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2013年6月15日 (土)

とうが立ったレタスとサニーレタス

先に報告した通り、レタスはヒョロリと中央部が伸びてきており、とても
玉状の野菜という感じではありません。

■レタスの現状
気温と時期が関係していると思うのですが、レタスも小松菜と同じである
時期より中央部分から細い茎が伸びていきます。昨年も時期こそ違いま
が、同じ状態が起こっていました。

いずれ花が咲いて種ができるのだと思います。

どんな野菜でも必ず種を残すためのモードに移るときがあり、レタスの場
合は春から初夏にかけてなのだと思います。

そしてその後の初秋にかけて新たに種を蒔き、晩秋に収穫するというサ
クルになるようです。(購入した種の袋には、種まきの時期は、3月~5月
/ 9月~10月頃と書いてありました)

■サニーレタスは大木に
一方、サニーレタスは驚嘆する状態になっています。
レタスに比べると「中央から細い茎が伸びて」という状態ではありません。

写真の通り「大木」の様相を呈しています。玉状に葉が巻いた野菜という
イメージは、まったくと言って良いほどありません。

いったいこれは何なんでしょうか。
やはり、花咲き種作りモードに入っているのでしょうか?

■とうが立つ
調べてみたら、これは「とう立ち」のようです。
まさに葉の収穫が終わる頃にはこのような姿になっていき、花咲き種取り
モードになるようです。

なかなかサニーレタスの花を見る機会がないので、とても驚いた次第です。

レタスはまったく想像ができなかったのですが、キク科らしいです。
このような姿のあとで花が咲くと、まさに菊の花にソックリになるようです。


今年は花が咲くところまで、やってみようかと思っていますが、熱に弱い
ようなので、これから気温が上がり易い風徐室から外に出してやる必要
あるかも知れません。

それと、ここ最近の成長がすごいのですが、それ以上に養液の吸収量が
ごいです!毎日バケツ1杯補充が必要です。
(少しオーバー。約半分かな)

06151

06152

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