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2013年8月 5日 (月)

完熟ミニトマトの味と収穫の時期

せっかく身近なところで水耕栽培をしてミニトマトを作っているのです
から、その味と収穫時期にこだわってみることにしました。

つまり、一番甘くておいしく食べるためには、どのタイミングで収穫を
したら良いのかということです。完熟プログラムですね。

ベストのタイミングで収穫し、食べる。
これが生産者の醍醐味でしょう。


■一般的に書かれている収穫時期

野菜関連の本やホームページなどに、ミニトマトの収穫のタイミングに
ついて、いろいろと書いてありました。

・花が咲いて1か月後くらいから収穫できるようになる。
・へたの近くまで赤く色付いたものが収穫適期の果実。

また、別の資料には、
・開花してから40~50日くらいで実が赤く色づき収穫時。
などと書かれていました。

しかしこれだとだいたいの時期はわかるのですが、まだかなりアバウト
なので、最適な収穫時期を明確に特定することができません。

なので、まず自分でミニトマトを良く観察し、何かの変化を掴んで最適
な時期を知ることができないかどうか、調査してみました。


■完熟した収穫のタイミング

ヘタ近くまで赤く色づいたということで収穫し食べてみると、まだまだ
完熟状態にはほど遠いと感じました。食べてみるとかなり酸味があり、
甘味が十分ではありません。

実際は、ヘタ近くまで色付いてからそのまま4~5日間は、熟成が必要
だと思っています。

わたしの考えたやり方は、日数を数えたりミニトマトの色の変化をチェ
ックして収穫時期をつかむものではありません。

ミニトマトに触ってその感触から、完熟の度合いをつかめるようになり
ました。毎日ミニトマトに触ることで、果実の変化がわかるようになっ
たということです。

毎日触っているので、その微妙な変化がわかるようになったのですが、
もしも毎日触っていないならば、わからないままだったかも知れません。


■完熟判定のやり方

・実に触って「固体のようだ」と感じるときは、まだまだ不十分
・硬さが残るうちは果実に酸味が残っている
・硬さに変化が出て強い弾力が消え、何となく柔らかさを感じるように
 なると完熟の印。酸味が消えて甘味が強くなる

手で軽く握り持ち上げ気味にしながら横に捻ると、簡単に「ポロリ」と
いう感じでヘタの付け根より取れます。ハサミは不要です。
(下の写真は撮影用にヘタをつけています)

またその程度の作業をするだけでも、簡単に実割れしてしまうくらいの
完熟度になっています。

食べてみると、果肉は柔らかさが出てきており、歯ごたえが小さくなっ
ている反面、酸味は消えて甘さとトマト独特の新鮮な風味出てきていま
す。
 
せっかく育てているのですから、こうやって最上の状態で食べてあげな
いと、本当にもったいないと思ってしまいます!

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