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2013年6月 1日 (土)

キュウリの成長も急加速、蔓も延び花の蕾も

ミニトマトの成長と同じく、キュウリの成長も急加速中です。
5月に入ってからミニトマトは成長速度のギヤをチェンジしたようです
が、キュウリは約半月ほど遅れてのギヤチェンジだったように思います。

■広口瓶からゴミ箱に植え替え
先週までは簡易水耕栽培ユニットは、ダイソーで購入した広口ガラス瓶
(インスタントコーヒーの瓶の一回り大きいモノ)を使っていましたが、
茎が伸び蔓があちこちから出だしたので急遽、植え替えをしました。

蔓があちこちに絡んでしまうと、本体の高さを変えたり移動したりする
ができなくなってしまうためです。

植え替えした新しい栽培ユニットは、昨年使用した「ゴミ箱」です。
黒いプラスチック製のゴミ入れで、容積は3Lくらい入るものです。

その上に丸い水切りバットの上の網状になった部分を載せ、それにキュ
ウリの苗が収まった使い捨てプラコップのままセットしています。

水切り網目状バットは、中央部を丸くニッパで切り取られており、そこ
プラコップの下から根が垂れ下がった状態のまま、上から静かに降ろ
て差し込まれています。

■水苔対策
その後、網状バットの周囲の部分にはアルミホイルを被せて、光が水槽
の中に差し込まないようにして、水苔発生対策をしました。あとはプラ
ップの茎の周りから、養液を都度補充するだけです。

この方式の欠点は、網目状バットの周囲にアルミホイルを被せているの
で、水槽内の養液レベルがわからないことです。

現在はアルミホイルを少しめくって中を確認してから、補充しています。
この部分は今後の課題です。

■ウドンコ病のその後
結論から言うと、何とか立ち直ったようです。一番下の写真に少しだけ
写っていますが、ウドンコ病の発生を見つけてから、2日おいて3~4
散布しました。

結局、先に病気になっていた葉2枚は枯れてしまい、その他の葉につい
ては病気の発生はありません。昨年もそうでしたが、この消毒剤はよく
効くように思います。

写真の下枚の葉にある白い斑点は、薬剤の噴霧後のしずくが乾燥した
のです。
(以前、ウドンコ病を報告した記事に、薬剤の詳細を書いています。

■発芽装置でのキュウリは今
写真の通りです。こちらも順調に育っています。もう少し成長したとこ
で、消毒剤を散布しようと思っています。

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