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2013年9月13日 (金)

水耕栽培実験の液面レベル管理のやり方について

1)栽培培地上部に発生する水苔対策 
2)液面レベルの管理が大変

水苔対策をしっかりやるほど、栽培槽の中は見にくくなります。
つまり槽内の液量を確認しにくくなります。

以前は浮子を付けてその動きを外部に見えるようにしようかと考えてい
ましたが、作動不良などのことを考えると、もう少しシンプルな機構が
望まれます。

そこで最終結論に達した案は、今一番世の中に普及していると思われる
「オーバーフロー式」でした。

つまりコントロールしたい水面の位置に、オーバーフローの穴や排水口
を設置して、補給などをして水位が上昇した時に、その穴から排出され
て水位が一定に保たれるという仕掛けです。

ですから養液の補給は、そのオーバーフローの穴から液が出るところま
で行えば良いわけです。

自動制御している植物工場などでは、栽培槽の他にサブタンクを下に設
けておき、オーバーフローした液をサブタンクに落します。

そしてサブタンクからはポンプで栽培槽に補給する形で養液を循環させ
るというやり方をしています。

液の落下により、そこでは気泡が発生し同時に酸素を養液の中に取り込
みますので、溶存酸素量も増えるようになっています。

但しそのことによる溶存酸素量の増加は、どの程度期待できるのかはわ
かりませんので、より積極的に増加をさせたい場合は、バブラー(鑑賞
用金魚槽の底に沈めているブクブク)を設置させることになります。

サブタンクを設置することは簡単ですが、養液を循環させることは趣味
のレベルでは少しむずかしいかなと思っています。

屋外へ電気配線が必要なことと、電気代、火災の可能性などのためです。

なのでこの養液の循環を、太陽エネルギーか風力による発電、もしくは
回転エネルギーを使って循環やバブリングができないかと考えているわ
けです。

今一番可能性があると考えているのは、太陽光発電の小型セルを使うの
と、小さなプロペラによる風力発電の併用です。

しかし、趣味と技能レベルから考えて少し時間がかかるので、プロペラ
の回転力を発電には使わず、直接水の循環やバブリングに使おうかと考
えています。

3)溶存酸素量の不足
4)水温管理

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