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2012年9月16日 (日)

水耕栽培きゅうりは終了。ミニトマトは元気

水耕栽培のきゅうりは1本が完全に枯れてしまい、もう1本は茎だけが残り
葉は全て枯れて茶色になっています。

かなり実は収穫できたのですが、昨年のきゅうりの生存期間と比べると、
少し短いという気がします。

昨年よりも少しだけ早く終わったのですが、その終わり方が昨年とはずい分
違っています。


■昨年と今年の比較
昨年:
 ・終了させた時期: 9月11日
 ・終了させた原因: スス病と葉ダニのため
 ・そのときの状態: まだ葉は多く残っていて緑色

今年:
 ・終了させた時期: 9月15日
 ・終了させた原因: 枯れてしまったため
 ・そのときの状態: 完全に枯れて葉や茎が茶色に縮んでいる

つまり、終了時期としては少ししか違わないのですが、大きく違うのは終了
したときの状態です。

昨年はまだまだ全体が緑色だったのですが、今年は完全に枯れて茶色に変色
した状態でした。

つまり、今年は早く枯れた原因が何かあると思われます。


■昨年との違いと原因
それと他に去年と違っている部分があります。
そうです。今年は病気や害虫の影響が一切ありませんでした。

スス病やウドンコ病、葉ダニやアブラムシといったものが、まったく発生し
ませんでした。

その理由ですが、下の写真にある薬剤を散布したからと思っています。
その薬剤に書いてあるように、成長盛りの若い苗(高さ1.5m)のときか
ら、5~6回は散布したと思っています。

そのおかげで病害虫の被害が出なかったのだと思います。
しかし、その本体にも悪かったのですね!

薬剤の説明には、約3回の散布が適当と書いてありました。
しかし2回散布した少しあとに、一部の葉にウドンコ病の前兆のような兆し
があり、部分的ですが少し多めに何度も散布したのでした。

つまり、散布の回数が多かったけれども、薬剤そのものもきつくて本体に大
きな影響が出てしまったのだと思います。


■反省点
昨年は病害虫で失敗しましたが、今年は薬剤で失敗してしまったようです。

・病害虫対策は早いうちより実施すべき。
・きつい薬剤は使用禁止。
・全体への散布回数は守る。
・あとは葉の部分的なところへ。


■ミニトマト
トマトは相変わらず元気です。まだまだ成長を続けそうな気配です。

昨年は11月になり寒くなってからウドンコ病になりました。
本体はまだまだ生い茂っていたのですが、12月11日になってかなりの
部分にウドンコ病が広がったため、終了させました。

一杯実がついていたのですが、なかなか赤く色が変わらなかったためと、
日差しが乏しくなって実が色づかないためでした。

さて今年はどうなることやら。

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