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2013年8月19日 (月)

生き残っているのは遅蒔き胡瓜1株だけ

早くから出た古い葉は枯れてきていますが、本体はまだまだ元気です。
新しい子づるがどんどん出てきています。 
子づるの葉の付け根には新しいきゅうりの花と小さな実の予備軍が次々
とできてきています。

しかし、小さな予備軍が大きく成長していくのは、5~6個に1個程度
の割合のように感じます。

<ここで一つ疑問>
小さな予備軍がいっぱい出てきたら、早めに大きくなる候補を2~3本
ほど残して、摘み取ってしまった方が良いのかです。つまり余計なもの
を早めに摘み取ると、残したものの成長に対して有利かどうかです。

現在はわからないので、今後の調査の課題とします。


■去年と今年のきゅうりの成長比較

昨年と今年のきゅうりの成長を比較してみました。
年により・・というか天候などにより、ずい分と差があることがわかり
ます。

      2012年 2013年 2013年
            (早蒔き) (遅蒔き)
種蒔き  :4月21日:3月 9日:5月 3日

開花1番目:6月29日:5月30日:7月 2日

収穫1本目:7月12日:6月29日:7月25日

収穫終了 :8月25日:8月13日: 活動中


■根が健康度のバロメーター

結局、根の状態しっかりしているものが長く生き残るようです。
まあ、当然と言えば当然ですが。

言い換えると「根の管理」が大事だということです。
根を傷めないように液量や水温を管理すべきだということですね。

しかし、いまは個人の趣味レベルで投資が極小状態なので、冷却設備を
設置してしっかりと水温を管理するということができない状態です。

個人ユースではせいぜい気温(通風程度)と液量管理をきちんとする程
度ですね。まあ、今後の課題の一つです。 

08191

08192

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