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2013年7月

2013年7月28日 (日)

甘い完熟ミニトマトを次から次へと収穫

ミニトマト、いよいよやってきました。収穫の時期が。
ここのところ毎日、完熟ミニトマトを食べています。

たった2株の2本仕立てなので、4本の幹にそれぞれ5房のミニトマト
がぶら下がっています。合計20房。

下の房から徐々に赤くなっていっており、現在は第4房が少しずつ赤く
なってきているところです。もちろん第3房までは、全て真っ赤になっ
ています。


■収穫の時期
収穫のタイミングは、花の咲いた日から数えるとわかるのでしょうが、
実際は手で触ってみてある感触になると収穫時期と判断し、1個ずつカ
ットしています。

ある感触とは、最初はすごく硬い感じなのですが、熟してくると少し柔
らかさを感じるようになってきます。

人間でも若いピチピチの人は、肌を触ると奥に硬くて弾力のある筋肉を
感じさせられますが、成熟してくると肌の手応えがしっとりと柔らかく
なってきます。

ミニトマトも一緒です。

毎日、色艶や実割れがないかどうか観察し、軽くタッチして完熟度合い
を読み取っています。そして・・、


■文句なしの完熟の味
ちょうど良い完熟具合のミニトマトの味はというと、本当に甘いの一言。
どこに発送する必要もないし、スーパーで売れるまでの時間を考える必
要もないので、本当にぎりぎりまで熟させてから収穫しています。

これが自分で育てて、一番おいしい時期に、味わって食べる・・スーパ
ーで買って食べるものとは一味違う、とても贅沢な味わい方だと思いま
す。

まさに、野菜栽培を趣味したことでの醍醐味ではないでしょうか。

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2013年7月25日 (木)

水耕きゅうりNo2、ようやく1本目を収穫

あとから植えた2株目の水耕きゅうりですが、初めて実が膨らみ初め
から約10日後。今朝ほど、ようやく1本目を収穫することができま
した。

なぜ約10日間というと、実がついたのはとても高い位置で、サニー
レタスの木ときゅうりの葉の影に隠れていたので、しばらく気がつか
なかったからです。

先週の日曜日、4日ほど前のときですが、サニーレタスの木から種を
収穫して、そして撤去したところ、その陰に50%ほどに成長した実
を発見したのでした。


■2日間わざと遅れて収穫
通常の大きさで収穫するよりも、少し大き目にして実の中に種が出来
始めてから収穫する方が、とても味と香りが良くなります。

なので、通常サイズになってからさらに2日ほど遅らせて、大きく成
長させてから収穫しました。

今晩、久々に瑞々しい水耕きゅうりでモロキューを作り、味わってみ
る予定です。


■1株目脱落の原因
以上のように、ここ最近はきゅうりもようやく順調に生育してきました。
しかし初めの頃、順調に成長している時に、その1株を原因不明
脱落させてしまい、とてもがっかりしてしまったものでした。

ようやくその心の傷も癒えて、楽しい気持ちで成長を眺められるよう
になって、本当に良かったです。

しかし、今後のために、脱落の原因を明確にしておきたいと思います。
あとからの推定なのでもしかして正しくないかも知れませんが、その
ときの様子から推定し、2つの原因を割り出しました。

今回は、ウィルスなど病気が原因ではなかったと思っています。

なぜなら、すぐ隣のあとから植えた方には、まったく伝染しなかった
ら。2株目には、病気&害虫対策用薬剤を噴霧しなかったにも関わ
らずです。

推定原因①:
養液の補給をさぼったため、根を長時間空気中に露出させてしまった
ため、その影響が全体に及んでしまったという可能性。

推定原因②:
昨年「スス病」にかかり早々と栽培を終息させたため、今年はどんど
発育している最中に、かなりの回数、病気&害虫対策のための薬剤
散布しました。

結構その効果がきつくて、肝心のきゅうりに対して、除草剤のように
効果を出してしまった。

わたしとしては、②の原因の方が確率高いと感じています。

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2013年7月22日 (月)

サニーレタスは種を収穫して終了

ようやくサニーレタスの栽培を終了しました。

7月3日に薹が立ったサニーレタスの葉を食べてみた以降は、まったく葉の
収穫をしていません。やはり薹が立ったものの葉は、あまりおいしいと感じ
れなかったため。

それ以降はひたすら花を咲かせて種がどうやってできるかを観察するため
栽培でした。

それもようやく確認することができ、たくさんの種を収穫することができた
ので、栽培を終了して次のために場所をあけることにしたわけです。


■サニーレタスの種のでき方
今回初めてサニーレタスの種のでき方と、その繁殖のための特性を知るこ
ができました。

本で調べればすぐにその情報は手に入ると思うのですが、何も知らない中
自分で栽培テストを行って、その結果を直に自分の目で確認できたことは、
それなりに感動するものがありました。

今回のテストで具体的にわかったことは、サニーレタスはたんぽぽと同じだ
ということです。何かと言うと、種のでき方がたんぽぽと同じなのです。


■サニーレタスの種はミニ落下傘部隊
花が咲いて終わると、そのあと少し膨らんだ蕾(花の根元)の中に種ができ
てきて、花の部分は種を風で運べるよう綿のような落下傘に変わります。

遠くから見ると、花の蕾の上に丸い綿の塊ができたように見えます。

そして成熟が進むと、種の1個1個がばらけそうになってきて、そして種と
小さな綿が1本の細い茎とつながっており、ミニ落下傘部隊のようになって
いるのです。

強い風で吹かれると、固まっていたミニ落下傘部隊が、バラバラにばらけて
風に乗って他の生育する場所を求めて飛行していくことになります。

種を収穫することが真の目的ではなく、種のできる過程を観察したかったと
いうことですが、そのでき方と植物の生態、自然への展開のことを知り、と
ても興味深かったです。

さあ、次は枝豆(だだちゃ豆)にトライです!

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2013年7月20日 (土)

水耕ミニトマトは真っ赤に色づき収穫が間近

7月15日の記事に、ようやくミニトマトが色づいてきたと書きました。
ここ最近まで雨が降り続いていたのですが、ミニトマトは曇り天気でも
徐々に赤くなっていってます。

そして今日、久しぶりの快晴。ミニトマトには直射日光がほとんど当た
らないのですが、それでも元気に(?)赤くなっているように見えます。

家の玄関前の風除室で屋根があるため、通常は日光は当たらないの
ですが、唯一、西日だけが少しの時間、差し込んでいるだけです。


■ミニトマトの成熟状況
ミニトマトは日光が当たって真っ赤に成熟していくようなイメージがあ
りましたが、実際は日光に当たっていなくても、赤く成熟していくよう
です。

味がどうなのかは、わかりませんが。

7月15日に少しだけ色づいたのですが、今日は20日、さらに5日間
経過したのですが、下の写真のように真っ赤に色づいて、大分熟した感
じになって来ました。

1個だけでも実割れするところまでいったら、味を確かめてみたいと思
っています。また色づいてからどれくらいの期間で熟するのかを、確認
し記録しておこうと思っています。


■ミニトマトの収穫時期
ミニトマトの収穫時期と方法について、書いてある記事を見ましたので、
参考に記載しておきます。

・花が咲いて1か月後くらいから、収穫できるようになります。
・へたの近くまで赤く色付いたものが、収穫適期の果実です。

・ミニトマトは房ごと取らずに、果実を1粒ずつ、ヘタの上をハサミで
 切って、朝の涼しいうちに収穫しましょう。

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2013年7月17日 (水)

成長点を失った水耕キュウリから多くの子づるが

記事には書いていませんでしたが、以前、しおれさせてしまったとき
に、主茎の成長点が高さ1.8mくらいのところで枯れてしまってい
ました。

何故、しおれたくらいで成長点が・・と思ったのですが、原因は不明
です。

しかしその後3~4日ほど経って立ち直ってから、2本の瑞々しいキ
ュウリを収穫することができました。

ですが・・残念ながら、そのあとが続きませんでした。
花は咲くのですが、着果しません。

本体は弱っているような状態ではなかったので、あまり心配はしてい
なかったのですが、ここ最近ようやく復活の兆しを確認することがで
きました。

■多くの子づる発生
主茎を下から上に観察してみると、茎から葉が横に出ている部分の付
け根の全てより、新しい「子づる」が出てきていました。

全ての付け根からです。

全部で8箇所ほど。その小さな子づるが少しずつ上空へ向かって伸び
出し、最近は新しい花と実(成長すれば実になる)が出てきています。

その部分の長さは、現在7cmくらいのところまで成長してきていま
す。このまま伸ばしていけば良いと思うのですが、8箇所全てを伸ば
して良いのかどうか、調べてみようと思っています。

ある記事には、あまりにも樹勢を強くすると、着果が遅れたり実に養
分が回らなかったりするので、適当にコントロールすべきと書かれて
いました。

ということで、少し調べてみました。

■調査結果
キュウリの育て方のところでは、次の部分を注意して栽培すべきのよ
うです。

1) 親づるは背丈くらいになったら、成長点を摘心する。
2) 親づるの第5節より上の子づると孫づるは、1~2つ実をつけた
  らその先1葉を残してつる先を摘心する。
3) 茎葉が混んでくると採光が悪くなるので摘葉する。

摘葉:
 花の落下や実の生育不良が生じないようにするため、古くなった葉
 や病気で枯れた葉などを摘みとることを言います。

 ただしきゅうりを摘葉する際には、一度に葉を摘みすぎてしまうと、
 株が弱ってしまいます。なので、摘葉は1株あたり1日1枚程度に
 しておいた方が良いとのこと。

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2013年7月15日 (月)

ようやく色づいてきたミニトマト

第1房から第4房まではびっしり結実しているミニトマトですが、ようやく
色づき始めました。

花が咲いて1ヶ月くらいから収穫時期になるとある雑誌に書かれていました
が、1ヶ月になってもまだ色が変わってきていませんでした。

■原因は直射日光不足?
天候不順のせいもあると思いますが、実際の原因は直射日光の不足だろうと
思っていました。

現在育てている玄関前の風除室は、雨風に対しては完全に守られているので
すが、きっちりした屋根がついていて光を通さないからです。

ミニトマトなどの場合は、特に日光がよく当たる場所で育てることが大事な
ですが、春先が厳しい環境なので仕方がなかったためです。

また、周りはガラスできっちり囲まれているので、害虫に対しても良くて、
更に雨にもさらされないので、病気に対しても守られているのではないかと
思っています。

日光の良く当たるビニールハウスの中で育てられるとベストなのですが。

■色づきの状況
一旦、色づき始めると早いです。毎日、色濃く変わっていってます。
下の写真の色づいた赤味は、たったの2日間で変わったものです。

恐らく今後もどんどん赤く色が変わっていくと思いますが、食べられるほど
熟してくるまで何日かかるかを、確認したいと思っています。

何日後に実割れするかを確認すれば、一番適した収穫タイミングがわかる
思っています。

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2013年7月13日 (土)

花が終わったサニーレタスから種を収穫

薹が立って1.5mになったサニーレタス。
たくさん花も咲き終わりようやく終息に近づいたようです。

薹が立っているレタスの葉の味はおいしくないので、食べるのは遠慮
してきました。ただただ天に向かって伸びていくことと、頂上の花が
咲き乱れるのを眺めるのみ。

今まで育て続けてきたのは、ひとえに種がどこにどうやってできるの
かを確認するためでした。

それもようやく終わりです。遅ればせながら、やっと枝豆を育てるた
めのスペースが確保できます。

■サニーレタスの種
茎の頂上部に放射状に細い枝が伸びて、その先に小さな花が咲いてい
ました。そして花が咲き終わると、その根元が少し膨らんだ形になっ
きました。

もしやと思って、2つほどちぎって中を明けてみると、「やはりっ!」
その中にはサニーレタスの小さな種がびっしり詰まっていました。

小さな1つの花房には、15粒くらいの種が入っているように見えます。
1本の茎には100本くらいの花房がついていますので、1本のサニ
レタスから1500粒くらいの種を収穫できる勘定になります。

これでようやく新しい水耕栽培実験にチャレンジできます!

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2013年7月11日 (木)

ミニトマトは第6房までびっしり結実

ミニトマトの育て方を調べてみると、ある程度の高さまで成長したら第5房
のあと、葉を1~2枚残して摘芯するべき・・となっていました。

先週それでカットしようと見てみたら、すでに第6房まで成長していて、さ
らに小さく結実までしていました。

■摘芯の位置
それで第5房でカットするのは少しもったいないな・・と思い始め、結局、
第6房の上のところで2葉残してカットすることにしました。

2株を育てていて、それぞれが2本立てなので、4箇所の成長点をカットし
たわけです。もちろんわき芽は全て摘み取っています。実の成長にブレーキ
となるため。

実の方は第5房や第6房はまだ小さいのですが、第6房まで全て結実してい
ます。第5・6房は少しだけ花も咲いていますが。

■ホルモン剤恐るべし
第6房までしっかり実がついているので、ホルモン剤による結実効果ははっ
きりと確認できました。昨年のホルモン剤を使わないときと比べて、格段の
差がついていますので。

あとは実の色が赤く変わり熟するのを待つのみ。
通常収穫の目安は開花後1ヶ月と書かれてたので、あと数日ほど待てば収穫
できるようになると思っています。

写真のように、ほぼ100%結実し、第1房から第6房まで順に実が大きく
なって、下の房から少しずつ成熟が進んでいるように見えます。

■実の色の状態
実の色は緑色⇒淡緑色⇒白色と変化してきており、あと少しで赤味が入って
くると思っています。

おいしいミニトマトサラダ完成まで、あと少しの辛抱です。

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2013年7月 8日 (月)

2本目のキュウリは浅漬けにしておいしかった

一昨日の朝(日曜)、2本目のキュウリを収穫しました。

初めは土曜日に収穫するつもりでしたが、1日だけもう少しおいて大きめ
にしてから収穫しようと思ったのです。

前に書いたように、水耕キュウリを収穫してすぐは、本当に瑞々しく新鮮
さが感じられるので、とてもおいしそうに見えます。

せっかくの家庭ミニ植物工場でとれた野菜なので、いつもは新鮮さとほの
かな甘い香りを味わうため、モロキューにして食べています。

■今回は浅漬けに
しかし今回は、もう一つの好きなやり方ということで、1本を4つに輪切
りしてそれを9つに縦割りし、浅漬けにしました。

使ったのは永谷園の浅漬けの素です。なかなかあっさりして良い味なので
すが、少し値段が高いのがたまに瑕です。いずれ自家製の浅漬けの素を作
りたいと思っています。

わたしは浅漬けのキュウリが大好きなので、今朝、朝食と一緒にとてもお
いしく味わって食べました。本当においしいのでご飯が進み、意識して止
めないとすぐに全部を食べてしまいそうになります。

■もう1株のキュウリ
早くもう1株の方も実を結んで欲しいものです。

ちなみに小さい実は花の付け根にはあるのですが、まだ大きくなってくる
ような気配はありません。

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2013年7月 5日 (金)

水耕レタスと2本目の収穫が近づいたキュウリ

レタスですが、やはりサニーレタスと同じように薹が立って、茎が長く伸び
ています。しかしその伸び方がサニーレタスとは全く異なっています。

サニーレタスは天空目指してまっすぐ一直線に伸びているのですが、レタス
は茎が何度も左右に折れ曲がり、地を這って横に伸びています。

伸びた茎の長さも全く違います。
サニーレタスは1.5mほどに。そしてレタスは41cm程度。

同じレタスなのですが、その性状はかなり違っているように見えます。

■キュウリ:
先に1本収穫した方のキュウリですが、ようやく2本めの収穫が近づいてき
ました。明日のどこかで収穫しようと思っています。

一度養液不足でしおれさせたため、その影響が残っているからか、養液の吸
収量も少なくて、全体の成長速度が少し遅いように感じられます。

■キュウリの食べ方:
スーパーでは真っ直ぐ細長い、あまりトゲトゲしていない濃緑色のキュウリ
が売っています。それはそれで、歯ごたえの良いキュウリなのですが、わた
しは味はいまひとつだと思っています。

食べたことがある人はわかると思いますが、実際はもう少し成長させて実を
大きくさせ、表面の色は黄緑色で中に少し種ができてきているくらいの方が
味と香りが良いのです。

薄っすらと甘さを感じさせられるくらいになります。
それをモロキューにして食べるのが、またおいしいのです。

■もう一つのキュウリ:
一方、1本が枯れたあとに55日遅れで種を蒔いた後追いキュウリは、現在
ぐんぐん大きくなり、収穫した方のキュウリを追い越してしまいました。

風除室の天井近くまで伸びたので、成長点をカットしました。
途中の茎には一杯花が咲いて、小さなキュウリの姿が見られるところまで来
ました。あと少しの辛抱です。

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2013年7月 3日 (水)

薹が立った1.5mのサニーレタスに花が

薹が立ったサニーレタスですが、どんどん天を目指してついに1.5m
の高さになりました。
そして今はその先端に小さな蕾が無数につき、少し前から花が咲き始
ています。
上を目指してぐんぐん成長したその勢いは、ようやく終息に近づいたよ
うです。
すごい速度で成長しているときの養液吸収量は半端ではなく、水切りバ
ットに5本植えただけですが、1日3L以上を吸収。補給が大変でした。
■薹立サニーレタスの味
サニーレタスの木(?)に変身したその茎には、5cmくらいの間隔ご
に中くらいの大きさの葉がついており、下から数枚ほど収穫して食べ
てみました。
味は爽やかさが消えてきつめの味。
そして通常のものよりも硬くて繊維質が強い印象。
やはり「薹が立った」ものは、食用に適する時期を過ぎた感があります。
ここでふと、なぜ「薹が立った」というのかが気になり、調べてみました。
■薹が立つとは、
若い盛りの時期が過ぎる。年頃(多くは、婚期)を過ぎるという意味を
表すとのこと。
その語源・由来は、
薹は「ふきの薹」というように、フキやアブラナなど花をつける茎「花茎」
のこと。

とうが伸びると硬くなり、食べ頃を過ぎることから、
野菜などの花茎が
伸びて食用に適する時期を過ぎたことを「とうが立つ」と言うようになっ
た。

そして、人間の年にもあてはめ用いられるように
なったようです。

■今回の感想
サニーレタスの薹が立った姿を見たのは初めてで、花が咲いておそらく
種ができるであろう姿も初めて見るものです。

やはり薹が立ったものの葉の味は、繊維質の影響であまり良いとは思え
ませんでした。

採種するつもりならばここまで育てるしかありませんが、種が簡単に安
く大量に手に入る趣味の家庭栽培家としては、手間暇がかかるためあま
り取り組むメリットはありません。

背の低い状態で育てて成長を眺め、時折葉を1枚ずつ収穫してその味を
楽しむというやり方の方が良さそうです。

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2013年7月 1日 (月)

水耕キュウリのしおれた原因が判明

昨日、今度はキュウリではなくミニトマトをしおれさせてしまいました。
原因は山形へ旅行に行ったため、水槽への養液補給ができなかったため
です。

そして帰ってきてから、直ちに水槽へ養液を補給したのですが、その時
に先のキュウリがしおれた原因がわかったのでした。

■キュウリがしおれた原因は
そうです、キュウリのしおれた原因は、水槽タンクの水位レベル管理を
きちんとやっていなかったからです。

天気の悪い日が続き気温もあまり上昇しないので、キュウリの1日の吸
収量が少なかったため、補給を多少おろそかにしていました。

そしてある日、急に天気が良くなり養液の吸収量が倍増したため、水位
レベルが下がり根が空気中に露出したことが、真の原因だったのです。

■浅はかなわたしの考え
わたしは根の上部が少しくらい空気中に露出しても、下部が液中に入っ
ていたら大丈夫というように考えていたのですが、大間違いでした。

しっかり確認したわけではありませんが、しおれた時に水槽を動かして
中の養液量を推定したところ、50%前後のような感じでした。

このようにして長時間、根の上部(もちろん下部でも同じ)の広い面積
を空気中に露出させると、必ずしおれてしまうということがわかりまし
た。

どの程度までの根の露出ならOKということはなくて、できるだけ根は
液中にあるようにさせるべきなのです。

■水耕栽培用水槽の構造
今の手動式補充タンクの場合は、普段の補給しているときの感じより、
20%程度の露出まではしおれていなかったように思います。

しかしそれとて確実な目安にはなりません。
気温や天気が大きく影響すると思いますので。

以上、病気ではなく水槽の水位レベル管理が悪いということが原因だと
わかり、ひとまずは「ホッー」と一息。

今後は、サブタンクを設置してそちらからメインタンクに養液を補給し、
メインの水位レベルをいつも一定にできるような構造に、改造検討して
いくつもりです。

(下の写真は、昨年の人参とニンニクです)

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