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2013年3月

2013年3月30日 (土)

3回トライした越冬レタスの成長を比較

レタスとサニーレタスは、一昨年と昨年に続き、今年で3回目の冬越え
を行いました。

一昨年春:
  種蒔き     8が月+17日後
2010年10月7日  2011年5月25日 → 1枚目の写真

昨年春:
  種蒔き     7ヶ月+18日後
2011年8月28日  2012年3月17日 → 2枚目の写真

今年春(現在):
  種蒔き     7ヶ月+2日後
2012円9月28日  2013年3月30日(今日) → 3枚目の写真

です。
いずれも冬を挟み7ヶ月以上、元気に生存していました。

しかし、いずれも7ヶ月を過ぎて8ヶ月目に近づくと、中央部から成長点
が徐々に上に伸びてきて、幹のようになってしまいます。

そのままにしていると、おそらく花が咲いて種ができるのだと思います。
種を取るために栽培しているのではないので、1昨年・昨年とも途中で
切り取ってしまいました。

しかし今年は勉強のため、伸びてきても切り取らず、そのまま花を咲か
せて種を収穫するところまでやってみようと思っています。

まだ今年は種を蒔いてから7ヶ月と2日で、成長点は上に伸びてきてはい
ませんが、いずれ近いうち伸びてくると予想しています。

さてどうなることやら・・。

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2013年3月28日 (木)

リサイクルプラ容器での水耕野菜の状況

さすがに3月下旬になると、徐々に気温が上がって本格的な春になりま
した。水耕野菜の成長も目に見えるようになってきています。

つい2週間ほど前はまだ雪が降っていて、水耕野菜も小さく縮こまって
いたのですが。ここのところでレタスの葉は、ヒョロッと細長く伸びて
きました。

今日は、透明容器に被せた水苔防止ようのアルミシートを取って、水槽
の内部を観察してみました。

■きゅうり
さすがに双葉が大きくなり第3葉が出てきたので、もしかして・・と思
っていたのですが、やはり根が成長していました。写真のように容器の
底に付くところまで伸びています。

きゅうりとかトマトなどは、毎年びっくりさせられますが、本当に成長
力があります。本当に野生的な野菜だと思いますね。

■レタス&サニーレタス
種まきポットに蒔いたレタスは、成績が良いのではと期待していたので
すが、特に目立ったところはありません。普通です。

水槽内を見てみると、まだ種蒔きポットから根が下に伸びていません。
一方、バーミキュライトに植えたレタスの方は、根が1本下に3cmほ
ど伸びています。

ビシッと詰まった感じのする種蒔きポットより、間に空間のあるバーミ
キュライトの方が、良いのでしょうか?

前回報告したアルミシートは、取り外しが楽でとても良いです。
いつでも水槽内を見て、根の状況が観察できるので。

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2013年3月25日 (月)

低コストで水耕栽培の水苔対策

前回、発芽したレタスなどを、再生プラボトルを使った簡易水耕栽培
ユニットに移植しました。

再生プラボトルは透明なので、あとから必ず内部に水苔が発生してき
ます。

簡易栽培ユニットの利点は、
 簡単に苗を水槽から取り外せるので、清掃はすごく簡単にできます。

しかし水苔発生対策は、あらかじめしっかりとやっておくべきである
ことは、今までの経験で十分わかっています。

(前に何度もやってなくて、水槽内が汚らしくなってしまい、ずい分
 後悔しました)


100円ショップで探索:
 栽培ユニット内へ光が入るのを防ぐため、もう一つの外側容器を探
 しました。もちろん光を通さないもので、黒系のプラ容器です。

 その容器の中に作った栽培ユニットを、そのままスポッと入れよう
 と考えていました。

探索の結論は、
 適当な良いものがありませんでした。
 唯一大きな紙のビアカップ。
 しかし下側にいくと径が小さくなり過ぎで不適当という結果

最終結論は、
 写真のアルミシートを使い、巻き付けました。

 ・加工が簡単(はさみで切るだけ)
 ・アルミシートで光を通さない 
 ・破れにくい
   先に使ったアルミホイルは破れ易く×。そのため黒系のプラ容
   器と思っていた。しかしこれは少し厚みがありクッションシー
   トとラミネートされていて、結構丈夫です。
 ・断熱効果がある

加工は、
 巻き付けるシートの高さを決めてから、ユニットに巻きつけて、マ
 ークしてはさみで切るだけ。

 ポイントとしては、ユニットに巻いたときにぴったしとせず、1mm
 程度長くすることです。簡単に抜き外せるように。

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2013年3月22日 (金)

成長スピードが速い!水耕栽培のレタスときゅうり

先週、レタスとサニーレタス、きゅうりを簡易水耕栽培ユニット
(リサイクルプラ容器)に植え替えしました。

そして今週に入ってから2日ほど零下に舞い戻り、寒い日が続きま
した。

しかし・・・、水耕栽培ユニット、マイルーム最良の場所である
ファンヒーター天上部に置いた野菜たちは、成長速度が落ちません。

毎日、帰宅後にチェックしているのですが、毎日形が変わっている
のです。冬の真っ只中とは、まったく違います。

それほど春の気配というか、春の訪れは植物にものすごい影響を与
えるということがわかります。

まさに成長というエンジンが回り出し、一気に加速を開始したとい
う感じです。

目の届くところで植物が日に日に大きく成長していく様を見ること
ができるのは、本当に心の癒しになりますね。

数年前に購入した種で、何年も癒しを受けることができるというの
は、本当に素晴らしいことです。

今年はわざわざ発芽させる温床を作らなくても、ファンヒーターの
上部という暖かい場所があれば、かなり早い(寒い時期)タイミン
グでも発芽させることができるということがわかりました。

ところで余談ですが、ファンヒーターの上部は、止めてからもかな
り長い時間余熱で温かい状態が続くんですよね!

■ミニトマト
先日の日曜日に、ミニトマトの種を買ってきました。
キャロルパッションという名のミニトマトで、生産地が「タイ」と
なっていました。そして完熟でとても甘いと!

糖度の数字まで書いてあったので、余程自信がある種子だと感じて
思わず買ってしまいました。

■だだちゃ豆
わたしは枝豆が大好きで、夏はいつでもビール片手に枝豆を食べて
います。

今年は水耕栽培で枝豆を作ってみようと思い、種を買ってきました。
こちらはまだ蒔いていません。蒔くタイミングを見計らっていると
ころです。

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2013年3月20日 (水)

発芽したレタスを簡易栽培ユニットに移植

先日の日曜日に、発芽して間もないレタス、サニーレタスときゅうり
を、再利用容器使用した簡易栽培ユニットに植え替えをしました。

使い捨てのプラコップの底に2cmほどバーミキュライトを敷き詰め、
その上に発芽した種が載っているスポンジを置き、周囲に再度バーミ
キュライトを入れて、苗(まだ芽です)が倒れないようにしています。

そしてそれを養液を入れた再利用プラ容器の筒に、そっくりはめ込ん
で終了です。とても簡単。メンテナンスも簡単です。


それらをキッチンの水切りバットの中に置いて、下から暖かい熱の供
給を受けられるファンヒーターの上に置いています。

少し危険?部屋から出るときは、必ずファンヒーターを止めてます。

今日は水曜なので植え替えしてから3日経ちますが、順調に伸びてき
ています。写真は次回アップします。

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2013年3月18日 (月)

水耕栽培レタスの葉の色がまばゆく輝く春

つい先日、レタスは春の訪れを感じて成長を再開している・・と書いた
ばかりなのですが、その成長速度が急激に早くなっているようです。

まるでギアチェンジがローからセカンドに入れて、さらに一気にサード
に入れたような感じ。

下の写真を見見てください。
よく比べてみると、その成長の度合いがはっきりわかります。

先日3月12日の写真は、小さな若葉が出てきたものでしたが、今日の
写真(17日のもの)は、それが大きくなり、やく3倍の高さに成長し
たものとなっています。

■葉の色艶
葉の色艶ですが、レタスだけでなく小松菜の方もとてもきれいな緑色に
なり、太陽の光を浴びて輝いているような印象です!

長かった冬の忍耐のあとの、光輝く春の訪れは、本当にまばゆいばかり
です。

もう雪はたくさんです! 雪よせに疲れました!!

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2013年3月16日 (土)

野菜の水耕栽培における栽培開始時期

昨年は5月に入ってからきゅうり、ミニトマトの種を蒔き、11月まで
栽培を継続し、それなりに実を収穫することができました。

しかし、10~11月は寒くなってくるため、実の成長が遅くなり十分
な収穫ができなかったと思っています。

そこで今年は、種蒔きの時期を早めることにより、昨年以上に栽培期間
を長くして、より多くを収穫できるか確認をすることにしました。

そのため、まだ寒い時期ではありますが、写真のように我が家の発芽・
育苗スペース(ファンヒーターの上部)で、栽培を開始しました。

■栽培計画
栽培の計画としては、最初はボトル容器を再利用した簡易水耕栽培ユニ
ットで育てます。

レタスなどはそのままで問題ないと思っています。

しかし、きゅうりなどの背丈が大きくなる野菜は、ツルが伸び始めたら
昨年使った栽培ユニットに移植する予定です。

プラコップごと苗を持ち上げて、サッと移動するだけで済みますので。

■種蒔き
種は6個の培地(スポンジ)に蒔きました。
レタス2個、サニーレタス2個、きゅうりが2個です。
いずれも3年前に購入した種です。

ミニトマトは種がなくなったので、ホームセンターで調達する予定です。

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     3月10日(日)種蒔き → ファンヒーター上部へ

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     3月12日(火)レタス一斉発芽、サニーレタス少々、きゅうり1芽だけ

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     3月15日(金)全て発芽

2013年3月13日 (水)

春の訪れを嗅ぎ取った水耕栽培野菜の成長再開

やはり春は来ていました!

我が家の越冬水耕野菜はよく見てみると、やはり成長を再開し加速
させていました。

2月下旬から3月に入ってただ寒いだけの毎日ではなく、三寒四温
とはよく言ったものです。まさにその通りです。

少しずつ少しずつ暖かくなってきており、植物はしっかりその変化
を嗅ぎ取り、自身もギヤチェンジをしているのですね!

■レタス他、越冬野菜は
レタスやサニーレタスの葉の長さが何となく変わった(長くなった)
という気がして、細かいところも見てみると、やはり小さな若い葉
が一杯でてきていました。

やはり若い新しい葉が出てきて目に付くようになると、何だか周囲
の雰囲気が明るくなったような気がします。

若い新緑を見ると、新鮮でさわやかな気持ちになりますね。
本当に心が落ち着き癒される気がします。

■成長の尺度
水耕野菜の状態を見ると、新しい若い葉が出てきているのですが、
他にも成長再開を顕著に感じ取れる部分がありました。

それは何かと言うと、養液の吸い上げ量です。
寒かった頃とは大きく変わり、ぐんぐん吸い上げるようになるため、
補充量が3倍以上になったように感じます。

むしろ、冬の間はまったく補充が必要なく、ようやく最近はすぐに
水のレベルが下がるため、気をつけて補充するようになった・・と
いうところです。

さあ、これからです!

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2013年3月10日 (日)

植物工場の新たな試みと我が家の水耕栽培

昨年、一企業だけでなく県などの官公庁が「植物工場」を設置し、
効果確認の実験に乗り出すような時勢になってきました。

「植物工場」は天気や気温の変化に左右されず、さらに害虫などの
心配もなく安定生産できるため、市場の拡大が見込まれからのよう
です。

取り組んでいるのは新潟県。植物工場の市場に対して新潟県内企業が
参入できるのかどうかを確かめようとするもの。

設置にかかる費用や管理費などは新潟県が負担し、実験を通して設置
する店や装置製造企業の経営が成り立つかなどの効果を確かめるとし
ています。

「植物工場」は県内のスーパーマーケットなどに設置し、野菜を生産
して買い物客などに店頭で提供する試みと。

植物工場設置や工場の装置製造などに企業の参入を促すことができる
のか・・・。

今後の展開が楽しみです。


■我が家の水耕栽培
ここ2~3日、気温がずい分上昇。
風除室内は零下から一転して、5~8℃程度の気温になりました。

そのため連日、玄関内に退避していた水耕野菜は、毎朝風除室に移動
させて日光浴をさせています。

そのため、新しい若葉が出てきました。春を感じているのですね。

■簡易水耕栽培ユニットの水苔対策
野菜の水耕栽培をしていて、とにかく嫌なのは水苔。表面が濃い緑色
になり、長く放っておくと時にはガスが発生してきます。

それで新しい簡易栽培ユニットに、アルミホイルでお化粧をして、水
苔対策を施しました。

アルミホイルはまったく光を通さないので、水苔の発生は抑えること
ができるはずです。

あとは時おり野菜をプラコップごと持ち上げて、容器内壁を清掃し、
養液を入れ替えるようにすれば、万全だと思っています。

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2013年3月 8日 (金)

ビアグラスレタスも新水耕ユニットに植え替え

前に何度か報告していましたが、ハイドロボールは丸い小さな粒で
流動性が良すぎるため、植物の培地には不向きだということがわか
っています。

そこに植えた植物はとても座りが悪く、少し振動を与えたり大きく
傾けたりすると、植物が傾いたり時には倒れたりしてしまいます。

なので近いうちに植え替えようと思っていました。

■植え替え実施
先週、再利用ボトルを使った簡易水耕栽培ユニットができたので、
早速それに植え替えてみました。

そして植え替えのときにレタスの根を観察したのですが、本体が
元気ないときは必ず根も良い状態ではありませんね。

やせ細った茶色の状態でした。健康で元気な根は、少し太めの真っ
白な状態なのですが。

このレタスはLED照明の強い光で冷温ヤケド状態となり、かなり
のダメージを受け、95%くらいが回復不能状態となっていたので
した。

■4日後
植え替えてあとは、マイルームの一番温暖な場所であるファンヒー
ターの上部に載せ、大事にしていました。

すると、わずかですが写真のように少し元気が出てきたようです。
水耕栽培で使う培地は、やはりバーミキュライトの方が良いですね。

種蒔きポットもなかなか良さそうですが、これはもうしばらく様子
を見てみるつもりです。

それから結論をつけようと思っています。

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2013年3月 6日 (水)

野菜の越冬試験の状況は5勝1敗

先の記事でもわかるように、今年は6つの野菜の越冬実験を続けてき
ていました。

レタス、サニーレタス、小松菜、じゃがいも、人参、ニンニクです。

さて、その結果はというと・・・。

■越冬実験の結果
この中でレタス、サニーレタス、小松菜の3つは、凍死しないように
玄関内に退避させていましたので、当然、問題ありません。

そして、もう片方のグループ、薄く切り取った切片から発芽して大き
くなった次の3つの野菜は、凍死覚悟で連日零下となる風除室に置い
て様子を観察してきました。

じゃがいも、人参、ニンニクの3つですね。

現在までの結果は写真の通りですが、じゃがいもが倒れてリタイヤと
なりましたが、残りの2つは健在です。5勝1敗です。

全て凍死するのではないかと想像していたのですが、以外と耐久力が
あってびっくりしています。

■もうすぐ越冬完了
11月下旬より雪が降り始め、現在はあと少しで春が到来するという
3月上旬となりました。3ヶ月以上の冬の期間が過ぎ、あと半月も過
ぎれば完全に越冬完了となります。

そうなれば成長が再開され、日に日に育つスピードが速くなっていき
ます・・。

と、投稿する記事を書いているときに、ふと気が付きました。
レタスなどがすでに成長を再開しているようだと。

よく見ると、2月の頃に比べ葉が少し大きくなったように見えます。

いよいよあと少しで、週末の朝パンの上に1枚の収穫したレタスの葉
を載せ、そしてスクランブルエッグとハムを載せて、新鮮サンドを食
べることができるようになります!

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2013年3月 2日 (土)

新水耕栽培用ユニットにレタスを植え替え

外は吹雪。まだまだ寒い冬が続いています。

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前回、ご紹介させていただいた新水耕栽培用ユニットに、芽を出した
レタスを植え替え(セットしただけです)しました。

新水耕栽培用ユニットとはたいそうな呼び名ですが、要は

・スルメポット容器再利用式、使い捨てプラコップに25円種蒔き
 ポット+レタス種セットした、組み合わせ簡易水耕実験ユニット

です。

種蒔きポットはダイソーで105円。4個入りです。

プラコップの底にセットした黒い格子も、プラスチック製なので簡単
にニッパで切断できます。

これもダイソーで105円で大きな格子が3~4個入りだったと思い
ます。ダイソーのガーデニング売り場で購入しました。

そしてその格子の植えに敷いているネットは、やはりダイソー製。
キッチンの流し用ゴミ収集ネットを使っています。

しめてコストは50円もかかっていないと思います。

部屋のファンヒーターの上部は、手で触るとほんわかと暖かいので、
冬の間はそこが水耕栽培ユニットの定位置です。

このあと、ユニットの周囲に水苔発生防止用アルミホイル貼りをしま
す。中が覗けるよう縦長窓を設けて。

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