ポイント」は、

1)水を切らさない(当たり前)
2)水を凍らせない(とても重要)
  5℃程度を保てる場所に置くことが望ましい
  (最低:2℃はキープ)
3)光はしっかり当たる場所でなくても可
  (日中周囲が少し明るくなれば良い)

でした。ということで、図らずも似たような結論になっていたのでした。

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2013年12月14日 (土)

しだれレタスとサニーレタス、一緒に収穫

水耕しだれレタスから初めて葉を収穫しました。

まだまだ大きな葉には育っていないのですが、かなり葉が密集してきた
ので、周囲に垂れ下がっている部分を切り取りました。

葉は小さいのですが、トーストに2枚載せれば十分な大きさです。

今朝も早速収穫した葉をトーストの上に載せ、今回はハムと目玉焼きを
載せて、相変わらず大好きなトマトケチャップをかけて食べたのでした。

室内で育てているのでまったく汚れがないので、収穫したあとサッと水
を上側にかけてから水を切り、パンの上に載せます。洗剤などは一切使
いません。

本当に新鮮です!


■サニーレタスは

毎日1枚ずつサニーレタスの葉を収穫しているのですが、2週間もなる
とまたもや密集状態になってきます。それでこちらもまとめて収穫しま
した。

人の髪が伸びてぼうぼうになったので、理容店で髪を切ってすっきりし
た頭の状態になるようなイメージです。

こちらは次々に葉が短期間入れ替わっているので、洗わないでそのまま
すぐに食べています。

完全に環境管理ができている場所で作った水耕栽培の野菜は、洗浄も不
要なのでとても楽チンです!

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2013年12月11日 (水)

水耕白菜とチンゲン菜は完全復調です

一時はどうなるかと思った白菜とチンゲン菜。暖かい自室で大事にリハ
ビリしたおかげで、完全に復調しました。

葉の色が鮮やかな緑色となり、日々わずかずつですが成長しているのが
見えるようになってきました。

また、チンゲン菜も同じです。とてもきれいな緑色の葉となっています。

発芽したときには白菜とチンゲン菜を分けていなかったので、どれがど
れなのかわからなくなっていました。しかし、成長が勢いづいてくると
葉の形や模様で、簡単に区別がつくようになります。


■育成環境の詳細

白菜とチンゲン菜はしっかりリハビリをするために、夜帰宅すると机の
電気スタンド(蛍光灯)の下へ移動させます。

そしてパソコンで記事を書いたり映画を見たりする間、ずっと電気スタ
ンドの下で光を浴びさせています。

寝るときは電気スタンドを消して、室内のファンヒーターの上へ移動。
ファンヒーターの上は余熱でほんのりと暖かいので、白菜とチンゲン菜
は快適だと思います。外はかなり寒いのですが。

朝は窓のカーテンを開けて、ファンヒーターの上の野菜に光が差すよう
にしています。レタスとサニーレタスは、ファンヒーターの上ではなく、
窓際の床の上のプラトレーの上に置いてあります。

屋外は3~4℃ですが、室内は16℃くらいで、わたしが帰宅してファ
ンヒーターを使い出すと、20~22℃となります。

現在は、蛍光灯スタンドを使っていますが、今週末には昨年自作した
LED照明を引っ張り出し、専属水耕栽培野菜用の夜間照明にしようと
思っています。


■レタス

レタスも順調に大きくなってきているのですが、最初の頃とは姿格好が
ずい分変わりました。

小さい頃は、葉が上空に向かって伸びていっていたのですが、成長し
てずい分葉が大きくなったら、重くなったため葉が下に垂れ下がるよう
になってしまいました。

まさにしだれレタス状態です・・・。

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