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« 気温の降下できゅうりは一気に老化です | トップページ | 水耕栽培実験の液面レベル管理のやり方について »

2013年9月10日 (火)

水耕栽培実験の今後の課題と対応について

前の記事で、今後の水耕栽培実験をやるには、4つの課題を上げていま
した。

今日はその対応について、今後どうして行こうと考えているか、説明し
たいと思います。


1)栽培培地上部に発生する水苔対策

やはりどう考えても水苔対策は、光の遮断になります。

以前、TVで植物工場の特集をやっていたときに、発芽して小さく育っ
た苗を、発泡スチロールに定植している場面を見たことがあります。

そのときは、スポンジの上で発芽させた苗を、発泡スチロールの上の小
さな丸い穴に苗をスポンジごと差し込んでセットしていました。

よく見ると、その発泡スチロール板には、定植するための小さな丸い穴
が、一定間隔で一杯開けられていました。

その間隔は植える野菜の種類により、決められているようです。
もちろんその野菜が育ってくると、どれくらいの大きさになるのかを考
えて決められているわけです。

今後の水耕栽培実験は、光を通さないプラスチックコンテナを使おうと
思っています。もちろん低コストのものを、100円ショップなどで探
そうと思っています。

そしてその蓋の部分は発泡スチロールを使い、そこに丸い穴を加工して
おき、あとで発芽したスポンジ培地と苗を差し込むように定植しようと
思っています。

このようにすれば、光がまったく水槽内に入らないため、水苔の発生を
心配することがなくなります。

このようにある程度密閉構造にして光の遮断をすると、今後は別の問題
が発生します。何かと言うと、水槽内の液面レベルの管理です。

中が見えないため、中の水量が把握できません。
当然、補充するときも液面が見えないので、どの程度補充すれば良いの
か、わかりません。

0910


 
2)液面レベルの管理が大変

ここでやるべきことは、液面が見えるようにするか、いつでも自動的に
液面レベルが一定となるような構造とすることです。

こちらについては、次回、詳しくご説明します。

3)溶存酸素量の不足
4)水温管理

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