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2012年12月29日 (土)

ミニトマト、ついに終わりました

ついにミニトマトが終わってしまいました。
零下5℃の寒さで養液が凍ってしまったため。

12月22日が最終日。
根が凍ってしまうと、1発でだめになるようです。

写真のように枝葉が幽霊柳のように、下に垂れ下がっています。
色も心持ち緑色からうす黒い緑に変わったように見えます。

幹の部分に触ってみると、もう幹内を吸収した養液が行き来して
いないためか、冷やっとした感覚。とても冷たくなっていました。


■昨年のミニトマト
昨年は11月後半に寒くなってからウドンコ病が発生し、あっと
う間に枝葉がまっ白に。

12月11日が最終日で、伐採して整理していました。
従って昨年より11日、命を永らえていたということになります。

以前、ミニトマトを栽培していましたが、そのときの知見からい
と、今年は病気にはなっていなかったので、液温を18℃、気温
は10℃を維持するようにしていたら、まだまだ生育していたと
います。

冬の間その条件を維持して越冬させるのは、かなりの手間隙が
かかります。その代わり、早春からトマトが発育を開始して、早く
から食べれるようになるのですが・・。

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