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2012年11月29日 (木)

室温と液温のコントロールについて

ビアジョッキ水耕レタスですが、双葉の次の第3の葉が2日ほどで約2cm
伸びました。

このような発芽して間もない段階で、1日1日と目に見えて成長しているの
で、日照時間を長くしていることは、成長促進に効果が出ているように見え
ます。

■環境制御の状況
ところで補助照明の方は、今まで報告してきた通りなのですが、さらに・・
という部分を考えると、室温と水温の管理が必要になると思います。

ちなみに、今朝の室温は15℃でした。

レタスの成長にあった温度を調べてみると、18~23℃くらいとのことで
した。短期間であれば零下3℃の低温域や、30℃を超える高温域でも生育
するとのことでした。

以前トマトで越冬させたときは、最低の環境を維持するとのことで、気温は
10℃以上、液温も18℃以上に保つ必要があったのを覚えています。

レタスも守るべきラインは変わらないようですので、気温は16℃くらいで
液温は18℃を目標に、今後の検討をしていきたいと思っています。

従って室温は、現時点では大きな問題にはなっていないと思いますが、液温
は少し上げた方が良いように思います。

■今後のこと
今後、さらに寒くなっていきますので、まずは液温をこれ以上下げない工夫
が必要のようです。ビアジョッキの周囲を断熱したり、必要あれば加温する
仕組みのことを考えようと思っています。

まずは小さなガラスケースに収めて、LED照明のわずかな熱で気温を少し
だけ上昇させ、同様に液温も少しだけ上昇させられないかどうか、実験して
みようと思います。

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                  11月29日

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