ブログランキング

  • ランキングに参加しています。
    よろしくお願いします。
    にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
無料ブログはココログ

Analitics

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月28日 (木)

白菜を植え替えしてまたもや失敗

スポンジ培地に種蒔きして発芽させ、もう十分スポンジから根が伸び出
したと感じたので、鑑賞用プラ容器に植え替えしました。


■広口瓶に植え替え

白菜2株、チンゲン菜2株の計4株。それぞれを1個のプラスチック容
器に移植するのですが、在庫のプラ容器は1個だけ。

結局、不足の3個については、1個だけはジャムが入っていた広口瓶を
使い、あとの2個はダイソーで売っているガラス製広口瓶を購入し、植
え替えをしたのでした。

広口瓶といっても、どちらかというとコーヒーが入っている透明ガラス
瓶に近い形状で、胴がもう少し太くなっているものです。

苗は使い捨てのプラコップにスポンジ培地ごとセットして、それをその
まま広口瓶に上からセット。ちょうど広口の内径が、プラコップの外形
とほぼ同じサイズになっているので、置くだけでうまく2段構造が作れ
るようになっています。

外側は水槽内に光が差し込み、水苔が発生して汚らしく変色するのを防
ぐため、外側にはアルミシートを貼りました。

ここまでは順調だったのですが・・・。


■気温で失敗

白菜などはある程度寒さに強いというようなイメージを持っていたので、
ここ最近の朝3~4℃の風除室へ出したのが失敗でした。

3日後に見てみたら、苗に元気がないんです。

暖かい部屋に持ってきてよく観察してみると、苗の葉っぱの先端部が少
し色が変わって、枯れたように見えるのがあります。

また茎は元気な緑色(黄緑色)・・ではありません。
薄っすら黄色っぽい色がついています。

根の方も白くて真っ直ぐなものが伸びている・・という状態ではなく、
まだプラコップから伸び出していない状態でした。

限りなく0℃に近い気温の場所では、成長が突然ストップさせられた・
・・と言ってもおかしくないような状態になっていました。


■今回の失敗と反省

まだ苗が再生できるのか、あるいは不可能なのかに対しては、今後しば
らくの間、注視していく必要がありそうです。

いずれにしろ、細かいことにはこだわらず・・というよりは、無頓着に
気温の低いところに出してしまったというところに、今回の失敗があり
ました。

それともう一つ。こちらの方がより影響が大きかったと思うのですが、
スタートするのが遅れたこと。

白菜の場合、種蒔きは8月早々から9月中旬が推奨されているにも関わ
らず、10月21日に蒔いたことです。推奨タイミングより1ヶ月以上
も遅れてスタートしたことになります。

今回の教訓としては、メーカーの推奨するタイミングを守って栽培をス
タートすることが大事ということ。

推奨期間には幅があるので、できたらできるだけ早いタイミングでスタ
ートさせる方が無難だと感じています。

11281

11282


スポンサードリンク:

2013年11月24日 (日)

今朝も定番の新鮮リーフトーストです!

少しずつ気温が下がって、もう紅葉の季節も終わりです。
いよいよ水耕野菜にとって厳しい冬が近づいてきているのを感じます。

サニーレタスの葉は徐々に色づいてきて、薄い緑色に濃いブラウンの
が混じってきています。

初雪は今月初めにすでにあって比較的早かったのですが、今朝は少し
さが緩み一段落しているところです。もちろん雪はすべて溶けてしまっ
ています。いずれ近いうちに再来し、根雪となっていくことになります。

サニーレタスは順調に収穫を続けています。


■新鮮リーフトースト

今朝も葉を必要な枚数だけ外側から収穫し、定番の新鮮リーフトースト
を作って食べました。小さい葉は一人に2枚、大きいものは一人に1枚
なので、4人分6枚を収穫しました。

トースト+バター(薄く)+サニーレタス+ハム+スクランブルエッグ
+ケチャップにて完成です。とても簡単。特に複雑な味付けをしなくて
も、十分さわやかでおいしいです!


■すぐに再生、繰り返し収穫

サニーレタスはここのところは毎週末に収穫し、トーストやシーザーサ
ラダにして食べています。

1週間経つとまた成長して膨らみ元に戻るので、収穫→成長→収穫→
長・・を繰り返しています。

水耕栽培は大きくなったところで一気に収穫して終わりにするのではな
く、このように継続的に必要な分だけを収穫し、長く育て味わえること
が大きな利点です。

11241

11242

11243

スポンサードリンク:

2013年11月20日 (水)

効率良く育て早く収穫するには

いままでレタスやサニーレタスを何度もトライしてきました。

個人のレベルで水耕栽培をやる場合、なかなかコストの面があるため、
栽培環境を整えて、生育を促進させるということができません。

植物工場のように、室温や液温、照明などの部分を自動コントロール
するなど、趣味のレベルではとてもできません。

しかし、効率良く育てて、たくさん収穫するためのアイデアは、少し
だけあるのではないかと思っています。

1)一つは1株ずつ小さなプラ容器に植えているため、どこにでも簡
  単に移動することができます。

 ⇒夜でも明るく暖かい場所に移動させて、成長を早めることが可能

2)多くの場合、種子は価格が安く多量にあるので、1つの小さなプ
  ラ容器に、複数の株を受けこむことができる。

 ⇒下記の写真のように、通常3~5株ほど植えておき、葉は小さく
  ても株数が多いため、小さい葉でも収穫するとかなりの量になる。

まだまだいろいろなアイデアがあり、一つ一つチャレンジしてみるの
もおもしろいものです。


■チンゲン菜と白菜

チンゲン菜と白菜は写真のようになっています。まだまだ成長が本格
的ではありません。

やはり植えるタイミングが遅く、大きくなる時期
にはかなりの寒さにな
ってしまったためと思います。

どちらの株かわかりませんが、1株だけプラ容器に植え替えました。
もう少し大きくなって葉をみると、どちらのものかわかると思います。

11201

11202

11203

11204


スポンサードリンク:

2013年11月16日 (土)

我が家のミニ植物工場の状況

今週は海外出張のまとめやTOEICの受験など、いろいろと忙しくて
水耕野菜のレポートするのが遅れてしまいました。


■サニーレタス

8月下旬に種を蒔いて、その後11月9日に初めての収穫をしました。
北国としては、それなりに適切な時期に種蒔きをしたと思っています。

つまり約2ヶ月ちょっとから収穫できて、以後雪が降って水が凍り出す
までの1ヶ月間ほど、次から次へと毎週収穫して味わうことができるか
らです。

結果論で言うと、あと2週間くらい早くスタートしても良かったのかと。
つまりお盆になったら種を蒔くということですね。来年はそうしようと
思っています。

 8月22日 種まき
11月 9日 1回目の収穫(77日目)
11月16日 収穫後1週間目の状況


■レタス

一方、最初に発芽で失敗してしまったレタスの方は、明らかに出遅れま
した。早収穫した種で失敗したため、購入した種で再度9月16日より
再開したレタスは、下の写真の通りの状況。

まだまだ収穫できるところまではいっていません。
あと2週間以上かかりそうです。

つまり北国では9月に入ってから種蒔きをしたのでは、雪が降って凍る
ようになるまでに、十分な収穫を味わうことができないということです。

12月下旬になると設置場所を替えて、凍結防止をしなければならなく
なるからです。そしてまさに冬眠状態として越冬させ、2月下旬より成
長を再開となります。


■白菜とチンゲン菜

こちらもレタスでのコメントと同じ状況です。推奨種まき時期より1ヶ
月近く遅いスタートは、やはり問題となりました。

仕方がないので、12月中旬までぎりぎり成長させ、越冬させる覚悟を
決めました。収穫は来春となりそうです。

11161

11162

11163


スポンサードリンク:

2013年11月10日 (日)

自家製種のサニーレタスは初めての収穫

先の記事でも書いたように、サニーレタスはアフロヘアーのように葉が
生い茂り隣の葉と押し合っている状態なので、とても給水しにくいです。

それでいよいよだな!・・と、葉を3分の1ほど収穫して食べることに
しました。これからは毎週、育てては収穫を繰り返します。

普段の朝食はご飯なので、たまに野菜サラダに。そして週末はパン食と
なるので、パンの上にレタスの葉を載せて、ハムとスクランブルエッグ
などを載せてケチャップを少し。

・・というようにして食べるのが習慣になっています。

近くに畑があるわけではありませんが、水耕栽培、しかも小さなプラス
チックボトルで観葉植物的に育てているので、いつでも収穫してすぐに
鮮度No.1の状態で食べることができます。

とても気分が良く、家族にも好評です。


■サニーレタスの情報

前に報告したように、今回の種は自家製の種です。

昨年の秋に蒔いたレタスを越冬させて、その後ずっと栽培継続と収穫を
くりかえし、7月22日に花から種を収穫したものです。

これで一応栽培に関わる一通りのことを、経験することができました。

 8月22日 種まき
11月 9日 1回目の収穫(77日目)


■レタス

サニーレタスは上に書いた通りですが、レタスの方は少しずつ大きくな
っているものの、まだまだの状態です。養液の吸収量もわずかで、4~
5日に1回、コップ半分程度の量を補給するような状況です。


■白菜とチンゲン菜

こちらもまだまだですね。少しずつは大きくなってきていますが、まだ
爆発的に成長・・とはほど遠い状況です。

そろそろ植え替え時期に来ています。

11101

11102

11103

11104


スポンサードリンク:

2013年11月 7日 (木)

サニーレタスが10日間でアフロヘアーに

ご無沙汰です!昨日ようやく帰国しました。
実は10日間、海外へ行っていました。

水耕野菜の面倒見をどうしようかと思ったのですが、ちょうど長男が家
に戻ってきていたので、何とか世話をしてくれるよう頼んだのでした。

■サニーレタス
サニーレタスは行くときにはまだまだ小さかったので、養液の吸収量は
それほど多くなかったので、長男には2日に1回の補充で良いから・・
と伝えていたのでした。

しかし帰ってきてすぐに持ち上げてみると、レタスはたっぷり養液が入
っているのですが、サニーレタスの方はほとんど空の状態。

一昨日の朝に養液補充してから、昨日夜までまる2日放置された状態で、
サニーレタスの方は下の写真のように、ものすごく成長していたため、
あっという間にプラ容器の中の養液は、なくなってしまっていたのでし
た。

あと数時間帰ってくるのが遅れていたなら、もしかして枯れ始めていた
かもしれません。コンパクトな容器で栽培していると、小さいうちは見
てくれも良くて問題ないのですが、一旦大きくなりだすと要注意です。

このあと、少し大きな容器に移し替えようと思います。
こういうときに、プラコップに培地をセットして野菜を植えてあれば、
とても簡単にできます。サッと持ち上げて別の容器にスッと下ろすだけ。

■レタス
こちらは大きくはなっているのですが、まだギヤチェンジされたレベル
にはなっていませんでした。

プラ容器内の溶液もたっぷり残っている状態。2日間での養液吸収量が
まだまだ少ないからです。

いずれにしろサニーレタスのことを考えると、早く自動補給装置を完成
させないといけないようです。

11071

スポンサードリンク:

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

★★★ 注意 ★★★

  • 下に載っていないバックナンバーは、【バックナンバー】の文字をクリックすると確認できます

水耕栽培の方法

  • 水耕栽培のやり方にはいろいろな方法があります。ここでは個人が趣味のレベルでできるやり方について、書いてみたいと思います。まずは今取り組んでいるやり方です。 【簡便法①】

水耕栽培リンク

  • いつでもレタス
    食器の水切りバットを使った簡単水耕栽培法の発案者の方のブログです。ここでもこの方法を使わさせていただいています。
  • LOVE SALAD −レタスの森通信−
    ベランダで野菜の水耕栽培をされている方のブログです。3年間でかなりいろいろな野菜を収穫されています。体育会系のママさんとのこと。
  • ベランダ道場
    2008年開始のブログ。水耕栽培がメインのようですが、プランター/露地栽培などもあり多彩です。成功と失敗の経験が豊富です。

最近のトラックバック