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2013年7月 1日 (月)

水耕キュウリのしおれた原因が判明

昨日、今度はキュウリではなくミニトマトをしおれさせてしまいました。
原因は山形へ旅行に行ったため、水槽への養液補給ができなかったため
です。

そして帰ってきてから、直ちに水槽へ養液を補給したのですが、その時
に先のキュウリがしおれた原因がわかったのでした。

■キュウリがしおれた原因は
そうです、キュウリのしおれた原因は、水槽タンクの水位レベル管理を
きちんとやっていなかったからです。

天気の悪い日が続き気温もあまり上昇しないので、キュウリの1日の吸
収量が少なかったため、補給を多少おろそかにしていました。

そしてある日、急に天気が良くなり養液の吸収量が倍増したため、水位
レベルが下がり根が空気中に露出したことが、真の原因だったのです。

■浅はかなわたしの考え
わたしは根の上部が少しくらい空気中に露出しても、下部が液中に入っ
ていたら大丈夫というように考えていたのですが、大間違いでした。

しっかり確認したわけではありませんが、しおれた時に水槽を動かして
中の養液量を推定したところ、50%前後のような感じでした。

このようにして長時間、根の上部(もちろん下部でも同じ)の広い面積
を空気中に露出させると、必ずしおれてしまうということがわかりまし
た。

どの程度までの根の露出ならOKということはなくて、できるだけ根は
液中にあるようにさせるべきなのです。

■水耕栽培用水槽の構造
今の手動式補充タンクの場合は、普段の補給しているときの感じより、
20%程度の露出まではしおれていなかったように思います。

しかしそれとて確実な目安にはなりません。
気温や天気が大きく影響すると思いますので。

以上、病気ではなく水槽の水位レベル管理が悪いということが原因だと
わかり、ひとまずは「ホッー」と一息。

今後は、サブタンクを設置してそちらからメインタンクに養液を補給し、
メインの水位レベルをいつも一定にできるような構造に、改造検討して
いくつもりです。

(下の写真は、昨年の人参とニンニクです)

07011

07012


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