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2013年8月22日 (木)

定番のレタスとサニーレタスを収穫した種で再開

現在、水耕で栽培している野菜が少ないので、新たなものを始める
ことにしました。

新たなものといっても大したものではなく、定番のレタスとサニー
レタスです。


しかし今年は少しだけ違う点があります。
使う種が買ったものではなく、自家栽培したものから採取した種な
のです。

以前、記事に書いたように、薹の立ったレタスから収穫したものな
んですね。

薹の立ったレタスの花が、成熟するとその蕾の奥に種ができます。
1つの花に15~20粒。

花のめしべの1個がたんぽぽの落下傘のようになり、それから1本
の白い細い繊維が伸びていて、それが1個の種につながっています。

買った種にはこの白い繊維と落下傘は付いていません。
自家で作ったものなので、それがついているのです。


種蒔きのときに、特に邪魔にはならないので、無理に取り除きませ
んでした。最初はいくつかのものから取り除いたのですが、風に飛
ばされて着地したところに発芽するのですから、あえて取る必要は
無いと思ったからです。

まずはいつものようにスポンジ培地を水で濡らし、その上に5粒ず
つ蒔きました。

発芽してある程度経ってから、丈夫な1本だけを残し、あとは取り
除く予定ですが。(取り除かずに早く葉を多くして、収穫のタイミ
ングを早くするというやり方もある)

通常なら2~3日で発芽するのですが。
さて、どうなることやら・・。

08221

08222


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