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2013年10月

2013年10月25日 (金)

チンゲン菜と白菜、そしてレタスの成長は

少し遅蒔きとなった4種の水耕野菜は、少しずつ少しずつ成長していま
す。今日は昨日と今日の成長の状況について、レポートします。


■10月24日

まずはチンゲン菜と白菜の成長の状況ですが、種蒔いて5日目の24日
は、23日よりもかなり成長したように見えます。茎がスーっと伸びた
感じに。


■10月25日

ところが25日は、24日と比べるとあまり大きくなったように見えません。
見た目ではほんの少し伸びたようには思うのですが、23日から24日
までの成長より小さいよう思います。

しかし、24日には気がつかなかったのですが、25日にはスポンジ培
地の横から白い根が伸び出しているのに気がつきました。

根が成長しているということは、地上の茎や葉なども成長しているとい
うことです。そして少しずつ長くなってきた茎と葉は、カイワレ大根の
ものと似たような雰囲気になってきています。

そろそろプラ容器の方へ植え替える必要が、出てきたように感じます。


■レタスとサニーレタス

また、サニーレタスですが一段と大きくなりました。写真で見てわかる
ように、葉が大きく生い茂っている感が出てきています。

1日の養液吸収量もかなり増えてきました。1容器1日に100cc位
補給しています。

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                        10月24日

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                        10月25日

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2013年10月23日 (水)

2日目と3日目のチンゲン菜と白菜

チンゲン菜と白菜は順調に育っています。

まだ自家製発芽装置にセットしており、水槽は瓶の蓋という小さなもの
なので、水位が下がるのが早いです。

しかし液を加温していると、ずい分成長が早いように感じます。
なので水の補給が遅いと干からびてしまうため要注意です。

双葉もずい分青々してきたので、そろそろ発芽装置から出して、小さな
プラ容器に移し替えしようかと思っています。

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                        10月22日

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                        10月23日

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2013年10月21日 (月)

恐るべし自家製発芽ユニット!もう発芽!

昨日の朝、買ってきたチンゲン菜と白菜を、スポンジ培地の上に種蒔き
をしました。

昨日までは最高気温が18~19℃と少し寒かったため、そのままでは
発芽するのが遅れるのではないかと思い、自家製発芽ユニットにセット
したのでした。


■1日かからず発芽

すると、何と驚いたことに、朝蒔いた種がその夕方には表皮が破れて深
夜には小さな芽が顔を出し、次の日には双葉の格好になって伸びてきた
ではありませんか。

あまりの早い発芽に、本当にびっくりしてしまいました。

恐らく今までいろいろな野菜を作ってきましたが、今回が最短の時間で
の発芽になるのは間違いありません。

通常であれば2~3日、遅くとも4日ほどで発芽するのですが、今回は
自家製発芽ユニットで環境を整えたため、1日で発芽するという驚異の
記録になりました。


■発芽環境と根の挙動

ミニ室温は23℃くらいで、空気中の湿度はかなり高い状態を維持して
いたため、発芽が促進されたのではないかと思います。

それととても特徴的なのは、それぞれの種の上にあたかもカビではない
かと思うような、白い綿のようなものがついていたことです。

最初はカビだと思って良く眺めてみると、どうも違うような感じです。

今年の年初に、確かキュウリの根が下に伸びないで、空中に斜めに延び
たことがあります。

気温と空気中の湿度がかなり高い場合、根はその空気中に伸びようとし
たのでした。


■環境調整

今回も同じことで、カビではなくすごく細い根が高湿度の空気中に伸び
たのではないかと思っています。なので、このまま空気中に伸びられて
も困るし、一応第1ステップの発芽は達成されたので、透明カバーは取
り外すことにしました。

気温を下げて、湿度も下げるため。
電圧5Vのミニヒーターはあと少し、入れておいてみようと思っていま
す。

さてさて、どうなることやら・・・。

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                     10月20日朝8時

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                      10月20日夜9時

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                      10月21日夜7時

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2013年10月19日 (土)

あたらしい仲間、チンゲン菜と白菜

ここ最近ずい分寒くなってきました。
最低気温が18℃前後から一気に10℃を下回るくらいまで。

朝夕はかなり寒くてじっとしておれず、思わず部屋のファンヒーターを
試運転してしまいました。


■水耕野菜の状況

一方、水耕野菜のレタスとサニーレタスはどうかと眺めてみると、葉の
色がうっすらと茶紫に色づいてきていました。

横から差す秋の日差しのせいなのか、あるいは急にやってきた寒さのせ
いなのかは、わかりませんが。

最近の成長状態は写真の通りですが、サニーレタスはずい分大きくなり
ました。しかしレタスはまだまだ幼稚園児という状態です。


■新しい仲間を調達

せっかくの秋のシーズンなので、レタスだけではなく他の野菜の栽培実
験もやってみようかと思い、昨日ダイソーで2つの野菜の種を買ってき
ました。

早取りチンゲン菜と白菜です。ともに105円。

裏に書いてある蒔き時からいくと、少しタイミングが遅く気温が下がっ
ているので、発芽がうまくいくかと心配したのですが。

ですがよく考えると、今年の年初に活躍した自家製発芽ユニットという
秘密兵器があるので、チャレンジすることにしたのでした。

チンゲン菜は早取りの小粒なタイプ。
比較的安定した成長が期待されます。

一方白菜は、収穫までの期間が少し不足するかも知れません。
もしかすると、年越しに突入するかも知れません・・・。

ですがまずは開始です。
今後、その状況をレポートしていきます。

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2013年10月15日 (火)

光を一杯に浴びてスクスク成長中

昨日は本当に良い秋晴れでした。
レタスの若芽も光を一杯に浴びて、気持ち良さそうでした。

特記すべき部分はないのですが、光を一杯に浴びてスクスク成長して
いる姿を見ると、たとえ野菜でもその生命力から癒しを感じさせられ
ます。

サニーレタスは葉がかなり大きくなってきて、左右にバランバランと
開き始めたので、それぞれの置く間隔を離してやりました。

今回はプラスチックコップの中に培地を定置させる際、少し上側にや
り過ぎました。もう少しコップの中の中間の高さに定置させたなら、
プラコップの壁がレタスの葉が倒れ開くのを支えてくれたと思うので
すが。

植物の若葉は、結構ツルツルしていなくて、2枚の葉が接触するとそ
の摩擦抵抗が高いためか、なかなか離れません。滑りが相当悪いです。

現在の若葉はまだデリケートなので傷つき易いため、そっと面倒をみ
るようにしています。

このペースでいくと、あと10日もすると最初の収穫ができるかも知
れません。

周りの余分な葉を先に収穫して、食べてしまおうと思っています。
もちろん中央の本命株は、もっともっと成長させてからですが。

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2013年10月12日 (土)

ようやくレタスの植え替えを完了

成長の遅れていたレタスですが、ようやく観賞用のプラスチック容器に
移植しました。

これでレタス関係はすべて移植を終わったので、これからはゆっくりと
育つのを鑑賞して行こうと思っています。

写真を見てわかるように、どんどん大きく成長をしているサニーレタス
に比べて、レタスはまだまだ小さく、本格的な成長を開始していません。

3年を超えた種を使っているためか、少し疲れ気味のように見えてしま
うのは、なぜでしょうか?

養液の自動給水装置は、まだ忙しくて完成までいっていません。


■サニーレタスの根

移植していた時に隣のサニーレタスを見ると、ここ2~3日でまた一段
と葉のボリュームが出てきたようなので、水槽中の根の成長具合を確認
してみました。

1週間ほど前はまだ根がスポンジの外まで大きく伸び出してはいません
でしたが、今回は何本かの根が長く伸び出していました。

今までの経験から、葉や茎の成長が大きく加速したときは、根も大きく
伸び出しているということがわかっています。

今回もまったくその通りになっていることが、確認出来たわけです。

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2013年10月 9日 (水)

一段とサニーレタスは成長しました

前回の記事と同じ内容ですが、今回も目に見えて大きく成長している
果になりました。

高々6日間ほど過ぎただけですが、サニーレタスの葉は見違えるほど
リュームがでてきました。

1日ごとに、少しずつ葉が大きくなっているのがわかるようになってき
ました。恐らく今くらいの大きさのとき、そして今の時期が一番成長が
著しいときではないかと思っています。

とにかく朝見た感じと、夕方、あるいは翌朝に見た感じが違うんです。

前に書いたように、時期と気候が植物の最適生育条件にドンピシャにな
ると、すごい速さで成長するようです。その最適条件を常時再現できれ
ば、最短で野菜を作ることができると思います。


■レタス

一方、通常のレタスは写真の通りで、まだまだ成長速度が最大になって
いません。

先週の週末は植え替えをしようと思っていたのですが、稲刈りが忙しく
て、ついにできませんでした。

稲刈り終わってからは、疲れていてその元気がどうしても出なくて、つ
いお酒を一杯飲んでしまいました。すると魔法のように心地よい倦怠感
がやってきて、結局寝てしまったのでした。

なので、今週末にやるつもりです。

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2013年10月 3日 (木)

サニーレタス成長ギヤをサードにチェンジ

9月24日に透明プラ容器に移植したサニーレタスですが、ここのとこ
ろ急激に葉が大きくなってきました。


■サニーレタス(自家収穫品)

下の写真を見るとわかると思いますが、あっという間にボリュームがア
ップしています。葉の色つやも淡い黄緑色に少しだけ紫色がかった部分
があり、部屋の中での観賞用としてもなかなかの雰囲気を醸し出してい
ます。

環境条件がその野菜の特性にピタッとはまると、すごい速度で成長を開
始します。まるで車のギヤを1段上にチェンジしたように。

いやむしろ、時には急にターボのブーストが入ったように加速するとき
さえあります。

その植物の本来持っている成長能力を、常に最大に発揮させようと環境
制御しているのが植物工場だと思います。通常の半分以下の期間で収穫
できるような栽培システム。


■レタス(購入品)

一方、あと蒔きのレタスはと言うと、まだまだローギヤ状態です。
細々と、ジワリジワリ・・・と。まるでカメの移動状態というところ。

このあと蒔きのレタスは3年前に購入した種なので、少し疲れがきてい
るのでしょうか・・。

いずれにしろ成長が遅いと言いながらも、こちらもスポンジ培地から根
が伸び出し始めているので、週末にはプラ容器に移植しようと思ってい
ます。

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                        9月29日

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                        10月3日

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