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2012年9月

2012年9月29日 (土)

ジャガイモとニンニク、どちらも根がすごい!

ジャガイモとニンニクの現在ですが、まるで蜘蛛の巣のようになっています。

何で蜘蛛の巣かというと、下の写真をまずは見て下さい。
サッと見てみると、本当に蜘蛛の巣のようにじゃがいもとにんにくの根が絡み
合っています。

わずかな期間でここまで成長するということは、本当にすごい生命力だなと思
います。荒野の大地のどこでも、しっかりと根を伸ばして生き残っていくしぶ
とさが感じられます。


■ジャガイモ
接近しよく目を見開いて見てみると、ジャガイモの方は薄緑色のたくましい根
が、それこそ本当に四方八方に伸びていっています。その根の先はお皿の端に
届き、そしてさらに皿の縁を越えた空中にまで伸びていっています。

さらなる根を張る大地を捜し求めているかのような、気配が感じられます。

何となくジャガイモは、もとのジャガイモの実の切れ端の下から根が伸びるよ
うな気がしていましたが、そうではなくて切れ端の上から出た芽の付け根より、
横に伸びていくということがわかりました。

また茎本体は上空8cmくらいまで伸びて、左右に新緑の葉を開かせ始めてい
ます。いよいよ本気の成長モードに切り替わってきたようです。

もうこれ以上はこの小さな皿では窮屈なので、明日水耕栽培用のバットに植え
替えようと思っています。


■ニンニク
こちらも真っ白で強そうな根を、しっかりと先に伸ばしています。ジャガイモ
より本数こそ少ないですが、太くて長い根は、十分に水分を吸い上げているよ
うです。

根の反対側からは茎本体になる新芽が伸びて成長しており、今は2cmを越え
るところまで伸びてきました。

先端部の半分ほどは薄緑色に色づいてきており、先は徐々にカーブして天空を
目指して伸びてきています。

こちらもあと一歩で成長のギヤを切り換えて、高速成長モードに入っていくよ
うな気配です。

こちらもこの小さなお皿の上で、水分だけで成長を眺めてきたのですが、いよ
いよ移し変えて水耕栽培に移行させようと思います。

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2012年9月22日 (土)

にんにく、じゃがいも・・根菜はすごい生命力

9月13日にトライを開始したにんにくとじゃがいもですが、やはり生命力は
すごいの一言です。

3日ほどで発根が確認され、さらに数日で根はお皿の縁から外へ向かって
伸びて行こうとしています。


■根菜の生命力?
他の野菜に比べて、根の成長する速度が尋常ではありません。
にんにくとじゃがいもの生命力が・・というよりは、根菜全般が旺盛な生命
力を持っているということでしょうか。

そろそろ小皿から出して、どこか広い空間へ移し変えしないといけないよう
です。そして栄養源は水だけではなく、液肥を少し混ぜる方が良いかも知れ
ません。

さて、どういう形の水耕栽培にしようかと、少し迷っています。


■次はさつまいも
以前、さつまいもの切れ端から芽を出させたことがあるのですが、結構見た
目が観賞用として感じのいいものでした。

朝顔の蔓が伸びていくような雰囲気があります。もう少し強そうな野性味を
感じさせますが。

観賞用野菜の第3弾として、近日中にさつまいもを買ってきて、端部を少し
スライスして水に漬けてみようと思います。

何日で発根し、どれくらいの速度で成長していくのかを、ゆっくり観察しよう
と思っています。

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2012年9月19日 (水)

鑑賞用にんじん新芽は順調に育ってます

最初に載せた記事には水を2~3日に1回交換すれば・・と書きましたが、
できたら毎日交換した方が良いようです。

何か急用あってできないようなことがあるのならば、そのときだけは2~
3日に1回でも良いということです。

というのは、ここのところ残暑が厳しくて、毎日34~35℃あります。
そしてにんじんの横の水ですが、1日経つと少しだけですが、ぬるっとし
た感じが出てくるからです。

高い気温が影響しているのだとは思いますが。

従って水の交換の部分については、訂正させてもらいます。
「水はできるだけ毎日交換するほうが良いです」


■新たにトライした「にんにく」と「じゃがいも」
9月13日に観賞用野菜第2弾として、新たに「にんにく」と「じゃがいも」
の2つをトライしました。

小さな皿の上ににんにくとじゃがいもの切れ端を置き、水をヒタヒタになる
程度まで入れておいただけです。そして発芽したり新たな根が発生し、伸び
ることを期待していました。

そして5日が経過。

にんにくは小さな芽が出て、反対側からは太くて強そうな根が7本も発生。
順調に成長を再開したように見えます。

一方、じゃがいもの方はというと、いもの切れ端の裏からではなく、表の芽
の付け根のところから根が四方に伸び始め、緑色の芽が茎となり上に伸び出
したように感じます。

やはり想定した通り、どんな野菜でもこのように再生ができるのではないか
、と思うようになりました。

やはり植物の生命力は・・・すごい!

Ninjin

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2012年9月16日 (日)

水耕栽培きゅうりは終了。ミニトマトは元気

水耕栽培のきゅうりは1本が完全に枯れてしまい、もう1本は茎だけが残り
葉は全て枯れて茶色になっています。

かなり実は収穫できたのですが、昨年のきゅうりの生存期間と比べると、
少し短いという気がします。

昨年よりも少しだけ早く終わったのですが、その終わり方が昨年とはずい分
違っています。


■昨年と今年の比較
昨年:
 ・終了させた時期: 9月11日
 ・終了させた原因: スス病と葉ダニのため
 ・そのときの状態: まだ葉は多く残っていて緑色

今年:
 ・終了させた時期: 9月15日
 ・終了させた原因: 枯れてしまったため
 ・そのときの状態: 完全に枯れて葉や茎が茶色に縮んでいる

つまり、終了時期としては少ししか違わないのですが、大きく違うのは終了
したときの状態です。

昨年はまだまだ全体が緑色だったのですが、今年は完全に枯れて茶色に変色
した状態でした。

つまり、今年は早く枯れた原因が何かあると思われます。


■昨年との違いと原因
それと他に去年と違っている部分があります。
そうです。今年は病気や害虫の影響が一切ありませんでした。

スス病やウドンコ病、葉ダニやアブラムシといったものが、まったく発生し
ませんでした。

その理由ですが、下の写真にある薬剤を散布したからと思っています。
その薬剤に書いてあるように、成長盛りの若い苗(高さ1.5m)のときか
ら、5~6回は散布したと思っています。

そのおかげで病害虫の被害が出なかったのだと思います。
しかし、その本体にも悪かったのですね!

薬剤の説明には、約3回の散布が適当と書いてありました。
しかし2回散布した少しあとに、一部の葉にウドンコ病の前兆のような兆し
があり、部分的ですが少し多めに何度も散布したのでした。

つまり、散布の回数が多かったけれども、薬剤そのものもきつくて本体に大
きな影響が出てしまったのだと思います。


■反省点
昨年は病害虫で失敗しましたが、今年は薬剤で失敗してしまったようです。

・病害虫対策は早いうちより実施すべき。
・きつい薬剤は使用禁止。
・全体への散布回数は守る。
・あとは葉の部分的なところへ。


■ミニトマト
トマトは相変わらず元気です。まだまだ成長を続けそうな気配です。

昨年は11月になり寒くなってからウドンコ病になりました。
本体はまだまだ生い茂っていたのですが、12月11日になってかなりの
部分にウドンコ病が広がったため、終了させました。

一杯実がついていたのですが、なかなか赤く色が変わらなかったためと、
日差しが乏しくなって実が色づかないためでした。

さて今年はどうなることやら。

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2012年9月12日 (水)

観葉植物「人参のヘタ」のその後の状況

久しぶりの記事更新です。
実は先週、8日間の海外出張に行っていました。

香港経由で中国にです。
現在、尖閣島問題で毎日のように中国内の反日デモが報じられていますが、
実際の街の中はまったくそのような気配はありません。

本当の一部の人が、ある効果を狙って行っているとしか思えませんでした。


■水耕野菜と観葉植物の面倒見
話がそれてしまいましたが、わたしが海外へ行っている間、誰かに野菜の
面倒見をしてもらわなければなりません。

結局、その間の植物工場(単なる野菜の水耕栽培ですが・・)の面倒見は、
次男に依頼し、しっかりとこずかいを手に握らせたのでした。

向こうに行ってからは安心して仕事をしていたのですが、途中、本人より
メールが入りました。

人参と小ねぎの切り落としから芽がでたもの2つのうち、片方が腐ってい
るとの連絡。

写真が添付されていて、よく見てみると小ねぎが収縮し腐って溶けたよう
な状態。隣に置いておいた人参の方は、それに影響されて一緒に巻き込ま
れて悪い状態になったようでした。

結局、2つの皿の片方のものが腐って生気のない状態で、もう片方の人参
ヘタ2個の方は、特に問題なく元気な状態でした。

次男は水耕野菜と一緒に面倒見ていたと言っていましたが、水は毎日換え
ていなかったのだと推定しています。


■腐ってしまった原因
今後のために、今回の原因を考察してみると、

1)小ねぎは水をきれいにしないといけない。
2)交換しないでいると、数日で生気が減退し腐ってしまう。
3)できたら1日1回、最悪2日に1回は水の交換が必要。

4)人参は小ねぎより水の鮮度の影響を受けにくい(強い)
5)2~3日に1回程度の水交換でもよさそう。
6)皿に置いている場合、
  3日も経過すると水がなくなるので、2日に1回の水交換が良い。

ということになりました。

現在は気温の高い夏場なので上の通りですが、気温下がった秋などでは若
干条件が異なると思います。(水の交換少なくても悪くなり難いと推定)


■今回のトライは成功
今回はテストで人参と小ねぎの切り落としから発芽させ、その成長を見て
楽しむことができるのかをトライし、OKでした。

恐らくジャガイモやサツマイモなども同様のことが、問題なくできるので
はないかと思います。次回取り組んでみたいと思います。

野菜の切れ端をリサイクルして、その成長を見て楽しむ・・というのは、
なかなかオツな趣味ではないかと思っています。

皆さんも一度トライしてみてはいかがでしょうか?

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2012年9月 1日 (土)

「にんじんヘタ」と「小ねぎ根株」の生命力

前回に続き「にんじんのヘタ」と「小ねぎの根株」の生命力について、
レポートします。

8月19日にそれぞれをカットして6日後に小さな芽が発生し、9日目
にはそれが約2cmほどに成長しました。

そして13日目の今日は、さらに成長して7cmくらいの高さまでにな
りました。

まさに野菜の切れ端から、みごとに本体が再生した・・というところで
しょうか。


■にんじんの新芽
普段大きなにんじんを買ってくるときは、本体の形や色艶は見るのです
が、上の緑の部分はまったく見ていませんでした。

しかし今回こうやって再生した上部の緑の部分を見てみると、すごくか
わいらしくてその色も淡い緑色で、野菜というよりは観葉植物のように
も見えます。

別に高価な観葉植物を買わなくても、野菜の切れ端から新芽の再生を楽
しみ、大きく成長したならば観葉植物の代わりに部屋に置いて、みんな
で眺めて癒し効果を得るというのも良い考えではないでしょうか。


■小ねぎの新芽
小ねぎはにんじんとは少し再生の仕方が違っていました。
中央の芯の部分が少しずつ延びていき、そしてその付け根の横から小さ
な別の新芽が発生するという、展開になりました。

成長するに連れて白かった本体は、徐々に緑色を帯びてきています。

本当に植物の生命力はすごいなーというのが感想です。
人間もその生命力を見習いたいものですが・・。

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