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2013年5月 7日 (火)

簡易発芽装置のきゅうり。変な発育状態に?

簡易発芽装置で2日で発芽したきゅうり。ヒョロリと伸びてごめんな
さいをしています。いったいどうしたんでしょうか・・。

きゅうりの種を蒔き簡易発芽装置にセットしたのが5月1日。
種の殻が割れて発芽し、根が伸び始めたのが5月3日。

そして5月4日には写真のようにヒョロリと伸び、頭の重さのためか
ごめんなさいとでも言うように、頭を垂れています。

発芽装置で急速に育てたらめ、何かおかしなことになっているのかを、
調べてみました。

■原因は
水温が24℃で暖かく、そして上には透明カバーを被せているため、
その中の温度も暖かくなっています。

さらには内部に多数の結露をているところから見ると、内部の湿度も
非常に高い状態になっているようでした。

発芽している種の状態と新しく出てきた根の状態をよく見てみました。
通常は双葉が上に出た状態で、根は下にどんどん伸びていき、いずれ
はスポンジ培地から伸び出すようになります。

しかし今回のものを見てみると、根は下のスポンジ内部には伸びてお
らず、表面で根がそのまま上に伸びていき、徐々に垂れ下がった状態
となっていました。

つまり、根はスポンジ表面の少し下まででストップし、伸びた分は全
て自身を上に持ち上げていたわけです。

内部の気温が高くて湿度があるため、空気中とスポンジや下の水温と
差がない状態になったため、表面上で成長してしまったようでした。

■対策は
発芽した根がかなり空気中に出ている状態だったため、スポンジの割
れている部分を押し開き、根をずっとスポンジの下まで下ろしてやり
ました。

茎と双葉はスポンジの上にして、根は全てスポンジの中に入るように。
ようやく、正常にもどりました。

透明カバーをしたことが主な原因なので、種の殻が割れて根が少しで
も出たら、カバーは外して通常の大気と触れるようにした方がよさそ
うです。

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                         5月4日

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                         5月5日

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                         5月6日

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                机の上の観葉野菜(レタスときゅうり)

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