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2013年6月

2013年6月29日 (土)

今朝、瑞々しい水耕キュウリを収穫

今朝ほど、と言っても10分ほど前ですが、水耕栽培で育てたキュウリ、
今年の第1号を収穫しました。

一時は病気?で枯れるのでは・・、他へうつしたら大変・・と、引き抜
くことを真剣に考えたキュウリなので、感慨もひとしおです。

■モロキュウの味
先の記事にも書いたように、新鮮なうちに水耕キュウリの味は感動する
部分があるので、早速、味を確認するためにカットしてモロキューにし
てみました。

特製味噌は残念ながらなかったので、普通の味噌汁用として使っている
ものをつけて味見してみました。

「・・・ガリッ・・・フア~~ァーー・・・ゴクンッ!」

どう伝えたら良いのかわかりません!
ですが、何とも言えない甘くてすがすがしい香りで、とても瑞々しいの
です(←こればっかり)。

■自家栽培の喜び
自分の手をかけて育てたということがあるので、どうしてもひいき目の
評価になってしまいます。

ただの1本のキュウリですが、本当に高価で価値のある食材のような味
わいを感じてしまいます!

これが自家栽培の醍醐味ですね。

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2013年6月27日 (木)

復活した水耕栽培キュウリは明日収穫します

病気で枯れるかなと本当に心配させられたキュウリですが、あと一歩で
最初の実を収穫できるところまできました。

太さからいって、明日には収穫できそうです。

毎年そうですが、収穫したら瑞々しいうちにモロキューにして、専用の
味噌をつけて食べるつもりです。

■水耕きゅうりの味
昨年もそうでしたが、最初の実を収穫して数分以内に食べてみると、
本当に甘い独特の香りとさわやかな味を感じることができます。

新鮮なキュウリとは、こんなにも甘い香りがあって瑞々しいものなのか
と感動させられます。スーパーで売っている収穫してから時間の経った
キュウリとの違いが、はっきりとわかりますよ!

水耕栽培で作ったキュウリなので、よけいに瑞々しく感じるのかも知れ
ません。(実際、実の中にある水分量が、若干多いように思います)

■2番手以降の状態
次の2本目も大きくなりだしていますし、3本目もかすかに膨らんでき
ているようなので、今後は週に2~3本は食べられそうです。

残念ながらリタイアした1本のあとで蒔いたきゅうりは、順調に発育し
ていますが、実が付くにはあと1週間ほどはかかりそうです。

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2013年6月25日 (火)

恐るべし、ミニトマトへのホルモン剤の効果

花が咲き始めたときに、わずかに「シュッ」とホルモン剤を噴霧
しただけです。今年は100%に。

■昨年の結果
昨年のミニトマトの結実率は、50~60%でした。そして結実して
も小さいままで、大きくならないのも多かったです。

まったく受粉の操作はなしで、ホルモン剤の噴霧もなし。
やはり受粉のための操作は必要で、その効果は大きいということ
がわかりました。

■今年の結実率
今年はホルモン剤を使い「シュッ」としただけで、見た目では
100%の結実率です。「本当にすごいっ!」

わずかな液体の噴霧だけで、こんなに変わるとは。
やはり、技術と知識ですね。

技術は専門に研究している人がいるのでそちらに任せて、我々は
その知識を有効活用すべきだということ。

知識がないので失敗したりしますが、知識を持っているとリスク
を最小限にすることができるということです。

■今後の課題
結実率は改善できたので、今後のミニトマトでの課題は次の3つ
です。
1)病気対策
2)日照不足
3)養液中の溶存酸素量のアップ

日照不足の問題は、現在風除室内で栽培しているためで、上から
の採光ができないため。どこかで整枝をして、上に屋根のあって
日当たりの良い屋外へ出そうと思っています。

病気になる前に。

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2013年6月23日 (日)

突然、きゅうりがしおれた!病気発生?

6月17日まで元気に成長し、さあ、あといくつ寝るとキュウリが収穫
できるかな・・・と、楽観して待っていました。

過去経験した中で一番のまずい事態である、ウドンコ病やスス病などの
発生が確認されていなかったから。

ところが、6月18日、急転直下です!

■突然、しおれ状態に
天上を目指して伸び伸び成長していっていたキュウリですが、突然原因
不明のしおれ状態になってしまったのです!

葉がすべてしおれてしまっていて、水槽の養液がほとんど減っていない
のです。「まさか、何かの病気?」

株の根元を見てみると、特に変色したり細くなったりはしていません。
(蔓枯れ病などが株の根元に異常が現れるようなので)

また水槽内の根の状態を確認してみると、こちらも変色したり縮んだり
しておらず、きれいな白い色をしているので、特に異常なしです。

■原因は
原因は何なのかネットでいろいろと調べてみたのですが、思い当たるよ
うな病気はありませんでした。

自分で推定した原因は、2つ。
1)室温上昇
 現在、家の玄関前の風除室内で栽培しているので、真夏日の30℃以
 上となったとき、室内なのでさらに高温になった。そして、水槽内の
 養液の温度が許容レベルを超えたため。

2)薬害
 きゅうりの成長途中でうどんこ病を嫌うあまり、以前ご紹介した薬剤
 を3回ほど、念入りに散布したため、やり過ぎとなった。つまりきつ
 い薬剤を散布し過ぎたため、その消毒薬に負けてしまった。

現在でも、まだ原因不明。とにかくもっと調べて、原因をはっきりさせ
たいと思っています。

■しおれから回復?
3日後、葉のしおれはあまり変わっていませんでしたが、花のしおれが
回復し、伸び伸びと開いていました。

また更に1日が経ち翌日になると、葉のしおれが少し戻っていました。
更に1日経つと、葉のしおれがさらに戻って、小さなきゅうりの実が膨
らみ始めました。

どうも少しずつ回復しているようです。結局、ウイルス病のようなもの
ではないようなので少しだけ安心し、現在、様子を見ている状態です。

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2013年6月19日 (水)

ミニトマトが実をつけ少しずつ膨らみ始めました

つい先日、今年はミニトマトの収穫量を昨年より増やしたいと、ホルモン
剤を購入し、花に吹き付けたと記事に書きました。

幸いそれ以後は好天が続き、連日30℃を越える真夏日でした。

■ホルモン剤の効果?
そのおかげかどうかわかりませんが、ミニトマトは順調に花房が増えてい
きました。そして第1房と第2房の実がついて膨らみ始めたのです。

ホルモン剤の効果なのかどうかはまだわかりませんが。

昨年はバラバラに実が膨らんで、小さいまま膨らまないのも多かったので
すが、今年はもしかしたら・・と、ホルモン剤の効果を期待しています。

先に調べた情報では、花が咲いたあと1ヶ月くらいから実を収穫できると
のこと。あと25日後くらいかな・・。

■脇芽つみと摘心
脇芽は早くきちんと取るべきとのことで、2枝にしてから以降は、すべて
の脇芽をちぎり取っています。脇芽の成長にばかり養分が取られないよう。

それともう4番房あたりまできたので、5番目の花房がついたらその上の
葉を1~2枚残して茎の頂上芯をカットする予定です。

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2013年6月17日 (月)

収穫したレタスの葉の保存方法

またもや春蒔きレタスの葉を収穫しました。5月26日に初めてまとめて
収穫してから、もうすでに5回目となります。

大きくなるたびに半分くらいの葉を収穫されて、本体は働き過ぎの状態で
はないかと、少し同情しているのですが、またすぐに元の状態に戻り密集
状態となります。

■夏に向けて終息の予感?
5~6月の成長力はすごいものです。しかしこれから夏にかけては、もう
終わりになるのではないかと思っています。

気温がどんどん上がってきているので、レタスはどこかでまいってしまう
のではないかと思っているからです。

寒いときは少し暖かくしてあげることはできるのですが、暑くなったとき
は涼しくして上げられることができないからです。個人のミニ植物工場で
は。

■レタスの保存方法
レタスの葉を収穫してそのままにしておくと、すぐにしおれてしまします。
そのため、収穫したらすぐにさらりと水洗いして、葉に付着した埃を洗い
流します。見た目ではまったく付着しているようには見えませんが。

そして葉についた水は切らないでそのままスーパーの袋へ入れます。
そして袋の持ち手の部分をかるく結んで冷蔵庫へ。このようにして保存し
ておくと、かるく1週間以上は問題なく保存できます。葉もしおれません。

いつでも必要なときに出して、サラダにして食べることができます。
水耕栽培レタスは、我が家の貴重なミネラル源となっています。

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2013年6月15日 (土)

とうが立ったレタスとサニーレタス

先に報告した通り、レタスはヒョロリと中央部が伸びてきており、とても
玉状の野菜という感じではありません。

■レタスの現状
気温と時期が関係していると思うのですが、レタスも小松菜と同じである
時期より中央部分から細い茎が伸びていきます。昨年も時期こそ違いま
が、同じ状態が起こっていました。

いずれ花が咲いて種ができるのだと思います。

どんな野菜でも必ず種を残すためのモードに移るときがあり、レタスの場
合は春から初夏にかけてなのだと思います。

そしてその後の初秋にかけて新たに種を蒔き、晩秋に収穫するというサ
クルになるようです。(購入した種の袋には、種まきの時期は、3月~5月
/ 9月~10月頃と書いてありました)

■サニーレタスは大木に
一方、サニーレタスは驚嘆する状態になっています。
レタスに比べると「中央から細い茎が伸びて」という状態ではありません。

写真の通り「大木」の様相を呈しています。玉状に葉が巻いた野菜という
イメージは、まったくと言って良いほどありません。

いったいこれは何なんでしょうか。
やはり、花咲き種作りモードに入っているのでしょうか?

■とうが立つ
調べてみたら、これは「とう立ち」のようです。
まさに葉の収穫が終わる頃にはこのような姿になっていき、花咲き種取り
モードになるようです。

なかなかサニーレタスの花を見る機会がないので、とても驚いた次第です。

レタスはまったく想像ができなかったのですが、キク科らしいです。
このような姿のあとで花が咲くと、まさに菊の花にソックリになるようです。


今年は花が咲くところまで、やってみようかと思っていますが、熱に弱い
ようなので、これから気温が上がり易い風徐室から外に出してやる必要
あるかも知れません。

それと、ここ最近の成長がすごいのですが、それ以上に養液の吸収量が
ごいです!毎日バケツ1杯補充が必要です。
(少しオーバー。約半分かな)

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2013年6月13日 (木)

ミニトマトの収穫量を上げるためのヒント

トマトの方も花が咲きました。3月17日に種蒔きをしたので、それ
から84日後となります。3ヶ月弱というところですね。

今年は昨年より収穫量を増やしたいと思っています。昨年より今年
すね。昨年も同じように水耕栽培をしたのですが、収穫量はイメ
ージの2/3程度でした。

何が期待を裏切ったかというと、1房の結実数でした。
ミニトマトは1房に20粒くらいつくのですが、昨年の結実して大き
くなった割合は、良くて60%、悪いものは50%程度でした。

今年はそれを何とかしようと思い、いろいろとネットで調べてみまし
た。そしていくつかの有益な情報がありましたので、ご紹介させて
ただきます。

■脇芽:
基本はすべて早いうちに取り除く。

・葉が繁り過ぎると果実のつきが悪くなり、収穫量が落ちる。
・葉が繁ると果実に日が当たらなくなり、ミニトマトの味が悪くなる。
・葉が繁り過ぎると病気にもかかり易くなる。

・日にたくさん当ててやるのが多くの実を収穫するコツとのこと。
・ミニトマトの場合、1本の茎でなく、2~3本でも良いと書いてあ
 るサイトもありました。よって現在は2本でやっています。

■摘心:
5番目位まで花房がついたら、その上の葉を1~2枚残して茎の頂上、
芯をカットする。

■受粉:
積極的に受粉のための作業を行うべき。

・やらないと収穫量が落ちる。
・実の成長が悪い。(玉が小さい)
・最初の花に結実させると、栄養と水分が実の方に回り茎と葉の成長
 抑えられるので、後の果実が付きやすくなる。

・市販のホルモン剤を利用すれば、最初の花に確実に実を付けさせる
 とが出来る。
・ホルモン剤を利用しない時は、人工授粉を行う。
・受粉方法は棒などで支柱を軽くたたき、花粉を飛散させて受粉させる。
・花が咲いた日の午前中に行うのがコツ。

■収穫時期:
花が咲いて1か月後くらいから収穫ができるようになる。

・へたの近くまで赤く色付いたものが収穫適期の果実。
・房ごと取らずに果実を1粒ずつヘタの上をハサミで切って収穫。
・朝の涼しいうちに。

ということでしたので、早速ホームセンターでホルモン剤を買ってきて、
花房に噴霧しました。

使用法としては、花が咲き始めてから1回だけで、花びらが少し濡れ
程度と書かれていました。

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2013年6月11日 (火)

癒しとしてのレタスの水耕栽培

植物の成長というものは人に生命力を感じさせ、癒しを与えて
くれます。観葉植物しかり、草花しかり。

そしてわたしは野菜も同じだと思っています。
今まで野菜は畑で育てられ、食事に供するためのものという
ジャンルでした。

■野菜から癒しを受ける
しかし、栽培ユニットに植えられた野菜は、観葉植物と全く同
じで、生活空間の中に立たずみ、その成長により居住するもの
に対して癒しを与えてくれます。

直接畑に植えられてきた露地栽培では考えられなかったこと。
生活空間への移動と設置。

簡易栽培ユニットを使っての水耕栽培では、毎日の成長を観葉
植物と同じように、鑑賞することが可能となりました。

ダイニングキッチンに、一株の緑々としたレタス。
その空間に小さな生命力の表現を可能としてくれます。

■水耕栽培に二つの方向
わたしは水耕栽培に、二つの方向性を感じています。

一つは植物工場に表される安全品質、安定収穫です。
食材栽培の自動化ですね。

もう一つは癒しの提供です。
それは成長することで癒しを感じさせ、収穫で一時の味わいも
提供してくれます。

わたしは水耕栽培という手段で、後者の取り組みをさらに続け
て、発展させていきたいと考えています。

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2013年6月 9日 (日)

水耕栽培の小松菜から種を収穫

水耕栽培で小松菜を育ててずい分と葉を収穫し、今度は花咲いたあと
鞘から種を採取しました。写真で見たとおりの黒い小さな粒の種です。

■水耕小松菜も越冬実験
小松菜は昨年植えて雪が降る頃までずい分収穫し、食卓に上ったので
たが、その後レタスなどと一緒に越冬実験をしたのでした。

春になって無事に越冬できることを確認できたのですが、その後細い茎
が出てきて上に伸び、蕾ができて花が咲きました。

■菜の花と見間違う花から種を採取
見た感じは菜の花とまったく一緒で、我が家に訪問してきたお客さんは、
「菜の花がきれいですね!」と間違う始末。

その花が枯れていくつかの鞘となり、今回その鞘が枯れてきて割れ目が
できていたので、1個だけつまんで取ったのでした。

そしてそれを開いてみると、何と写真のような種が入っていたのでした。
水耕栽培の野菜を、花を咲かせて種を採取したのは、今回が初めてで
す。

■野菜でいろいろな楽しみ方
野菜を水耕栽培で育てた場合、移動が簡単にできるので、冬を越させ
ことも簡単にできます。そして花を咲かせて種を取ることも。

野菜を水耕栽培で簡単に育てて食べることが主目的ですが、成長を眺
て癒しを得たり、花を咲かせて種を取るなど、いろんな楽しみ方があり
ます。

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2013年6月 7日 (金)

越冬レタスと春蒔きレタスの味を比較

越冬したレタスとサニーレタス。2~3日に1度、3枚くらいの葉を収穫して
いましたが、またまた葉が密集してきたので、まとめて収穫をしました。


合わせて今年2月蒔きのレタスとサニーレタスも収穫し、両方の味を再度
比べてみました。

■レタスの味わい比較結果
越冬レタスは「野生的」「豪快」というような味わい。
一方、2月蒔きのレタスは「柔和」「繊細」という味わいです。
(何のこっちゃ・・)

一言で言って、大きくて少し硬めで味の濃い(?)越冬レタスに対して、
淡い色で薄い葉で臭みのまったく無い2月蒔きのレタス。

こちらはさわやかな「新緑の味」といった感じです。

■機動性抜群の栽培ユニット
この淡い早蒔きレタスは、再利用簡易栽培ユニットなので、観賞用に最適
で収穫も楽、移動や容器の洗浄も簡単なのでとても管理が楽です。

水耕栽培や植物工場といって、仰々しく設備費がかかり管理も大変だと、
余裕のない栽培になってきます。

趣味のレベルで取り組んでいるのですから、水切りバットやこの再利用ポ
リ容器を使って、小さく簡単に栽培するのが良いと思っています。

多く収穫したい人は栽培数を増やし、成長を眺めるのがメインの人は、2
~4株くらいが最適ですね。

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2013年6月 5日 (水)

昨年より30日早いキュウリの開花

実は5月30日に今年最初のキュウリの花が咲きました。

昨年のキュウリの1番花は6月29日でしたので、今年は30日も早い
開花となります。やはり、今年はスタートが早かったからですね。
(当然です)

今まではやったことがなかったのですが、まだ雪深い2月に種を蒔き、
発芽条件を整えた発芽装置で芽を出させ、その後大事に育てることで
ここまで早く育てることができるということがわかりました。

北国の時期的には早い開花ですが、ここ最近はときおり夏日もあった
するなど、徐々に気温も上がってきています。まだまだ変動するでしょ
うが、すくすく育っていってくれると思っています。

■昨年と今年を比較
昨年は6月29日に最初の花が咲き、7月12日に最初のキュウリを
収穫しました。開花から13日後の収穫です。

今年は5月30日に花が咲き始めたので、13日後というと6月12日
あたりから収穫ができるかも・・と期待しているところです。

そして昨年は8月25日まで収穫ができましたので、今年も同じ時期ま
では収穫できるとしたら、昨年の50%増しのキュウリが食べられるの
ではないかと、皮算用しています。

■早い栽培スタートの利点
発芽装置を使い早く栽培をスタートさせることで、成長を眺めて癒しを
感じることができる期間も長くなり、そしてより多くの実を収穫し食べ
ることができるようになります。

まさに一粒で2倍おいしい・・という、水耕栽培のお手本のような取り
組み方ではないかと思います。

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2013年6月 3日 (月)

水耕栽培レタスがレタスの「木」に変身

まず下の写真を見てください。サニーレタスは地面の上に玉状に巻いた
レタスではなく、どんどん上に上にと成長を続けています。収穫した葉
部分は太い茎だけになり、まだ葉がついている部分はずい分上の位置
になりました。

その姿を横からみると、玉状に巻いたレタスではなく、まさにレタスの
木のようになってきています。

■天上を目指し始めたレタス
ここ最近はどんどん成長力が旺盛になってきているのですが、単に葉が
成長して大きくなったり、巻いて玉状になったりというのではなく、上の方
に向かって成長を続けているのです。

5つのレタスの株が、まるでジャックと豆の木(古いですね!)のよう
天上を目指して、競って伸び上がっているように見えます。

いつもスーパーでレタスを買っている人は、このような成長をしている
レタスは見たことがないのではないでしょうか。

昨年も一昨年も越冬レタスが、暖かい時期になってくると同じようにな
っていました。しかし今年は寒い時期が長かったので、茎が伸びてくる
タイミングが大幅に遅れていました。

しかし、ついにやってきたということです。

■そして次は何か
そしてこの先に何がやってくるのか・・が、今後の興味の対象となって
います。昨年は上を目指し始めたところで、茎をカットしたら1ヶ月後
全て枯れてしまいました。

まずはどんどん上に伸びていっても、次から次へと葉は出てくるので、
当分少しずつ収穫と待機(次の収穫待ち)を繰り返すつもりです。

そうこうしているうちに、次の何かがやってくると思いますので。
それは・・・、

やはり花の蕾が出て大きくなり、花が咲き種ができるのでは・・と想像
しています。

もしもそうならば、今年は花を咲かせ種を取るところまでチャレンジし
てみたいと思っています。

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2013年6月 1日 (土)

キュウリの成長も急加速、蔓も延び花の蕾も

ミニトマトの成長と同じく、キュウリの成長も急加速中です。
5月に入ってからミニトマトは成長速度のギヤをチェンジしたようです
が、キュウリは約半月ほど遅れてのギヤチェンジだったように思います。

■広口瓶からゴミ箱に植え替え
先週までは簡易水耕栽培ユニットは、ダイソーで購入した広口ガラス瓶
(インスタントコーヒーの瓶の一回り大きいモノ)を使っていましたが、
茎が伸び蔓があちこちから出だしたので急遽、植え替えをしました。

蔓があちこちに絡んでしまうと、本体の高さを変えたり移動したりする
ができなくなってしまうためです。

植え替えした新しい栽培ユニットは、昨年使用した「ゴミ箱」です。
黒いプラスチック製のゴミ入れで、容積は3Lくらい入るものです。

その上に丸い水切りバットの上の網状になった部分を載せ、それにキュ
ウリの苗が収まった使い捨てプラコップのままセットしています。

水切り網目状バットは、中央部を丸くニッパで切り取られており、そこ
プラコップの下から根が垂れ下がった状態のまま、上から静かに降ろ
て差し込まれています。

■水苔対策
その後、網状バットの周囲の部分にはアルミホイルを被せて、光が水槽
の中に差し込まないようにして、水苔発生対策をしました。あとはプラ
ップの茎の周りから、養液を都度補充するだけです。

この方式の欠点は、網目状バットの周囲にアルミホイルを被せているの
で、水槽内の養液レベルがわからないことです。

現在はアルミホイルを少しめくって中を確認してから、補充しています。
この部分は今後の課題です。

■ウドンコ病のその後
結論から言うと、何とか立ち直ったようです。一番下の写真に少しだけ
写っていますが、ウドンコ病の発生を見つけてから、2日おいて3~4
散布しました。

結局、先に病気になっていた葉2枚は枯れてしまい、その他の葉につい
ては病気の発生はありません。昨年もそうでしたが、この消毒剤はよく
効くように思います。

写真の下枚の葉にある白い斑点は、薬剤の噴霧後のしずくが乾燥した
のです。
(以前、ウドンコ病を報告した記事に、薬剤の詳細を書いています。

■発芽装置でのキュウリは今
写真の通りです。こちらも順調に育っています。もう少し成長したとこ
で、消毒剤を散布しようと思っています。

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