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2013年4月 7日 (日)

発芽ミニトマトを簡易水耕栽培ユニットに移植

皿の上に培地を載せ水を入れて発芽させていたのですが、ミニトマトの
根が伸びるのが早く、スポンジから大きく横に伸び出していました。

これからはさらに成長が加速されどんどん根が伸びていくので、早速、
簡易水耕栽培ユニットに移植しました。

■簡易栽培ユニット
今回は水槽となる透明プラ容器ですが、最近、あたりめを買っていない
ため、在庫が底をつきもうなくなっていました。

それで仕方なくダイソーへ行って物色。ちょうど良さそうなガラス容器
があったので、2個買ってきました。

金属の蓋がついているもので、何か乾物かお菓子を入れて保管しておく
ためのもののようです。

もちろん1個100円です。
今回は210円の出費となってしまいました。

■移植方法
何度か説明しましたが、使い捨てプラコップの底を500円玉大にカッ
ターで切り取り、プラ格子を載せそして流し用ネットを載せ、その上に
発芽したミニトマトの培地を載せます。

先にバーミキュライトを2cmくらい底に敷いておき、その上に培地を
載せます。そして周囲にも落とし込み、培地が安定するようにさせ、最
後に薄っすらと培地の上にも載せて終わりです。

あとは栽培槽(ガラス容器)に養液を入れ、移植済みのプラコップを差
し込むだけ。そして周囲に筒状にしたアルミシートを刺して被せます。
もちろん水苔対策ですね。

これでしばらくはゆっくりしていられます。
成長を観察するだけですね!

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