ブログランキング

  • ランキングに参加しています。
    よろしくお願いします。
    にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
無料ブログはココログ

Analitics

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月30日 (水)

久しぶりに水耕レタスと小松菜を日光浴

久しぶりに寒気が緩みお日様が顔を出したので、冬眠中の水耕野菜を
日向ぼっこさせました。

ここのところ連日風除室は零下が続いていたので、いつも玄関内でした。
さすがに日照が少ないため、青白きインテリ状態でビタミンE不足かも。

風除室の気温は6℃まで上がっていたので、レタスや小松菜など3トレー
とも、風除室内の金属ラックの上に置いて日光浴です。

1時間後にレタスを見てみると、心もち色艶が良くなり少しだけ元気が
戻ったように見えました。

もうすぐ2月。あと少し経つと春の息吹を感じれるようになり、野菜達
も少しずつ成長再開の前準備を始めるはずです。

雪国の場合は昨年の経験から言うと、2月20日過ぎに成長が再開し始
めたことを感じることができると思います。

人参とにんにく:
じゃがいもは養液上部が凍らせてしまったとき、一発でリタイヤし倒れ
てしまいましたが、さすがに人参は余裕をもって生き延びており、にん
にくも少し元気がありませんが、まだまだご臨終にはなっていません。

あと少しして立春になれば、また元気に再生してくるのでしょうか?
楽しみです!

01301

01302

01303

2013年1月27日 (日)

外は雪、レタスは久しぶりに日向ぼっこです

寒くて長い冬が続いている中、我が家のビアグラス水耕栽培レタスは、
すくすく成長を続けています。

前回、1日に10mmくらいと書きましたが、3~4mmの間違いでした。
少し寝ていた茎が、光の加減でまっすぐの直立状態になったため、
一気に高さが伸びたと勘違いしたからでした。

写真の通り、淡い緑色の葉で、昼は居間のカウンターの上に、
夜は自室の机の上でLED照明の下に置いています。

冬の緑が少ない環境の中で、淡い緑色のレタスは、観葉植物の代わり
となって、みんなを癒しています。

「あっ、また少し大きくなったね!」と娘が言うと、

「あとどれくらいで食べれるようになるの?」と息子。

これは植え替えをしなければ、収穫がむずかしそうですね。
まあこれは、冬の間の観賞用ということと、水耕栽培の実験の一つと
してやっているのですが・・。

・ビアグラスとハイドロボールでやるとどうなるか
・夜間、LED照明で日照時間を増やしたらどうなるか

気にしていた水苔はいまのところ
 「まったくありません!」

01271

01272

01273

2013年1月24日 (木)

水耕レタスは急に成長速度がアップ

ビアーグラスを使ってやっている水耕レタスですが、ここ2~3日で
急速に成長しました。

まだ春の訪れを感じさせられる時期ではないので、何で急に成長速度
がアップしたのかわかりません。

上の写真は少し前に投稿した1月21日のものです。
そして下の写真は、ほんの少し前に撮影したものです。

今日は1月24日なので、3日間後の写真というわけです。
写真のアングルが少しだけ違いますが、21日の時点ではグラストップ
までは、まだ3cmほどありました。

しかし今日のレタスの高さは、グラストップをわずかに超えています。

いつも冷気が入らないように、グラスの上に透明のプラスチック板を
載せているのですが、葉の先端がそれに接触するようになったからです。

1日1cmのペースで大きくなったということになります。
なぜ急にこんなに伸びるようになったのでしょうか?

そういえば昨日今日と、冬なのにすばらしい快晴が続きました。
そして気温がいつもより高めだったように思います。

この変化がレタスに「擬似、春の訪れ効果」を与えたのかもしれません。

 ★ここ最近は、昼は居間において鑑賞し、
   夜は自室において朝までLED照明の下に置き、成長促進を図って
  います。

0121

0124


2013年1月21日 (月)

零下の中、水耕栽培レタスはいま

晩秋植えのレタスとサニーレタスですが、結局、収穫までは至らずに
冬になってしまいました。

零下が続く雪降る毎日に、養液が凍らないように面倒をみるのは大変
なので、どうしようかと迷っていました。

ですが、いろいろと考えると、やはり途中で止めるのは悔しく思えて、
「ようし今年も」と越冬させることを決めたのでした。

現在、玄関のタイルの上に置いて退避した状態が続いています。

01211


風除室だと朝方は零下3~4℃となり、一発で養液が凍ってしまいま
す。普通の野菜は、根が凍ってしまうと、確実にご臨終になってしま
います。

ですが玄関内だと気温は3~5℃で、凍ることはありません。
その気温ではレタスはほとんど成長しませんが、何とか冬を生き延び
ることはできるのです。

そうやって、昨年、一昨年と越冬させたのでした。

一方、端部をスライスしてそこから芽を出した、人参、ジャガイモ、
ニンニクは、植え替えして重くなっていたので、面倒見が大変。越冬
はあきらめていました。

そのため、こちらは玄関内には移動させず、まだ寒い風徐室内に置い
たままです。

01212


連日零下となった昨年末には、何度か養液表面が凍ってしまっていま
した。案の定、ジャガイモは一発でやられました。

しかし、人参とニンニクはまだ持ちこたえています。
葉の色を見てみると、まだ生命の息吹は残っているように見えます。

本当に寒さに強いのですね。

01213




2013年1月17日 (木)

植物工場とレタスと外食チェーン

植物工場で安定した品質の野菜が作れるようになってきているのですが、
やはりネックになっているのはコスト。

露地ものの倍くらいのコストがかかるため、付加価値をつけられないとどう
しても拡大するのがむずかしいという状態。

それでもここ最近は、外食チェーンの参入する例が増えてきています。
無農薬の野菜を目に見えるところで作り、安心さをアピールするというよう
なコンセプトでやっているのですね。

新たに参入してくる企業の多くは、今のところは実験や企業の宣伝と位置づ
けて取り組んでいるところが多いようです。

■サンドイッチの日本サブウェイ
サンドイッチチェーンを展開している日本サブウェイは、平成10年に政府
の補助金を受けて、東京丸の内に「野菜ラボ」を出店しました。

販売する店舗の横には、植物工場を併設して。店産店消というコンセプトで、
客席エリアの中央部分に小型植物工場ユニットを設置し、フリルレタスなど
を育てています。

生産量は店舗で使用するレタスのわずか3~5%程度で、到底採算が合わな
い状態なのですが、サブウェイの食の安全に対するイメージをアピールする
ための戦略的コーナーとなっているようです。

■居酒屋チェーンのコロワイド
他方、採算を確保するために本腰を入れて取り組む企業も出てきています。
「北海道」などの居酒屋チェーンを展開するコロワイドです。

2億円を投じて子会社のコロワイドMD神奈川工場に植物工場(敷地面積:
346平方メートル)を設置。昨年6月1日から稼働を開始しています。

自分の関係者がコロワイドの本社に入っているので、妙に気になり注目して
いる会社です。それが植物工場をやっているのを知って、とてもびっくりし
ました。

植物工場を作った目的は、野菜の仕入れ価格を安定させることのようです。
ここ数年、猛暑や厳冬などで、葉物野菜の価格が頻繁に高騰しています。

コロワイドもその影響を大きく受けました。
「野菜はほかの食材と比べて値段の上下が大きく、安定調達がむずかしい」
と、コロワイドMDの井上社長。

「同じ重さのレタスを買ったとしても、作柄によって使える分量がものすご
くぶれる」

そこで、植物工場を使って質のいい野菜の安定調達を図ろうという訳です。

■コロワイドの植物工場戦略
同社の戦略のすばらしいのは、植物工場を食品加工場の2階に設置したこと。
収穫した野菜を1階の食材加工場に移せるようにして、物流コストを極限ま
抑える体制を整えたということです。

物流コストを抑えて、且つジャストインタイムで供給。

生産できる量は、コロワイド全体で使う野菜の量に比べると、かなり少ない
ようですが、「今後は収穫量を増やして、流通コスト込みで、数年のうちに
露地ものと同じぐらいの価格まで持っていきたい」と話していました。

01171_2

01172

                  我が家の植物工場(レタス)

2013年1月15日 (火)

豪雪の中、レタスは成長

ここは北国、外は豪雪。写真の通りで、ずい分雪が積もっています。
昨日は東京でも記録的大雪だったで、交通は大混乱でした。

気温は相変わらず零下の中、部屋の中のビアグラス栽培のレタスは、
成長を続けています。レタスの葉は少しずつ大きくなってきています。

LED照明の高さは以前より高くしたので、特に葉が焼けているよう
な気配もありません。

以前、ビアジョッキレタスは途中から急に元気がなくなり、リタイヤ
してしまいました。

しかしこのビアグラスレタスは、同じようにハイドロボールを使って
いるのですが、特にこれといった異常は発生していません。

やはりしっかり洗浄しすすいでから使ったのが、良かったのだと思い
ます。

ところで先に述べたように、連日寒い日が続いているので、グラスの
周りに少しだけお化粧をしてみました。

断熱材です。包装用のエアーキャップをグラスに巻きつけ、少しでも
中の温度が保たれるようにしてみたのです。

大きな効果は期待できないかも知れませんが、やらないよりはやった
方が少しは違うのではないかと思います。

何しろ空気の断熱性能は高いので。

01151

01152

01153

2013年1月13日 (日)

最近の植物工場の状況

最近の植物工場の状況について、少し調べてみました。

相変わらず今後の期待されるビジネス対象として注目されているのです
が、昨年前半とは、まだまだ大きく状況は変わっていないという印象で
した。

とは言え、ネットで水耕栽培ビジネスについて調べると、確かに注目度
が高く勢いがあります。

調べた結果ー---------------

「植物工場」ビジネスへの企業の参入が相次いでいる。

植物工場が急増したきっかけ:
・農水省と経産省が150億円の補助金を出して、建設を促したこと。
・東日本大震災後、塩害や放射能汚染の問題を抱える被災地の復興の手
 だてとして、注目が集まっている。

利点:
・植物工場は設備を買うだけですぐ栽培を始められる。
・飲食店内で栽培できる小型もあるため、他業種からも参入しやすい。

ここ最近:
・多くの企業がレタスなどを水耕栽培できる植物工場ユニットを発売。
・食品メーカーや外食チェーンなども植物工場の運営に乗り出している。

全国の植物工場の数:
・2009年には約50カ所。
・2012年3月末には127カ所にまで増加。

・100カ所超が完全人工光型。
・残りが太陽光併用タイプ。

しかし、非常に注目されている水耕栽培であるが、爆発的に普及しない
理由として挙げられているのは、相変わらずコストのようです。

コスト:
・露地物より高い。
・レタスの価格でいうと、1キログラム当たり1100~1500円。
・露地物は300~600円で2~3倍の価格。

その理由として、
・電気代や空調代がかさむこと
・高品質のものを効率よく量産する技術が確立し切れていない。

例として、
・照明の位置で野菜の大きさにバラツキが出る。
・最適な大きさのものを定期的に収穫するには、生育環境や品種の特性
 などを考えながら栽培に適した環境やノウハウを見つける必要がある。

その他の問題:
・作ることのできる品種も今のところ限られている。レタスならフリル
 レタスと呼ばれる、葉が広がった形状のものがほとんど。
・中身が球状に詰まっている結球レタスの栽培は、まだまだむずかしい。

わたしのレタス:
何でかはわかりませんが、確かに水耕栽培で作ったレタスは、ずい分長
い間球状にはなりませんでした。大きく葉が開いた状態が続きます。

わたしの経験では、半分ほどまで成長したレタスが、年越してから春先
になってようやく少しずつ巻いてきていたのを覚えています。

露地物レタスの球を10とすると、水耕レタスの巻いた程度は2~3割
程度でしたが。

水耕栽培がさらに盛んとなるには、まだまだ多くのノウハウの積み重ね
が必要のようです!

01131_2



続きを読む "最近の植物工場の状況" »

2013年1月 9日 (水)

毎日零下、ビアグラスレタスはいま・・

ここ最近、毎日零下の世界が続いています。

水耕レタスは玄関内に連日退避。本当に1週間に1回くらい、日が差した
ときに風除室へ移動するくらいの状況となっています。

ところがビアグラスレタスが、寒さに負けずに頑張っています。

種を蒔いたハイドロボールは、しっかりと付着した汚れを落としてから使
っているためか、レタスの勢いはとくに衰えた感じはありません。

影響はなさそうな気配です。

狭いビアグラスの中に約7株の苗。少しずつ大きくなってきているので、
そのうちグラス内の空間が、ぎっしりと埋まるのではないかと想像してい
ます。

まあ、庭などが真っ白で、目に緑色の植物が写らない冬のこのシーズンに、
目の前にいつも若い緑色をしたレタスがあると、何となく癒し感を感じる
のは、わたしが年取ったせいでしょうか・・?

01091

01092

01093


2013年1月 5日 (土)

大寒波ですべてフリーズです

ついに大寒波がやってきてしまいました。
日中の気温がすべてマイナス。最高気温は-4℃。

まだ風除室内に置いていた水耕野菜は、養液が全て凍ってしまいま
した。


こういうときが来るのは当然予想していたのですが、今年は野菜を
玄関内に退避させて越冬させようかどうか、迷っていたのです。

昨年は越冬させていたのですが、あまり好ましい結果ではなかった
からです。


というのは、2月下旬になると水耕野菜は成長を再開するのですが、
玉菜のような形状で成長開始するのではなく、トマトなどの成長と
同じように、上にどんどん伸びていくからです。

細長い木に葉が付いたような状態になり、通常のレタスとはまった
く異なる形態となります。そして長く伸びた華奢な胴体のため、い
ずれは横に倒れることになります。

葉は普通に大きくなるので、収穫して食べると残るのは細長い茎だ
けとなり、あまり見ていて癒されるというものではありません。

そのため、昨年はその先端をカットして、挿し木をトライしてみま
した。うまく根はつくのですが、その後の成長はパッとしませんで
した。


長々と迷っていた理由を書きましたが、要は判断遅れのためすべて
凍らせてしまったので、まずは玄関内に退避させました。

一度凍らせた野菜がどうなるか・・を確認するため。

見た目では、レタスはまだ大丈夫のようです。
しかし、ジャガイモは崩れ落ちてしまい、どうもNGのようです。

01051

                  外のようす

01052

                  すべてフリーズです

01053

                  玄関内に退避

01054

                  ジャガイモはNG、にんじんは?

2013年1月 2日 (水)

白青緑色のLED照明増設しパワーアップ

正月休みで時間あったので、LED照明を増設しました。
以前のものは超高輝度の白色が10個で、赤色が10個の計20個。

LEDの先はレンズ状になっていて少し光が絞られているため、カバー
している範囲が少し狭く、ビアグラスレタスの端部はもう少し光が欲し
いと考えていたため。

■構成
せっかくだから同じ色にしないで、違う色(波長)のものを設置したい
ということもあり、今回は白色5個、青色5個、緑色10個の計20個
を増設しました。

緑色を多くしたのには特に理由はないのですが、要は白色が在庫切れと
なったため、数合わせで緑色を10個にしただけです。

水耕栽培の実験データによると、緑色の波長は植物の成長には、大きく
影響しないような内容になっていました。

しかし、何でもまずは自分で実践して確認することをモットーとしてい
ますので、今回トライしてみることにしました。

■材料費
価格は白色5個で約500円。青色5個が350円。
緑色は同じ数で200円でした。しめて1250円です。

抵抗は付属のものを使わず、持っていた遊休品を使用。
まあこれも1本当たり十円程度だと思いますが。

■仕様
駆動電圧は前回と同じでDC5V。同じパワーサプライから供給します。
電圧制限抵抗はやや抑え目の電流値にするため220Ωを使用。

20個を同時に動作させてみると、写真のように約130mAでした。
これで成長が促進されれば良いのですが・・・。


さあ、いよいよ次は水温コントロールです。
まずは、ビアグラス用に合う小さな貼り付けタイプのヒーターを探そう
と思っています!

01021

01022

01023

01024

01025

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

★★★ 注意 ★★★

  • 下に載っていないバックナンバーは、【バックナンバー】の文字をクリックすると確認できます

水耕栽培の方法

  • 水耕栽培のやり方にはいろいろな方法があります。ここでは個人が趣味のレベルでできるやり方について、書いてみたいと思います。まずは今取り組んでいるやり方です。 【簡便法①】

水耕栽培リンク

  • いつでもレタス
    食器の水切りバットを使った簡単水耕栽培法の発案者の方のブログです。ここでもこの方法を使わさせていただいています。
  • LOVE SALAD −レタスの森通信−
    ベランダで野菜の水耕栽培をされている方のブログです。3年間でかなりいろいろな野菜を収穫されています。体育会系のママさんとのこと。
  • ベランダ道場
    2008年開始のブログ。水耕栽培がメインのようですが、プランター/露地栽培などもあり多彩です。成功と失敗の経験が豊富です。

最近のトラックバック