ブログランキング

  • ランキングに参加しています。
    よろしくお願いします。
    にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
無料ブログはココログ

Analitics

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月29日 (日)

食べても食べてもすぐに復活、水耕レタス

ここ最近、毎日外では雪が降っています。すでに10cmくらいは降り
積もりました。

真っ白で寒い外とは対照的ですが、2階の自分の部屋内ではレタスと
ニーレタス、白菜とチンゲン菜がすくすくと育っています。

サニーレタスなどは、毎日1枚ずつ収穫して食べているのですが、次々
と新しい葉が出てきてすぐに復活してくれます。

普通は冬の期間は野菜の栽培などはお休みですが、水耕栽培、特に
ミニプラ容器に1株ずつ植えるやり方をした場合、いつでもどこへでも
移動させることができるので、とても便利です。

寒いときはファンヒーターの上に置き、久しぶりに日光が差し込むとき
は、窓際に移動させたりなど、好きに動かしています。

時には机や棚の上に移動させ、観葉植物のように眺めたりもしています。
大きな水槽で栽培した場合は、養液の補給や管理などが簡単ですが、
のように動かすことができません。

まあ、一長一短ですね。

ですが北国の長い冬の間、部屋の中に鮮やかな緑色があるということは、
本当に新鮮で癒されるものです!

12291

12292

スポンサードリンク:

2013年12月26日 (木)

寒中水耕栽培の白菜とチンゲン菜の近況

北国の環境が厳しい中、白菜とチンゲン菜はそれなりに順調に成長を続
けています。


■最近の栽培環境

栽培エリアである2階のマイルームの室温は12~20℃。寒い朝だと
室温が12℃くらいで、夜帰宅後暖房を入れると20℃くらいになりま
す。

北国なので日照時間はほとんど無し。雲を通してのにぶい光線は7時~
16時までの約9時間ほど。

本来の明るい日光が長時間照射されるベストの時期とは、ほど遠い状況
ですが、そんな中でも栽培環境をうまく調節できるのなら、育成してい
くことができます。

厳しい環境の中ですが、何とかもう少し日照時間を稼いでやりたいなと
思っているので、そろそろ昨年作ったLED照明を引っ張り出し、戦線
復帰させようと考えています。

昨年は照明から野菜までの距離を近づけ過ぎて、葉を焼いてしまいまし
た。なので、今年は感覚で設定するのではなく、照度計で測定し適切な
距離を設定しようと思っています。


■成長速度

以上の通り栽培環境が厳しいので、ベストのシーズンに比べると1/3
程度の育成スピードではないかと思っています。

ゆったりゆったりの成長です。食べれるようになるのを待っている人に
とっては少々じれったいでしょうが、成長の途中を鑑賞する人にとっては、
それもまた良いものです。

1ヶ月前の写真と現在のものを比較してみました。

12261

                      11月20日 白菜

12262

                      12月26日 白菜

12263

                     11月20日 チンゲン菜

12264

                     12月26日 チンゲン菜

スポンサードリンク:


2013年12月21日 (土)

寒い冬の間、我が家の植物工場はここです

ここは寒い地方。日本の北国に位置する県での水耕栽培。
長い冬の間、あなたははどうされていますか?

冬は寒いし環境が厳しい!だから野菜の育成はやっていません・・・。
でしょうか。

ですが、実利が目的でない、植物を育成し、鑑賞しながら癒しを求める
人間にとって、季節は関係ありません。

冬の間も何とかして野菜の栽培をして、癒しを得ようと取り組んでいる
のです。

その一つのやり方が下の写真。

キーワードは、
「ところ選ばず」、「移動簡単」、「室内栽培」

となった結果、
「水耕栽培」、「1株ごとの栽培槽」、「小型プラ容器」

となりました。

なので、冬期間、南側の窓の前は水耕栽培のレタスが陣取っています。

また、暖かいファンヒーターの上は、チンゲン菜と白菜がその場所をし
かりとキープしています。

我が家の一等地を占有している水耕野菜は、大事にされているおかげで、
週末には新鮮な食材を提供し続けてくれるのです。

感謝!

12211

12212

スポンサードリンク:

2013年12月18日 (水)

水耕栽培における水温管理

以前、トマトを越年させたときに、気温は10℃で水温は18℃以上に
保って、うまく年を越すことができました。

しかし成長を積極的にさせようとする場合は、もう少し高めの温度にな
るのではないかと思います。

USBヒーターで作った発芽装置では、特に水温コントロールしていま
せんが、自室の環境内では23℃となっていて、あっという間に発芽し
たのを覚えています。

また、先日テレビでホワイトアスパラを雪の中のハウスで栽培している
のを放映していましたが、そこでは栽培土を20℃に保っていると話し
ていました。
■水温管理について調査

せっかくなので、水耕栽培に適した「水温」について、調べてみました。

すると、

水耕野菜が元気に伸び伸びと成長する水温は「22℃」あたり。
上限は「27~28℃」のよう。28℃超えると根腐れの危険が高くな
ってくるようです。

また、成長はストップするが枯れさせない最低の温度はというと、
「5℃」前後とのこと。
■水耕野菜、越冬の注意ポイント

昨年、一昨年と連続で、水耕栽培のレタスとサニーレタスを越冬させた
のですが、そのときにまとめた「水耕野菜の越冬の注意ポイント」は、

1)水を切らさない(当たり前)
2)水を凍らせない(とても重要)
  5℃程度を保てる場所に置くことが望ましい
  (最低:2℃はキープ)
3)光はしっかり当たる場所でなくても可
  (日中周囲が少し明るくなれば良い)

でした。ということで、図らずも似たような結論になっていたのでした。

Lettuce3

スポンサードリンク:

2013年12月14日 (土)

しだれレタスとサニーレタス、一緒に収穫

水耕しだれレタスから初めて葉を収穫しました。

まだまだ大きな葉には育っていないのですが、かなり葉が密集してきた
ので、周囲に垂れ下がっている部分を切り取りました。

葉は小さいのですが、トーストに2枚載せれば十分な大きさです。

今朝も早速収穫した葉をトーストの上に載せ、今回はハムと目玉焼きを
載せて、相変わらず大好きなトマトケチャップをかけて食べたのでした。

室内で育てているのでまったく汚れがないので、収穫したあとサッと水
を上側にかけてから水を切り、パンの上に載せます。洗剤などは一切使
いません。

本当に新鮮です!


■サニーレタスは

毎日1枚ずつサニーレタスの葉を収穫しているのですが、2週間もなる
とまたもや密集状態になってきます。それでこちらもまとめて収穫しま
した。

人の髪が伸びてぼうぼうになったので、理容店で髪を切ってすっきりし
た頭の状態になるようなイメージです。

こちらは次々に葉が短期間入れ替わっているので、洗わないでそのまま
すぐに食べています。

完全に環境管理ができている場所で作った水耕栽培の野菜は、洗浄も不
要なのでとても楽チンです!

12141

12142

スポンサードリンク:

2013年12月11日 (水)

水耕白菜とチンゲン菜は完全復調です

一時はどうなるかと思った白菜とチンゲン菜。暖かい自室で大事にリハ
ビリしたおかげで、完全に復調しました。

葉の色が鮮やかな緑色となり、日々わずかずつですが成長しているのが
見えるようになってきました。

また、チンゲン菜も同じです。とてもきれいな緑色の葉となっています。

発芽したときには白菜とチンゲン菜を分けていなかったので、どれがど
れなのかわからなくなっていました。しかし、成長が勢いづいてくると
葉の形や模様で、簡単に区別がつくようになります。


■育成環境の詳細

白菜とチンゲン菜はしっかりリハビリをするために、夜帰宅すると机の
電気スタンド(蛍光灯)の下へ移動させます。

そしてパソコンで記事を書いたり映画を見たりする間、ずっと電気スタ
ンドの下で光を浴びさせています。

寝るときは電気スタンドを消して、室内のファンヒーターの上へ移動。
ファンヒーターの上は余熱でほんのりと暖かいので、白菜とチンゲン菜
は快適だと思います。外はかなり寒いのですが。

朝は窓のカーテンを開けて、ファンヒーターの上の野菜に光が差すよう
にしています。レタスとサニーレタスは、ファンヒーターの上ではなく、
窓際の床の上のプラトレーの上に置いてあります。

屋外は3~4℃ですが、室内は16℃くらいで、わたしが帰宅してファ
ンヒーターを使い出すと、20~22℃となります。

現在は、蛍光灯スタンドを使っていますが、今週末には昨年自作した
LED照明を引っ張り出し、専属水耕栽培野菜用の夜間照明にしようと
思っています。


■レタス

レタスも順調に大きくなってきているのですが、最初の頃とは姿格好が
ずい分変わりました。

小さい頃は、葉が上空に向かって伸びていっていたのですが、成長し
てずい分葉が大きくなったら、重くなったため葉が下に垂れ下がるよう
になってしまいました。

まさにしだれレタス状態です・・・。

12111

12112

12113

スポンサードリンク:


2013年12月 8日 (日)

光遮断によるレタスの根への効果

サニーレタスは相変わらず成長を継続中。連日、少しずつの葉を収穫し
新鮮なリーフサラダを楽しんでいます。

今日は久しぶりにその根の状態を観察してみました。


■根が薄っすら緑色

するとプラ容器の底に光遮断のためにアルミシートを貼ったものと、貼
ってないものとでは、根の状態に差があることに気がつきました。

光遮断シートを貼ったものは、根が真っ白で生き生きしていて、シート
を貼っていないものは、根が薄っすらと緑色になっているのです。

水苔」です!

本当に少しでも光が差し込むと確実に水苔が発生し、養液が濁り、容器
の中や底、根の表面に付着します。

そうなると、根の状態が悪くなり、養液の吸収が阻害されていきます。
順序が逆かも知れませんが、いずれにしろ根の状態が悪くなり、上にあ
る本体にいずれは影響が出て行きます。

本当ににっくき「水苔」です!
順調に水耕栽培を行いたいなら、水槽内への遮光対策は必須ですね。


■速やかに清掃実施

現在、1つのプラ容器に3株程度のサニーレタスを植えてあり、合計4
つのプラ容器で栽培を行っています。

すぐに容器から本体を持ち上げて、容器内を清掃。水苔を簡単にこすり
落として洗い流してから、新しい養液を入れて本体をポンとセットして
終了。

この手の2段容器構造は、本当に清掃が簡単です!

12081

12082

12083

12084

スポンサードリンク:

2013年12月 5日 (木)

室内栽培に変更し状態が持ち直した白菜

初冬の天候は小康状態が続いています。晴れ間は少しですが強風や降雪
が無いため、寒いですが穏やかに感じる日が続いています。最高気温は
8~10℃、最低が2℃くらい。

水耕栽培の野菜にとって屋外は厳しい環境ですが、屋内はまだ少しは優
しさが残る成長を続けられる環境だと思います。


■チンゲン菜と白菜

広口瓶に植え替えしたあと、一旦状態が悪くなって最悪は復活ができな
いのではと思いましたが、室内に移動し大事に看病したおかげで、明ら
かに状態が持ち直したように見えます。

ぎりぎりのところで環境を変えたのが良かったのだと思います。

ここ1~2日で葉の色が何となく鮮やかさを取り戻してきているように
見え、葉の大きさも心なしか大きくなったように感じます。


■レタスとサニーレタス

サニーレタスはここ最近何度も投稿しているように、成長が旺盛でちょ
くちょく葉の収穫を続けています。やはり気温=水温が、成長の継続に
大きく影響しているなと感じます。

一方レタスの方は、ようやく成長が見えるようになってきました。
葉がずい分大きくなり、左右に伸び広がっています。

収穫するにはまだまだ小さめですが、場所の関係があるので今週末には
少しだけ間引きしようかと思っています。

摩擦抵抗が大きいため、葉と葉が触れ合った状態で引っ張ると、必ずど
ちらかの葉が千切れてしまうからです。

時期がずい分遅れましたが、これからが楽しみな時期になると思います。

12051

12052

スポンサードリンク:


2013年12月 1日 (日)

寒さ避けるため自室に退避しサニーレタス収穫

12月に入り本格的な冬のシーズンが到来です。
昨日は朝からポツポツと雪が降って、道路の上には3~4cmほど降り
積もりました。

今日はほとんどの雪が溶けてしまったのですが、今後はいつ急激に気温
が下がり氷点下となってもおかしくない状態です。

さすがに玄関前風除室での栽培の継続はまずいと判断し、2階の自室に
引越しをさせました。


■サニーレタスを部分収穫

以前まとめて収穫してから3週間経ち、途中何回か少しずつ収穫し食べ
ていたのですが、またかなりボリュームが増しています。

自室への退避でスペースも取るので、改めて収穫をしました。
それぞれの株から6~7枚の葉を摘み取り、少しスリムに。

またしばらく新鮮なリーフサラダが食べれそうです。


■チンゲン菜と白菜

自室に移動してから3日目。どちらも少しずつ元気が出てきているよう
に見えるのですが、まだわからない状態です。

チンゲン菜は恐らく大丈夫なのですが、白菜がどうなるかです。
見た感じはチンゲン菜の方が、寒さに強いように思います。

12011

12012


スポンサードリンク:

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

★★★ 注意 ★★★

  • 下に載っていないバックナンバーは、【バックナンバー】の文字をクリックすると確認できます

水耕栽培の方法

  • 水耕栽培のやり方にはいろいろな方法があります。ここでは個人が趣味のレベルでできるやり方について、書いてみたいと思います。まずは今取り組んでいるやり方です。 【簡便法①】

水耕栽培リンク

  • いつでもレタス
    食器の水切りバットを使った簡単水耕栽培法の発案者の方のブログです。ここでもこの方法を使わさせていただいています。
  • LOVE SALAD −レタスの森通信−
    ベランダで野菜の水耕栽培をされている方のブログです。3年間でかなりいろいろな野菜を収穫されています。体育会系のママさんとのこと。
  • ベランダ道場
    2008年開始のブログ。水耕栽培がメインのようですが、プランター/露地栽培などもあり多彩です。成功と失敗の経験が豊富です。

最近のトラックバック