ブログランキング

  • ランキングに参加しています。
    よろしくお願いします。
    にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
無料ブログはココログ

Analitics

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月27日 (土)

越冬させた水耕レタスはもう食べ頃

冬越えをさせた水耕レタスはぐんぐん成長を続け、もう食べ頃になりま
した。写真の通りで、葉が密集状態になっており、押し合いへし合いし
ています。

レタス、サニーレタスのどちらもです。

植物というものはしっかりと季節の変化を嗅ぎ取っていて、わかってい
ることですが、気候の影響は本当に大きいということを感じさせられま
す。

そろそろ葉を1枚ずつ収穫し、サッと水洗いしてからトーストの上に載
せます。そしてハムとスクランブルエッグを載せ、ケチャップをかけて
食べると、本当においしいです。まさに新鮮サンドという感じ。

■簡易水耕ユニットのレタス
こちらは葉がライトグリーンの色で、とても初々しいです。
少し葉にさわってしまったら、茎がぽきっと折れたのがあり、そのまま
ちぎって食べてみました。

まったくくさみは苦味などがなく、さわやかな風味が口の中に広がりま
した。まだ味があるとは言えるほどではありませんが。

■小松菜
写真の通りです。そこら一面に花が咲き、40%程度のものが散り始め
ています。このあと種ができるのかどうか・・・。

04271

04272

04273

スポンサードリンク:

2013年4月24日 (水)

水耕レタス。根の成長の不思議

レタスは水耕栽培の培地によって、不思議な根の伸び方をしているのに
気がつきました。

透明プラスチック筒状容器を再利用して水耕栽培の簡易水槽にした栽培
ユニットで、レタスもサニーレタスも成長を続けています。

今日は周囲にセットした水苔防止用のアルミシート筒を取り外し、根の
生育状況を観察してみました。

■スポンジ培地のレタス
角スポンジ培地に播種しプラコップに入れて回りをバーミキュライトで
囲んだレタスは、根が成長してバーミキュライトの中、そして透明プラ
容器の中まで根が伸びています。

こちらは想像していた通りでした。

■種まきポットに蒔いたレタス
ダイソーで買った種まきポットに播種した方も、合わせて確認してみる
と、根の伸び方がずい分違うことに気がつきました。

レタスの根が水槽の中に、まったく伸びていないのです。
種まきポットに蒔いた時期の方が、スポンジ培地に蒔いた方より早いの
ですが・・・。

種まきポットに蒔いたレタスは、下の水槽にはまったく根が出ずに、種
まきポットの土の塊の中に根が伸びて、全てその中に納まっているので
す。

とても不思議です!

種まきポットを使うと、成長に対して何か良い効果があるのかも知れま
せん。もう少し観察を続けてみます。

04241

04242

04243

04244

04245

2013年4月21日 (日)

異常気象のせい?きゅうりが危篤状態に

ここ最近天気がおかしいです。桜が少しずつ開き始めたところに雪が
積もりました。異常気象と思える天気が多いです。

おかげで・・・きゅうりが大変な状態です!

2株植えて順調に成長・・と思っていたきゅうりの片方が、枯れてし
ぼんで倒れてしまいました。

ここ最近の異常気象のせいで、風除室の温度は急降下。最低気温が2
℃とか3℃。そのせいできゅうりがダメになったようです。

もう片方は何とか生き延びているので、しばらくは暖かい自室へ移動
をさせました。

一方、同じように重症だったミニトマトは、下の写真のように復活し
て元気になってきました。もちろん暖かい自室での面倒見の成果です。

やはり温度管理が重要ですね!

04211

04212


2013年4月18日 (木)

我が家の植物工場はいま真っ盛り

県南の毎年1番先に開花宣言するところが、ようやく開花宣言したばかり
です。しかしまだこのあたりは、まったく桜が咲いていません。

今年はずい分早いような予報だったのですが、どうも今週末にようやく咲
き出すような気配です。

ですが我が家の水耕植物工場は、豪華絢爛となっています。

■越冬レタスとサニーレタス
写真のように3月24日にはまだまだ小さく、培地が葉の空間のあちこち
から透けて見えていたのですが、今日の写真では密集した葉がところ狭し
と葉を広げ、まったくバーミキュライトが見えない状態です。

あと少し絶ったら、さらに密集度が上がると思われるので、少しずつ間引
きしていこうかと思っています。

そして、パンの上にハムやたまごと一緒に載せて、新鮮レタスサンドにし
て食べるつもりです。

まったく農薬などを使っていないので、いつも水をサラッとかけてホコリ
を流してから水を切り、すぐに載せて食べています。屋外ではなくて風除
室内なので、ホコリもほとんど付着していませんが。

■今年植えのレタス
簡易栽培ユニットに植えたレタスも、徐々に大きくなってきています。
ずい分葉の色が青々としてきれいな緑色になってきました。

こちらはずい分葉が柔らかくて、弱々しく感じますが。

■今小松菜は
そこら中に花が咲き乱れています。とても豪華で、花からのさわやかな香
りが充満しています。この先どのくらいで実が付いて、種ができるのか少
し待ち遠しい気持ちになっています。

しかーし、春はいいですね!

毎日、どんどん成長していく野菜を眺めていると、とても癒された気持ち
になることができますので。癒されて、そしてそれを食して健康に。
とても贅沢な趣味だと感じます。

0324

                       3月24日

04181

                       4月18日

04182

04183


2013年4月16日 (火)

急に一等地に出したミニトマトで大失敗

4月6日までに順調に発芽したミニトマト。

しかしその後天気が良かったので、置いてあった自分の部屋から
日当たりの良い風除室に出したところ、大失敗をしてしまいました。

日当たり不十分の部屋の中から、急に春の強い日差しの中に出した
ことと、さらにその後の急な寒さ(朝の温度が1℃)により、写真
のようにしおれさせてしまったのです。

もしかしたらこれで・・・ザ・エンド・・?

と思ったのですが、そこは生命力の強いミニトマト。
また部屋に戻して大事にしていたところ、一番下の写真のところま
で、何とか復活しました。

毎春、冬の間部屋の中に置いて越冬させたサボテンを、日当たりの
良い場所へ移動するときは、いつも上にティッシュを1枚被せて、
強い光で焼けないようにしていました。

野菜の場合も同じだったのですね。
まだまだ柔らかくて弱い双葉は、急な強い日光は要注意でした。

46

      4月6日

411_2

      4月11日

415_2

      4月15日


2013年4月13日 (土)

水耕栽培の小松菜はいま花が・・

ここ最近、暖かい日と寒い日が交互にやってきて、水耕野菜の成長は
気分的に一進一退かなと思ったりしていました。

しかし、さすがは春到来です。まだ桜は開花宣言されていませんが、
野菜の方は毎日景色が変わっています。

ライトグリーンの新緑が出てきて、日に日に上方へ伸びていくのを見
ていると、何だか楽しくさわやかな気分になってきます。

これが癒し効果というものなのでしょうね。

今日は、小松菜の成長状態について書きます。

4月早々はまだ花の付く茎が伸びていない状態でした。
しかし、6日頃よりあちこちから茎が伸び始め、今日はその伸びた先
のつぼみが開き花が咲きました。

昨年は小松菜ではなかったのですが、レタスやほうれん草からも茎が
上方高く伸びて、途中で栽培を止めたのでした。葉物野菜なのでおい
しい葉を収穫するのが目的だったので。

ですが今年はもう少しやってみることにしました。
花が咲いて種ができるかどうかを確認するために。

04130406

                  4月6日の小松菜

04131

                  今朝の小松菜

04132


2013年4月12日 (金)

秘密兵器「USBヒーター」で昇温テスト

先日ご紹介した発芽の秘密兵器「USBヒーター」で、昇温テストをして
みました。

要は何かの展示会の入場記念でもらった「USBヒーター」が、どれくら
い培地の温度を上げることができるかを、確認したということです。

結論から言うと、
 写真のような小皿(ではありませんが)において、
 ・水温: 17℃ → 23℃ で ℃上昇 
 となりました。

 条件としては、パソコンからの供給電圧が5V。
 そのときの室温は、18℃でした。

いままで種を蒔いて発芽させたときのことを考えると、23℃というのは
良い温度ではないかと思います。

去年、今年と寒い時期の発芽実験では、発芽まで12日間かかっています。

それに対してこの秘密兵器を使った場合は、かなり期間短縮できるのかど
うか、このあと確認の発芽実験をしてみたいと思っています。

04121

04122

04123


2013年4月 9日 (火)

成長が加速、レタスは見違えるほどに

北国にもようやく春到来。気温も少しずつ上昇中。
桜はまだまだ開き始めていませんが。

しかし植物は敏感です。
天気が良かったので庭の花壇を見てみると、昨日はまだ咲いていなかった
クロッカスが、今朝は花開いていました。

我が家の水耕野菜も、つい先日の写真と見違えるほど成長して大きくなっ
てきています。簡易水耕栽培ユニットのレタスしかり、きゅうりしかり。
そして越冬レタスもです!

越冬レタスの方は、ついこの前と比べると本当に見た目が変わりました。
さすがに越冬したツワモノレタスなので、葉の見た目は強張ったようなイ
メージ。厚くて硬い印象です。味はわかりませんが。

茎の付け根を見ると、新しい葉が巻きながら出てきているのが見えます。
このままどんどん巻いていくのなら良いのですが。

昨年の経験からいくと水耕栽培したレタスは、露地ものに比べ巻き具合が
かなり少ないのです。このように巻いて新葉が出てくるのですが、巻いた
ままではなく、いずれ上の自由空間に伸びていくんですね。

おそらく5月に入ると、ようやく玉状に巻いてくると思うのですが。

04090

04091

04092_2

04093_2

2013年4月 7日 (日)

発芽ミニトマトを簡易水耕栽培ユニットに移植

皿の上に培地を載せ水を入れて発芽させていたのですが、ミニトマトの
根が伸びるのが早く、スポンジから大きく横に伸び出していました。

これからはさらに成長が加速されどんどん根が伸びていくので、早速、
簡易水耕栽培ユニットに移植しました。

■簡易栽培ユニット
今回は水槽となる透明プラ容器ですが、最近、あたりめを買っていない
ため、在庫が底をつきもうなくなっていました。

それで仕方なくダイソーへ行って物色。ちょうど良さそうなガラス容器
があったので、2個買ってきました。

金属の蓋がついているもので、何か乾物かお菓子を入れて保管しておく
ためのもののようです。

もちろん1個100円です。
今回は210円の出費となってしまいました。

■移植方法
何度か説明しましたが、使い捨てプラコップの底を500円玉大にカッ
ターで切り取り、プラ格子を載せそして流し用ネットを載せ、その上に
発芽したミニトマトの培地を載せます。

先にバーミキュライトを2cmくらい底に敷いておき、その上に培地を
載せます。そして周囲にも落とし込み、培地が安定するようにさせ、最
後に薄っすらと培地の上にも載せて終わりです。

あとは栽培槽(ガラス容器)に養液を入れ、移植済みのプラコップを差
し込むだけ。そして周囲に筒状にしたアルミシートを刺して被せます。
もちろん水苔対策ですね。

これでしばらくはゆっくりしていられます。
成長を観察するだけですね!

04071

04072

04073

2013年4月 6日 (土)

スライス切片から発芽した人参のゆくえ

昨年取り組んだ野菜切片からの発芽テストは、人参、ジャガイモ、
にんにくの3点で行いました。

いずれもきっちりと発芽したのですが、時期が悪くてすぐに冬とな
ったため、越冬テストに切り換えました。

その結果、人参とにんにくは生き残り、ジャガイモは寒さ(凍り)
に負けてリタイアしてしまいました。

その後、気温が上昇してきたので、通常のように給水管理を始めて
います。

■観察し気がついたこと
下記の写真の通りで、人参もにんにくも少しずつ葉の色が良くなっ
てきたように見えます。

それで、良く観察していたところ、あることに気がつきました。
何かと言うと、にんにくは根が残っているのですが、人参には根が
なかったということです。

写真の通り、切片が周りから消耗してきており、今は残っている中
央部の切片で生き続けているようなのです。

あるいは、冬季間中に3~4回は凍らせたと思うのですが、その時
に根が死んでしまい脱落したのかです。

見た感じでは、最初から根は出ておらず、全て切片の養分で生き続
けてきたような気がします。

いずれにしろ今年も再度トライしてみて、根の有無を確認してみた
いと思います。

04061

04062

2013年4月 4日 (木)

水耕きゅうりの根の状態を観察しました

レタスの葉が急激に細長く伸びてきています。
柔らかいライトグリーンの葉が、林のように立っており、1週間前とは
ずいぶん雰囲気が変わっています。

一方、きゅうりは2枚の双葉を繋ぎとめていた種の殻を、手で引っ掛け
て取り去ってあげたおかげで、双葉は大きく開き、第3の葉が少しずつ
成長して自由な空間へと伸び始めていってます。

根の方はどうなっているかと、水苔発生防止で外側に巻きつけたアルミ
シートを取り外してみると、それなりにたくましく伸びていました。

根の色は真っ白に輝いているように見え、健康そのもののように見えま
す。根の色が茶色く変色していると、本体はおそらく不健康な状態にな
っていますので。

養液は若干ですが薄く変色しています。バーミキュライトの色が少し出
たようです。今週末に一旦プラコップを持ち上げて、水槽(プラ容器)
内の養液を新鮮なものに交換しようと思っています。

もちろん内部をきれいに掃除して。

この再利用栽培ユニットは、水槽内の観察や養液交換、清掃がとてもや
り易く簡単にできます。

04041

04042

04043


2013年4月 2日 (火)

野菜の栽培開始時期と発芽用秘密兵器

今までは野菜の栽培開始タイミングにはあまりこだわらず、取り組ん
きました。

しかし、そのスタートするタイミングは、収穫を期待するものにとって
とても大切であることがわかりました。

というのは、スタートするタイミングが遅いと、収穫できる期間が短く
なるということです。

今まで2回ミニトマトをトライし今年は3回目ですが、2011年のときは
5月に入ってからスタートしたため、11月にはまだ実がたくさんつい
ているのに、寒さで成長が止まりリタイアとなりました。

なので去年は4月にスタート、そして今年は3月にスタートしています。

■発芽までの期間
今年を含めて3回取り組んだミニトマトですが、その発芽までの期間
次の通りです。

ここは東北の北側なので、かなり冷涼な地区ということでそのデータ
見ていただけたらと思います。

      種蒔き   発芽    日数
一昨年: 5月 4日→5月11日  7日間
去  年: 4月21日→5月 3日 12日間
今  年: 3月17日→3月29日 12日間

去年と今年は、まだまだ寒い時期に蒔いたため、発芽まで12日間か
っています。去年は4月なのですが、通常の室内で発芽させたので、
数がかかっています。

しかし今年は、さらに1ヶ月以上早くもっと寒かったのですが、室内の
暖かいファンヒーターの上に置いたため、実際以上に早かったのだと
われます。

■秘策探査
より短い期間でより早く発芽させるための秘策はないかと考えていた
ですが、いいものが見つかっていませんでした。

2階の部屋の中でやっているので、まさか部屋の中にミニ温床を作る
けにもいきません。何か良いアイデアがないかなと、ずーっと考えて
たのでした。

そして、ようやく秘密兵器を見つけました。それが一番下の写真です。
何かわかりますでしょうか。実はこれはパソコンのUSBに差し込んで
使う、ミニヒーターなのです。

刺しておくと、ゆっくりゆっくりジワーっと暖かくなってきます。
これを使ってミニ温床(=プラスチック弁当箱)を、裏から暖めようと
考えたのです。

まだアイデアだけなので、試作してテストしたら、改めて記事を書きた
いと思います。

04021

                  3月17日

04022

                  3月28日(まだ発芽せず)

04023

                  3月29日(発芽しました)

04024

                  4月2日(今日です)

04025

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

★★★ 注意 ★★★

  • 下に載っていないバックナンバーは、【バックナンバー】の文字をクリックすると確認できます

水耕栽培の方法

  • 水耕栽培のやり方にはいろいろな方法があります。ここでは個人が趣味のレベルでできるやり方について、書いてみたいと思います。まずは今取り組んでいるやり方です。 【簡便法①】

水耕栽培リンク

  • いつでもレタス
    食器の水切りバットを使った簡単水耕栽培法の発案者の方のブログです。ここでもこの方法を使わさせていただいています。
  • LOVE SALAD −レタスの森通信−
    ベランダで野菜の水耕栽培をされている方のブログです。3年間でかなりいろいろな野菜を収穫されています。体育会系のママさんとのこと。
  • ベランダ道場
    2008年開始のブログ。水耕栽培がメインのようですが、プランター/露地栽培などもあり多彩です。成功と失敗の経験が豊富です。

最近のトラックバック