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2013年8月

2013年8月31日 (土)

レタスとサニーレタスの水耕栽培を再スタート

今年も冬までの長い期間、新鮮レタスサンドを食べたいと考えて、
レタスを早めに植えることにしました。

今回は、自家収穫した種を使って発芽テストを行っています。
今日はその状況について、レポートしたいと思います。

■発芽まで状況

        レタス    サニーレタス
 種蒔き: 8月18日  8月18日
 発芽  : 8月21日  8月23日
 種    : 購入     自家収穫

■発芽日数:

 購入したレタスの種は、適切な湿度を保つと、3日程度で発芽。
 一方、自家収穫したサニーレタスの種は、5~6日間かかりました。

■発芽時期のズレの原因:

 購入した種の発芽までの日数に対して、自家収穫した種の日数が長か
 った理由は、かってな想像ですが種の熟成が不十分だったのではない
 かと思っています。

 家の玄関前の風除室内で育てていたため、徐々に枯れてきているサニ
 -レタスの木を見て、早く片付けるようにプレッシャーを掛けられて
 いたためです。

 それでつい、少し早めに種を収穫し、本体を撤去してしまいました。
 そのわずかな熟成期間が、今回の発芽日数に差として出てきたのでは
 ないかと考えています。

■成長:

 購入種のレタスが2~3日で発芽。自家収穫種のサニーレタスの発芽
 は2日ほど遅かったけれど、その後の成長速度はサニーレタスの方が
 上で、本日31日時点ではサニーレタスの方がずい分大きくなってい
 ます。

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                        8月18日

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                        8月26日

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                        8月29日

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                        8月31日

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2013年8月26日 (月)

今年の水耕栽培実験まとめと今後の課題

まだ年末ではないのですが、勢いのあるきゅうりやトマトなどの夏野菜
が終わると、つい今年の野菜栽培は終盤・・と思ってしまいます。

さて、今までの水耕栽培のまとめですが、いつも細かく記事に書いてい
るので、現在の水耕栽培のやり方での問題点ははっきりしています。

1)水苔対策

 栽培上部(バーミキュライトや培地など)に水気があると必ず発生し
 ます。そしてその影響で内部の養液が濁ったり、ひどい場合は腐敗し
 てガスが発生します。根の養液吸収の阻害、見た目が劣悪になります。

2)液面レベルの管理が大変

 生育の良い時期のトマトやきゅうりなどは、すごい量の養液を吸い上
 げます。多いときは1日に2L近い量になることもあります。なので
 栽培槽が小さいと、夕方には1/3~1/2の根が空気中に露出する
 ことになり、根の生育を阻害します。

 この状態が長く続くいたり何度も起こると、本体が急激に弱ってしま
 い、ひどい場合は立ち枯れ状態になってしまいます。
 (ことしのミニトマトの状況からの推定です)

3)溶存酸素量の不足

 小さな栽培槽に養液を補充するだけで、積極的に液中に酸素を入れる
 ことをしていないので、酸欠になっているのではないかと考えていま
 す。
 小さな容器内にびっしりとすき間がないほど根が張っているのを見る
 と、本当にそのように考えてしまいます。そのためまだ本来の最大の
 生命力を発揮できていないのではないかと思っています。

4)水温・気温管理

 一定にできると良いのですが、個人の投資最小レベルでは実施不可能。
 冷却設備を設置して、しっかりと水温管理するということはができな
 いです。現時点では夏場の最高気温時に対してどう和らげるか・・と
 いうくらいのアイデアを探る程度と考えています。

 個人ユースでは、せいぜい気温対策では通風の改善、水温では栽培槽
 の大きさと養液の循環などで、少しでも改善する方向にもっていくこ
 とだと考えています。

 それから溶存酸素量の改善ですが、自然エネルギーを利用して、自動
 的に水中に送り込むことを考えています。
 以上、今後の具体的な改善内容詳細については、別途投稿したいと思
 います。

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2013年8月22日 (木)

定番のレタスとサニーレタスを収穫した種で再開

現在、水耕で栽培している野菜が少ないので、新たなものを始める
ことにしました。

新たなものといっても大したものではなく、定番のレタスとサニー
レタスです。


しかし今年は少しだけ違う点があります。
使う種が買ったものではなく、自家栽培したものから採取した種な
のです。

以前、記事に書いたように、薹の立ったレタスから収穫したものな
んですね。

薹の立ったレタスの花が、成熟するとその蕾の奥に種ができます。
1つの花に15~20粒。

花のめしべの1個がたんぽぽの落下傘のようになり、それから1本
の白い細い繊維が伸びていて、それが1個の種につながっています。

買った種にはこの白い繊維と落下傘は付いていません。
自家で作ったものなので、それがついているのです。


種蒔きのときに、特に邪魔にはならないので、無理に取り除きませ
んでした。最初はいくつかのものから取り除いたのですが、風に飛
ばされて着地したところに発芽するのですから、あえて取る必要は
無いと思ったからです。

まずはいつものようにスポンジ培地を水で濡らし、その上に5粒ず
つ蒔きました。

発芽してある程度経ってから、丈夫な1本だけを残し、あとは取り
除く予定ですが。(取り除かずに早く葉を多くして、収穫のタイミ
ングを早くするというやり方もある)

通常なら2~3日で発芽するのですが。
さて、どうなることやら・・。

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2013年8月19日 (月)

生き残っているのは遅蒔き胡瓜1株だけ

早くから出た古い葉は枯れてきていますが、本体はまだまだ元気です。
新しい子づるがどんどん出てきています。 
子づるの葉の付け根には新しいきゅうりの花と小さな実の予備軍が次々
とできてきています。

しかし、小さな予備軍が大きく成長していくのは、5~6個に1個程度
の割合のように感じます。

<ここで一つ疑問>
小さな予備軍がいっぱい出てきたら、早めに大きくなる候補を2~3本
ほど残して、摘み取ってしまった方が良いのかです。つまり余計なもの
を早めに摘み取ると、残したものの成長に対して有利かどうかです。

現在はわからないので、今後の調査の課題とします。


■去年と今年のきゅうりの成長比較

昨年と今年のきゅうりの成長を比較してみました。
年により・・というか天候などにより、ずい分と差があることがわかり
ます。

      2012年 2013年 2013年
            (早蒔き) (遅蒔き)
種蒔き  :4月21日:3月 9日:5月 3日

開花1番目:6月29日:5月30日:7月 2日

収穫1本目:7月12日:6月29日:7月25日

収穫終了 :8月25日:8月13日: 活動中


■根が健康度のバロメーター

結局、根の状態しっかりしているものが長く生き残るようです。
まあ、当然と言えば当然ですが。

言い換えると「根の管理」が大事だということです。
根を傷めないように液量や水温を管理すべきだということですね。

しかし、いまは個人の趣味レベルで投資が極小状態なので、冷却設備を
設置してしっかりと水温を管理するということができない状態です。

個人ユースではせいぜい気温(通風程度)と液量管理をきちんとする程
度ですね。まあ、今後の課題の一つです。 

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2013年8月16日 (金)

水耕栽培ならできる野菜の早期健康管理

水耕栽培にはいろいろな利点があります。
栽培している野菜の状態を、一目で理解することができることも、その
利点の一つ。

■野菜の状態の判断方法
どうやるかというと、養液中に伸びている根の状態を見ます。
栽培している野菜の健康状態は、そのまま根に現れているのです。

野菜の状態が良いと、根の状態も良いです。
「根の色が真っ白で、びっしりと根が伸びています」

野菜の状態が悪くなっていると、その根の状態は必ず悪くなっています。
「根の色はうす茶色に変色してきたり、痩せ細ってきたりします」

野菜の健康状態は根を見ると、早めに知ることができます。
言い換えると、
「根が悪い状態になってくると、少し遅れてその結果が上の野菜に現れ
 てくるのです」

ですから、いつでも根の状態を確認できるようにしておくことが、大事
だと思います。

■立ち枯れの原因
前回の記事で、ミニトマトが立ち枯れ病になったと書きました。
実際、病原菌が侵入して立ち枯れ病になったのかは、はっきりとわかり
ません。

わたしの推定は、

1.栽培槽が小さい
2.根がびっしり、空間不足
3.溶存酸素不足
4.水温上昇
5.室温が高温に
6.葉から多数の蒸散に、根からの吸収が追いつかず

というのが、立ち枯れにつながったメカニズムではないかと思っていま
す。

立ち枯れたミニトマトの根を見てみると、はっきりとその悪さが出てい
ました。手遅れ状態でした。(1番上の写真)

一方、少しずつ枯れてきている早植えのきゅうりと、遅くに植えたきゅ
うりも確認してみました。

■きゅうりの根の状態
早植えのきゅうりは、2番目の写真です。やはり根の状態が悪くなって
きています。

しかし、遅植えのきゅうりの方は、根は真っ白でびっしりと水槽内に伸
びています。まさに健康な状態ですね。(3番目の写真)

ですがこれを見ると、やはり使っている水槽が小さいと思わざるを得ま
せん。もう少し伸び伸びと根が成長していける広さが欲しいですね。

■今後の課題
以上のことから、今後の課題としては次のようなことと、感じています。

1.水槽の大きさ
2.水の循環(ミニトマトやきゅうりなどの勢いのある野菜)
3.養液内への酸素供給
4.水温管理(お金かかるので、まずは栽培時期を選ぶという対応)

毎日、根の状況を確認し、いつも良い状態で栽培したいですね!

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2013年8月13日 (火)

ミニトマトが突然立ち枯れに「Oh,My God!」

仕事して帰宅してそれに気づきました。顔面蒼白・・・。ではありません
が、第5房までびっしり結実しており、まだ半分以上残っている状態で
あっただけに、失望・・・!!!

昨年は遅めの育成で12月初旬まで栽培できていただけに、なぜ今年
は・・という思いでした。

しかし、過去に1度ベランダでコンテナを使い水耕栽培したときも、
まったく同じ状況がありました。

気温の高くなる8月の晴天の日、突然立ち枯れになったのです。
一度そのようになると、あっと言う間に姿格好が元気の無い老人のよ
うになってしまいます。

■原因
今後のためにもあとでしっかりと考察してみるつもりですが、まずは
今日のところは自分の推測だけ、少し書いておきます。

推測原因:
気温、養液温度、湿度、風などの要因により、ミニトマト本体におい
て異変が発生。根からの吸収量、葉からの蒸散量・・などのバランス
が崩れ、どんどん体力がなくなっていき、根が衰えて行き、あるポイ
ントで突然見える形に。

立ち枯れという。

■根の状態
すぐに確認してみると、上の上体がそっくりそのまま根に出ていまし
た。いやむしろ根の状態が、少し遅れて上に出てくると言った方が、
正しいような気がします。

今回、少しだけ立ち枯れ病について、調べてみましたので掲載させて
いただきます。

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==============================================================
ミニトマトの病気:     ★ここから引用になります。

我が家のトマトとミニトマトがやはり一昨日一気にしおれました。
まったく原因が分からず、水は先日まで雨でしたし地植えなので根が
詰まっているとも考えられず。

唯一、肥料が少ない点は気になります。
と、いうのも永田農法に近い方法でトマトを作っています。

今年初めて実がたくさんついたのにショックで明日薄めた肥料をあげ
ようかと思っていたのですが。

モグラでは?のレスを読み、確かに我が家にはモグラはいるようです。
これから先、これから赤くなりそうなトマトを救うにはどんな方法が
あるでしょうか?

どうかいい案をお願いいたします。

ちなみに、途中、主枝から折れたミニトマトをだめもとで
ただ土に差し込んだだけの枝は何故かとても元気です。

やはりこちらには根がまだ出来ていない事を考えるとやはり根に問題
が? ショックです!
--------------------------------------------------------------
長雨の立ち枯れ病かも。暑くても立ち枯れします。
根腐れ・立ち枯れ病は一瞬に枯れてしまいます。

他にも色々と一瞬に枯れる原因はあります。根の病気・事故。
近所のハウスも、通りがかりに見えたのですが、日当たりの良い側が
沢山のトマトの木がかれていました。

--------------------------------------------------------------
萎れは、葉の蒸散に根からの水分供給が追いつかなくなれば、病気で
も線虫でも根傷みでも、物理的に折れても起こります。

枯れるのは、その終着点だと思います。

永田農法の何たるかは存じ上げませんが、梅雨入りまでに強く乾燥さ
せたり肥料不足が続き実の量も多ければ、根の活性は落ちます。

梅雨で何日も雨が続けば根の酸素不足から、なおのこと活性が落ちま
す。その上で、急に好天になれば、水分バランスが崩れます。

病気でなければここらでしょうね。

私なら排水不良を一番に疑いますが、排水の悪い庭であれば、高うね
で作ることですが、排水不良はトマトだけでなくほかの植物の勢いも
悪くなります。

★以上の情報は、下記のサイトより引用させていただきました。
 http://log.engeisoudan.com/lngb/200507/05070107.html
==============================================================
萎ちょう病

Photo_2

低温時によく発生するトマトの代表的な土壌病害です。
晴天の日中の葉のしおれと夜間の回復をしばらくの間くり返し、やが
て下葉から黄化し、しおれが回復しなくなります。

病原菌は土壌や種子で伝染し、土壌中では被害茎葉や根の残渣ととも
に長期間生存します。感染は主に根の先端や傷口から起こります。

とくに土壌が酸性で、土寄せなどによる根の損傷や線虫の加害がある
と発病しやすいです。発病したら撤去するしかない。

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青枯病

Photo_3

はじめ先端の葉が日中しおれ、曇天日や朝夕には回復しますが、株全
体が急速萎れ青枯れ症状になります。病勢の進展は速い。

牛乳のような白色の液が出る。

根は褐色に腐敗します。 土の深いところに病原菌が残るので、完全
に土壌改良しないと毎年発生する。

病菌は傷口から侵入するので、芽かきは晴天の午前中に行います。
排水を良好にし、潅水量を少なくします。

一旦全面的に発生すると、土壌消毒で病菌を完全殺菌するか、5年
以上の間隔をとるなどの対策が必要。

★以上の情報は、下記のサイトより引用させていただきました。
 http://park5.wakwak.com/~kcy/tomato_trouble.htm
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2013年8月10日 (土)

完熟きゅうりのほんのり甘く瑞々しい味

前にも一度書きましたが、スーパーマーケットで売っているきゅうりは、
少し収穫時期が早い熟していないものだと思っています。

そのため、歯ごたえは硬くて良いかもしれませんが、味は青臭い味にな
っていると思います。一般の人たちはそれに慣れていて、特に問題とは
思っていないのでしょうが。

■熟したきゅうりの味
しかし一度完熟きゅうりと味を食べ比べすると、その大きな違いに気づ
くことでしょう。瑞々しくフルーティでほんのり甘いその味に。

きゅうりが本当に好きな人には、是非、自分できゅうりを栽培し、完熟
させたきゅうりの本当の味を知って欲しいと思います。

きっとその違いにびっくりすることでしょう。

■またもや熟成
ということで、今回もまた通常の状態のきゅうりでは収穫せず、3日ほ
ど遅らせてしっかり熟させてから収穫しました。

しっかり熟してからといっても中の種が大きくなり過ぎては食べにくく
なるので、種が硬くて食べれなくなる少し前の状態です。中の種は大き
くなってきていますが、硬い殻はまだできていません。

これをモロキューにして、お味噌かわずかの味塩をかけて食べると、
「・・・う、、、うまい! 食べたときの口の中に広がるこの香り!」

わかって欲しいけど・・わからないだろうな~。
野菜作りにチャレンジしてみて欲しいですな~。

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2013年8月 5日 (月)

完熟ミニトマトの味と収穫の時期

せっかく身近なところで水耕栽培をしてミニトマトを作っているのです
から、その味と収穫時期にこだわってみることにしました。

つまり、一番甘くておいしく食べるためには、どのタイミングで収穫を
したら良いのかということです。完熟プログラムですね。

ベストのタイミングで収穫し、食べる。
これが生産者の醍醐味でしょう。


■一般的に書かれている収穫時期

野菜関連の本やホームページなどに、ミニトマトの収穫のタイミングに
ついて、いろいろと書いてありました。

・花が咲いて1か月後くらいから収穫できるようになる。
・へたの近くまで赤く色付いたものが収穫適期の果実。

また、別の資料には、
・開花してから40~50日くらいで実が赤く色づき収穫時。
などと書かれていました。

しかしこれだとだいたいの時期はわかるのですが、まだかなりアバウト
なので、最適な収穫時期を明確に特定することができません。

なので、まず自分でミニトマトを良く観察し、何かの変化を掴んで最適
な時期を知ることができないかどうか、調査してみました。


■完熟した収穫のタイミング

ヘタ近くまで赤く色づいたということで収穫し食べてみると、まだまだ
完熟状態にはほど遠いと感じました。食べてみるとかなり酸味があり、
甘味が十分ではありません。

実際は、ヘタ近くまで色付いてからそのまま4~5日間は、熟成が必要
だと思っています。

わたしの考えたやり方は、日数を数えたりミニトマトの色の変化をチェ
ックして収穫時期をつかむものではありません。

ミニトマトに触ってその感触から、完熟の度合いをつかめるようになり
ました。毎日ミニトマトに触ることで、果実の変化がわかるようになっ
たということです。

毎日触っているので、その微妙な変化がわかるようになったのですが、
もしも毎日触っていないならば、わからないままだったかも知れません。


■完熟判定のやり方

・実に触って「固体のようだ」と感じるときは、まだまだ不十分
・硬さが残るうちは果実に酸味が残っている
・硬さに変化が出て強い弾力が消え、何となく柔らかさを感じるように
 なると完熟の印。酸味が消えて甘味が強くなる

手で軽く握り持ち上げ気味にしながら横に捻ると、簡単に「ポロリ」と
いう感じでヘタの付け根より取れます。ハサミは不要です。
(下の写真は撮影用にヘタをつけています)

またその程度の作業をするだけでも、簡単に実割れしてしまうくらいの
完熟度になっています。

食べてみると、果肉は柔らかさが出てきており、歯ごたえが小さくなっ
ている反面、酸味は消えて甘さとトマト独特の新鮮な風味出てきていま
す。
 
せっかく育てているのですから、こうやって最上の状態で食べてあげな
いと、本当にもったいないと思ってしまいます!

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2013年8月 1日 (木)

今度は水耕キュウリNO1から2本を収穫

7月25日に水耕キュウリNO2から最初の1本を収穫。
そして今日、水耕キュウリNO1から2本を収穫しました。

これでNO1からは4本を収穫したことになります。
最初の2本は親づるからの収穫で、今回の2本は子づるからの収穫です。

親づるから何箇所も葉が出ていますが、その全ての付け根から子づるが
出てきていますので、現在の子づるからだけであと6本くらいは実るは
ずです。


■今回もモロキューに
キュウリは、カリウム、ビタミンC、カロチンが豊富な野菜で、浅漬け
にしたりサラダにしたりと、様々な料理に使えるおいしい夏野菜です。

浅漬けにして食べるのもおいしいのですが、わたしは生のきゅうりに味
噌をつけて食べるモロキューが、大好きです。

生のまま食べるので、キュウリの新鮮な香りをそのまま味わうことがで
きるからです。

結局、今日は収穫した2本のうちの1本を、写真のようにモロキューに
して食べました。とても瑞々しくてさわやかな味でした。

前にも書きましたが、少しだけ収穫を遅らせ実を大きくしてから食べる
のが、おいしい食べ方だと思っています。ご自分で育てられている方は、
いつもより2~3日ほど収穫を遅らせてから、取って食べてみてくださ
い。

すごくキュウリの香りがさわやかで、味の方も甘みが増していることに、
少し感動するのではないかと思います。


■栽培ワンポイント
きゅうりの草勢が弱くなった場合は、なった実を早取りして草勢を回復
させるようにしましょう。そうすれば再び大きな実を着けてくれるよう
なります。

弱ったまま実を大きく育てると、実なりが悪くなってしまい枯れていく
こともあるので、要注意です。

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