ブログランキング

  • ランキングに参加しています。
    よろしくお願いします。
    にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
無料ブログはココログ

Analitics

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月30日 (木)

ミニトマトは急成長して小さな花の蕾が

ミニトマトは5月に入って急成長です。月初めは45cmくらいの高さ
かなかったのですが、あっという間に成長して、現在は95cmの高
までになりました。

人の成長で例えると、小学校を卒業して中学に入学したところという感
じですね。

■毎朝の日課
毎朝、起きたらすぐに水をやりに行きます。そしてそれぞれの状態を眺
めるのですが、ここ最近は毎日成長し変わっていくので、見ているのが
とても楽しく興味深いです。

その成長していく様を見るということで、心に対して安らぎを感じさせ
られますし、癒される効果があると思っています。

■もう小さな花の蕾が
よく観察すると成長点の付近には、もう小さな花のつぼみが出てきてい
ます。ここまできたらあと1週間くらいで咲くところまで行くかも知れ
ません。

今はまだまだヒョロヒョロ状態のように見えますが、それは高さが急激
に高くなったためで、茎そのものを見るとやはり少しは太くなったよう
に見えます。

■茎に生えた白い毛と香り
茎の部分には細い毛が多数生えてきており、手を伸ばして葉や茎に触る
と、トマト特有の強い香りがプンプンしてきます。

今後1ヶ月くらいはものすごいスピードで成長し、脇芽がどんどん出て
きて枝別れして、上空はびっしりと覆われて、ブドウの木のようになっ
て行くと思います。(毎年そうなので)

養液の吸収も半端ではなくなるので、これからの毎朝の給水は大忙しに
なって行きそうです。

05301

05302


スポンサードリンク:

2013年5月28日 (火)

ついこの前まで花が咲き誇っていた小松菜

家にお客さんが来るたびに「これは菜の花ですか?」と聞かれ、いつも
「これは菜の花ではありません。小松菜ですよ」と答えると、
「えー、そうなの!」と言うのが定番のやり取りになっていました。

みなさん、少し背が高い緑の茎に黄色い花がついていると、すぐに菜の
花だと思ってしまうようでした。

■小松菜も終盤です
その小松菜もようやく終盤が近づいてきました。
花は90%ほどが咲き終わり、徐々に次のステップに進んできているよ
うでした。

次のステップは何かと言いますと、「枯れてしまう」・・ではなくて、
「種子」の製造です。以前は花が咲き終わったら、見苦しくなってくる
ため、栽培を止めて破棄していました。

しかし今年は花が咲き終わったあとに、種子がきっちりとできるのかど
うかを確認したかったため、花を最後まで咲かせ続けたのでした。

■小さなサヤが・・
結果は写真の通りです。花が終わったところに、小さなサヤが一つ、そ
してまた二つ、さらにまたひとつ・・とできてきています。まだできたてで
成熟していませんので、種の有無を確認するのはあと少し先です。

■来客に人気の水耕野菜
お客さんによって、用事があって訪問してきたのに、玄関のベルを鳴ら
す前に、風除室の中にしゃがんで水耕野菜を眺めるという人も出てきて
いました。

家の玄関前の風除室を温室代わりに、水耕栽培で野菜をきれいに育てた
り、菜の花を植え花を咲かせているのが、とてもめずらしいようでした。

05271

                        5月18日

05272

05273

スポンサードリンク:

2013年5月26日 (日)

3月蒔きレタスも葉が密集状態なので収穫

ここのところ、越冬レタスではどんどん収穫を繰り返しています。

ですが3月蒔きのレタスとサニーレタスは成長途中で、今まで収穫は無か
ったのですが、今回初めての収穫をしました。

こちらは越冬レタスに比べて、まだまだ葉がやさしく淡い感じが否めませ
んが、その分新鮮でソフトのフィーリングの食感です。エグみがまったく
ありません。

■収穫前の状況
水切りバットのトレーの上に、簡易水耕栽培ユニットに植えたレタスを並
べていたのですが、ここ最近暖かくなってからは、すごい速さで成長して
きていました。

バットの上に最初は簡易栽培ユニットを7つ並べていたのですが、そのう
ちお互いの葉が絡み出しました。そして水養液を供給するために動かすと、
葉が引っ掛かり合ってちぎれたりしました。

それで一つ外へ出し二つ外へ出して、株間を開けるようにしてきたのです
が、写真のように限界状態になったため、少し収穫しようとなったわけで
す。

■半分以上を収穫
現在の勢いだと、収穫してもあっという間に復活しそうだったので、伸び
ている葉の2/3程度を収穫しました。

そしてドレッシングをかけて、早速夕食でいただきました。一切臭みのな
いレタスの若葉は、口の中に入れるととてもさわやかな風味が広がります。

スーパーで購入する玉状のものとは、かなりフィーリングが異なります。
本当に新鮮で成長途中のものを食べている・・という感じです。

ちなみに今回は、食べる前に葉はシャワー状の水は上にサッとかけただけ
です。葉の上に埃があれば流す程度で。とても簡単です。

05261

05262

05263


スポンサードリンク:

2013年5月24日 (金)

3月蒔きレタスの根の成長はもう一人前?

例年に比べとてつもなく早く蒔いたレタス。
冬期間時の発芽テストのため、3月蒔きをトライ。

その後は順調に成長しています。

■早蒔きテストの結果
通常は5月に蒔いていたのですが、まだまだ寒くて雪が残っているタイミ
ングでも、発芽条件を保ってさえいれば、問題なく発芽させることができ
ることを確認しました。

また発芽後、多少の温度変化はあっても、凍らせるようなことがないよう
管理すれば、しっかり成長させていけることもわかりました。

ということで、写真のようにやわらかな淡い緑色になって、すくすくと育
てきています。ここ最近はずい分と葉も生い茂ってきたので、あと少し
したら周りから1葉ずつ収穫していこうと考えています。

■根の成長を確認
外見はかなり成長してきたのですが、根の成長の方はどうなっているの
と、今回確認してみました。

地上部分の成長は、根の成長がそのまま表れているという通説の通り、
際に確認してみて、まったくその通りであると改めて感じました。

レタス:
写真の通り長くて白い根が多数発生しています。成長が進むにつれて、
の根が束のようになり太くなっていき、吸収力が増大していきます。

サニーレタス:
根の長さ、本数ともにレタスよりも多いと感じます。そういう意味では、
レタスよりもサニーレタスの方が、野性的で生命力が強いという気がしま
す。

野菜の根を比べてみると、きゅうりやトマトはさらにそれ以上に生命力が
強いということを感じさせされます。

05241

05242

05243

05244

スポンサードリンク:

2013年5月22日 (水)

越冬サニーレタスは上へ伸び始めたので収穫

5月13日にたくさんの葉を収穫した越冬レタスとサニーレタスですが、また急激
に成長。特にサニーレタスがすごいです。

■越冬レタスは上に伸びる
去年もそうでしたが、春になると急激に成長を開始して、少しするとぐんぐん上に
伸びていったのを覚えています。

去年の記録を見ると3月13日でした。かなり背が高くなったので、途中でちょん
切って横から脇芽が出てくるかのテストをしていました。

しかし今年は5月中旬。時期が2ヶ月も違うのは何が原因なのかわかりません。
今年は寒さが厳しかったことが、その理由ではないかと想像していますが。

■しっかりと収穫
葉の方も大きく成長し、株間がびっしり詰まった状態となってきていました。

カミさんに「もう食べごろになったんでしょ。サラダ作るから少し収穫して!」
と特別指令を受けて、今回は前回以上に一杯収穫をしました。

びっしりだった株間がスキスキになるくらいに。レタスはさほど上方へ伸びていな
いのですが、サニーレタスはかなり上に伸びていました。下の方から葉を数枚取る
と、中央はあたかも木の幹のようになっています。

今年は途中きちょん切るのは止めて、伸びた先の行き着くところを確認してみよう
と思っています。

05221

05222

05223


スポンサードリンク:

2013年5月20日 (月)

発芽装置で育てたキュウリの状況

5月3日に種を蒔き、簡易発芽装置を使ったら2日で発芽したキュウリ。
現在背丈は10cm程度。双葉の間から新しい葉が出てきて、毎日少しずつ
大きくなっています。

スポンジ培地から伸びだした根ですが、少し前はヒョロッと1本が出てきて
いました。しかし少しあとになると、そこから更に小さい根が四方に生え出
してきています。

先に蒔いたキュウリは、なぜか不明ですがウドンコ病が発生。現在、昨年に
購入した消毒薬剤が残っていたので、それを使って4度くらい消毒をしまし
た。

おかげで最初の二葉(双葉を除く)以外は、新たに病気にかかった気配はま
ったく出てきていません。後蒔きのキュウリも、先の二の舞を踏まないよう
に、早めに消毒をしようと思っています。

■消毒薬剤
なお、昨年使った消毒薬剤は結構効果があるように感じています。昨年少し
早めに散布したところ、まったくウドンコ病の気配がありませんでした。

今年も早め早めに散布して、危険予知/対策しておきたいと思います。
・消毒薬剤名:モスピラン・トップジン Mスプレー(住友化学園芸)

■遠方に見える鳥海山
未だ南方の遠くに見える鳥海山には、多くの雪が表面を覆っています。
桜の見ごろはすでに終わったのですが、まだまだ寒暖の差が大きいです。

暖かい日は最高気温が24℃くらいまで上がり、エアコンを入れようかなと
いう感じ。寒い日は最高気温が16℃くらいで、暖房を入れようかなという
状態です。

ここ最近、どんどん気候の変化が激しくなっていると思うのは、わたしだけ
でしょうか。

05201

0520

05203


スポンサードリンク:


2013年5月18日 (土)

水耕きゅうり、いきなり苦難です

簡易水耕栽培ユニットに植えられたきゅうりの成長具合を眺めて
いたら、異常に気付いたのです!

「葉に白い斑点が・・・Oh, No!」

「まさか、ウドンコ病では・・?」
良ーく見てみても、やはりウドンコ病のようです。

自室で大事に見守りながら育ててきたのですが、何故か病魔に侵
されてしまっていました。発生部分は最初の2葉。その他はまだ
傾向は見られません。

■場所移動し消毒
速攻で温室状態の自室から風徐室に移動。
そして昨年数度噴霧して効果あったと思っている薬剤を、十分に
吹き付けておきました。

なぜ屋内で育てているのにウドンコ病になるのでしょうか。
病気の始まるメカニズムがわからないので仕方ないのですが、病
気の元はどこにでもあるということですね。

今回のケースで一番くさいのは、やはり空気中に菌が浮遊してい
るということのように思えます。

■その後の経過
病気発生を確認してから4日目。その間毎日1回消毒剤を散布。
現在の状況は下記の写真の通りです。

発生が確認された2葉は少し枯れかけた感じになり、それ以外の
葉はみずみずしさは変わらず、特に問題ないようです。

今後の経過を観察していきます。

05181

05182

05183

05184

スポンサードリンク:


2013年5月15日 (水)

ついに水耕ミニトマトを植え替えです

少し前まで三寒四温が続き、5月と3月の気候を繰り返していました。
時には雪もちらついたりして、わたしの愛車はまだスノータイヤのまま
です。

■高さが急激に増
しかしここ最近になり気温が徐々に上がってきて、ミニトマトも急激に
成長を加速。その高さがずい分と高くなりました。

ついこの間まで机の蛍光灯スタンドの下に置いて眺めていたのですが、
蛍光灯ランプに届くようになったため、下に箱を入れてスタンドを持ち
上げて急場しのぎ。

そしてそれでもまたランプに届くようになったため、ついに植え替えを
しました。透明容器からプラコップの部分を持ち上げて、昨年使ってい
た黒いプラスチック製ごみ箱にセット。

■簡易栽培システムの利点
このプラコップに培地を入れて育てたやり方の場合、このように引越し
がとても簡単にできるのがメリットです。また栽培槽の清掃や水洗など
が、とてもやり易いです。

ということで、水槽をチェンジしようと苗をプラコップごと持ち上げた
ところ、根がすごく長くなっていることに気がつきました。

約40cm。さすが生命力のあるミニトマトです。

移し替えのときに、指が少し苗本体に触れたので臭いをかいでみると、
トマト独特の濃厚な臭いがプンプンしていました。もう1人前です。

05151

05152

05154_2

スポンサードリンク:



2013年5月13日 (月)

サニーレタスも収穫、独特の風味

5月連休のときにレタスを収穫しました。
そしてそれ以降、5回に分けて新鮮サラダをいただきました。

それから1週間後の昨日、サニーレタスも葉がびっしりと密集した
状態になっていたので、1株から4葉ずつ収穫をしました。

6株あるので合計24枚の葉。1枚1枚はかなり大きめです。
玉状に巻いているならそのまま1個まるごとを冷蔵庫に入れて保管
をすれば良いです。

■保存方法
しかし、水耕栽培で育てたものは玉状になっていないので、葉1枚
1枚をサッと水洗いしてから、スーパーの袋に入れて口元を軽く結
んで冷蔵庫に入れて保存します。

葉に水滴が付着し残っているので、1週間程度そのまま置いてもし
おれません。新鮮な状態を保持しならが保管することができます。
あとはそこから小出しして食べるのみです。

なのでここのところは毎朝、少しずつ新鮮な野菜サラダを食べるこ
とができています。

■食べてみて
味ですが、やはり一番の印象は「新鮮さ」です。無農薬で収穫した
ばかりということを、自分が一番良く知っているので。味もさるこ
とながら「新鮮さ」を気分よく感じながら食べています。

歯ごたえはスーパーから買ってきたものよりも少しだけ、しっかり
としているように思います。そして風味ですが、何となくほのかな
甘いような爽やかさを感じました。

やはり自分で作ったものなので、すべてを良い方向で感じ取ってい
るのかも知れません。

05131

05132

05133

05134

スポンサードリンク:


2013年5月11日 (土)

条件次第で根は空気中にも伸びる

先のきゅうりの発芽実験で、生まれて初めて根は斜め上方の空気中にも
伸びていくという事実を確認しました。

前々回、簡易発芽装置使ってきゅうりの発芽実験をした記事を書きまし
たが、そこで蓋を被せて、水温・培地・気温を同じように高めに保つと、
早く発芽するのですが、そのあと根が培地の下側に伸びて行かないと書
きました。

実はそのあと、初めてこの奇異な現象に気がついたのでした。

■根は空気中にも伸びていく
どうも種を蒔いた培地や水温と、種のまわりの空気の温度に差がなくて、
さらに湿度もかなり高い状態になっていると、根は培地の下側に伸びず
に、上の空気中にも伸びるということのようです。

つまり、重力に従って下に伸びていくということではなく、あくまでも水分・
養分に向かって伸びていくようです。

下の写真を見るとわかりますが、空気中の上方斜め30°くらいの方に
向かって根が伸びています。

■蓋を取り除くと根は培地へ
根が空気中に伸び出しているのを見て、空気中の温度を高くしすぎてお
り、そして湿度がものすごく高いためだと思ったので、トーメイの蓋を取り
除きました。

すると空気温度が下がり湿度も下がったので、空気中に伸びた根は少し
細くなり(元気がなくなり)、下に向かってカーブして垂れ下がり始めました。

一旦空気中に伸びた根は、枯れていくんだなと思いました。
現在は、枯れて細い糸のようになっています。

05111

05112

05113

05114

スポンサードリンク:


2013年5月 9日 (木)

差が出る発芽時の温湿度管理について

種を蒔いた培地と上の空気中の温度に差がなく、さらに空気中の湿度が
高いと根は培地の下側に向かって伸びないようだ。

根が下へ向かわない状態で成長を続けるので、結果として自信が上に持
ちあがっていってしまうのである。そして最終的に頭が垂れ下がり、
「ごめんなさい」状態となってしまうのである。

■発芽装置の温度管理
以上のことより、発芽装置の温度管理は、2つのステップで管理するの
が良いようです。

ステップ1:
「種を蒔いたところから殻がわれて双葉が出るころまで」
蓋を被せて、水温・培地・気温を同じように高めとし、空気中の湿度も
高く保持してより発芽し易い状態を、全体に保つ。

培地及び水温: 24℃
空気温度   : 24℃
〃 湿度    : 95%以上

ステップ2:
「殻が割れて双葉が出てきて以降」
培地と水温はそのまま保持するが、蓋は取り除いて気温と湿度は下が
ようにするのが良い。

培地及び水温: 24℃
空気温度   : 20℃
〃 湿度    : 40~70%(ここは高くし過ぎないというレベル)

このように温湿度を2ステップに管理することで、より短期間で発芽さ
せ、その後は根と双葉の成長を促進しつつ、正常に発育させていくこと
ができると思う。

■まとめ
先に報告したように、簡易発芽装置はスムーズな発芽をさせるのに大
な効果があることがわかった。

使うと使わないでは、倍以上の差が出るようである。

追)ミニトマトはあっという間に写真のように大きくなりました。
  成長が加速しています!

05091

05092

                         5月8日

05093

スポンサードリンク:


2013年5月 7日 (火)

簡易発芽装置のきゅうり。変な発育状態に?

簡易発芽装置で2日で発芽したきゅうり。ヒョロリと伸びてごめんな
さいをしています。いったいどうしたんでしょうか・・。

きゅうりの種を蒔き簡易発芽装置にセットしたのが5月1日。
種の殻が割れて発芽し、根が伸び始めたのが5月3日。

そして5月4日には写真のようにヒョロリと伸び、頭の重さのためか
ごめんなさいとでも言うように、頭を垂れています。

発芽装置で急速に育てたらめ、何かおかしなことになっているのかを、
調べてみました。

■原因は
水温が24℃で暖かく、そして上には透明カバーを被せているため、
その中の温度も暖かくなっています。

さらには内部に多数の結露をているところから見ると、内部の湿度も
非常に高い状態になっているようでした。

発芽している種の状態と新しく出てきた根の状態をよく見てみました。
通常は双葉が上に出た状態で、根は下にどんどん伸びていき、いずれ
はスポンジ培地から伸び出すようになります。

しかし今回のものを見てみると、根は下のスポンジ内部には伸びてお
らず、表面で根がそのまま上に伸びていき、徐々に垂れ下がった状態
となっていました。

つまり、根はスポンジ表面の少し下まででストップし、伸びた分は全
て自身を上に持ち上げていたわけです。

内部の気温が高くて湿度があるため、空気中とスポンジや下の水温と
差がない状態になったため、表面上で成長してしまったようでした。

■対策は
発芽した根がかなり空気中に出ている状態だったため、スポンジの割
れている部分を押し開き、根をずっとスポンジの下まで下ろしてやり
ました。

茎と双葉はスポンジの上にして、根は全てスポンジの中に入るように。
ようやく、正常にもどりました。

透明カバーをしたことが主な原因なので、種の殻が割れて根が少しで
も出たら、カバーは外して通常の大気と触れるようにした方がよさそ
うです。

05070504

                         5月4日

05070505

                         5月5日

05070506

                         5月6日

05074

                机の上の観葉野菜(レタスときゅうり)

スポンサードリンク:


2013年5月 5日 (日)

簡易発芽装置は優れもの。2日できゅうりが発芽

もらいもののUSBヒーターを、ボトルのキャップ裏に貼り付けて
簡易発芽装置に変身。きゅうりで発芽テストをしたところ、2日で
芽が出てきました。

USBヒーターはパソコンのUSBに接続するもので、電源は5V
となり電流値は数十mAの本当に小さなタイプ。長い時間かけてジ
ワーと暖かくなる程度。

パソコンに接続するのは夜間まずいので、5Vのパワーサプライに
接続して、スイッチON。

■水温
電源スイッチを入れる前は、水温は16℃でしたが、スイッチを入
れると約15分後には24℃まで上昇。以後、その温度をキープ。

■発芽状況
簡易発芽装置にセットしたきゅうりは、2日後には発芽しました。
とても早いです!

3月に蒔いたときは、5~6日かかっていました。
そのときは寒かったので、いつも部屋のファンヒーターの上に皿を
載せていました。

前回:5~6日 ⇒ 今回:日 です。

■実験まとめ
24時間通電していることにより、最速で発芽させることができる
ことがわかりました。

これで寒い冬期間中でも、安定して発芽させることができるように
なりました。

05051jpg

05052jpg

                  室温との差で内部に結露

05053jpg

                       5月1日播種

05054jpg

                       5月3日発芽
スポンサードリンク:


2013年5月 3日 (金)

介護の甲斐あって水耕ミニトマト復活

一時はどうなるかと思ったミニトマトですが、やはり生命力はすごいです!

一気に厳しい環境に出さずに、温暖な自分の部屋で面倒見て育てたところ、
下の写真のようにびっくりするほど成長しました。

見た目も元気な状態に見え、水槽の中の根も観察してみたところ、しっか
りと発生し伸びていました。根の色も真っ白で、健康そのものです。

きゅうりは以前書いたように、1株が寒さにやられてリタイヤしてしまっ
たのですが、残った1株はとても元気です。

1株だけでは少ないので、あと1株を育成していく予定です。
現在、簡易発芽装置が試運転を開始していますので、次回状況報告したい
と思います。

05031

05032

05033


スポンサードリンク:




2013年5月 1日 (水)

ついに越冬レタスを収穫。発見!細ねぎが越冬

前回越冬レタスが食べごろになったと書きましたが、今朝ほど、ついに収穫
を行いました。レタスの2株からだけ。

冬を通してその姿を観察し、春になって急激に成長を再開してきていたので
すが、ようやく収穫です。

通常、冷涼地では4月に種を蒔き7月に収穫なので、越冬させたレタスは
2ヶ月以上早く収穫できたことになります。

商売ベースでは越冬させることの手間を考えると、決して得策ではないと思
いますが、個人的趣味上のことだと何も問題にはなりません。

冬の索漠とした期間中、それを観察して癒しを感じ、春先には成長再開を
めつつ、それを少しずつ収穫して食する。こういったことができるというの
は、やはり趣味の上だからですね。

そして食べてみました。
味はすこーし甘いような・・、とにかく濃い味というのではなく、
「新鮮だー!」
という味でした。

■細ねぎ
ところで昨年、ブロックで囲んだ花壇に細ねぎを植えて、成果ははかばかし
くありませんでした。肥料っ化の無い土に植えて、そのまま放置し水も何度
も切らしたせいです。

もちろん収穫もほとんどありませんでした。
冬の間はすべて死んでしまっていたと思っていたのですが、当時発芽してい
なかった種が、この春になって発芽したようです。

ふと花壇を見たら、緑の細長いものが目につき育ってきているのを発見した
のでした。自然に越冬しての再生です。

何か植物というのはおもしろいというか、生命力を感じさせられますね。

05011

05012

05013

05014

05015

スポンサードリンク:

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

★★★ 注意 ★★★

  • 下に載っていないバックナンバーは、【バックナンバー】の文字をクリックすると確認できます

水耕栽培の方法

  • 水耕栽培のやり方にはいろいろな方法があります。ここでは個人が趣味のレベルでできるやり方について、書いてみたいと思います。まずは今取り組んでいるやり方です。 【簡便法①】

水耕栽培リンク

  • いつでもレタス
    食器の水切りバットを使った簡単水耕栽培法の発案者の方のブログです。ここでもこの方法を使わさせていただいています。
  • LOVE SALAD −レタスの森通信−
    ベランダで野菜の水耕栽培をされている方のブログです。3年間でかなりいろいろな野菜を収穫されています。体育会系のママさんとのこと。
  • ベランダ道場
    2008年開始のブログ。水耕栽培がメインのようですが、プランター/露地栽培などもあり多彩です。成功と失敗の経験が豊富です。

最近のトラックバック