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2013年11月28日 (木)

白菜を植え替えしてまたもや失敗

スポンジ培地に種蒔きして発芽させ、もう十分スポンジから根が伸び出
したと感じたので、鑑賞用プラ容器に植え替えしました。


■広口瓶に植え替え

白菜2株、チンゲン菜2株の計4株。それぞれを1個のプラスチック容
器に移植するのですが、在庫のプラ容器は1個だけ。

結局、不足の3個については、1個だけはジャムが入っていた広口瓶を
使い、あとの2個はダイソーで売っているガラス製広口瓶を購入し、植
え替えをしたのでした。

広口瓶といっても、どちらかというとコーヒーが入っている透明ガラス
瓶に近い形状で、胴がもう少し太くなっているものです。

苗は使い捨てのプラコップにスポンジ培地ごとセットして、それをその
まま広口瓶に上からセット。ちょうど広口の内径が、プラコップの外形
とほぼ同じサイズになっているので、置くだけでうまく2段構造が作れ
るようになっています。

外側は水槽内に光が差し込み、水苔が発生して汚らしく変色するのを防
ぐため、外側にはアルミシートを貼りました。

ここまでは順調だったのですが・・・。


■気温で失敗

白菜などはある程度寒さに強いというようなイメージを持っていたので、
ここ最近の朝3~4℃の風除室へ出したのが失敗でした。

3日後に見てみたら、苗に元気がないんです。

暖かい部屋に持ってきてよく観察してみると、苗の葉っぱの先端部が少
し色が変わって、枯れたように見えるのがあります。

また茎は元気な緑色(黄緑色)・・ではありません。
薄っすら黄色っぽい色がついています。

根の方も白くて真っ直ぐなものが伸びている・・という状態ではなく、
まだプラコップから伸び出していない状態でした。

限りなく0℃に近い気温の場所では、成長が突然ストップさせられた・
・・と言ってもおかしくないような状態になっていました。


■今回の失敗と反省

まだ苗が再生できるのか、あるいは不可能なのかに対しては、今後しば
らくの間、注視していく必要がありそうです。

いずれにしろ、細かいことにはこだわらず・・というよりは、無頓着に
気温の低いところに出してしまったというところに、今回の失敗があり
ました。

それともう一つ。こちらの方がより影響が大きかったと思うのですが、
スタートするのが遅れたこと。

白菜の場合、種蒔きは8月早々から9月中旬が推奨されているにも関わ
らず、10月21日に蒔いたことです。推奨タイミングより1ヶ月以上
も遅れてスタートしたことになります。

今回の教訓としては、メーカーの推奨するタイミングを守って栽培をス
タートすることが大事ということ。

推奨期間には幅があるので、できたらできるだけ早いタイミングでスタ
ートさせる方が無難だと感じています。

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