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2012年7月16日 (月)

水耕栽培きゅうりとミニトマトの状況

今年も我が家の風除室は、きゅうりやトマトが玄関扉の左にうっそうと茂り、
西日をカットしてくれています。

近所の菜園に植えられている露地もののきゅうりと比べると、同じ植物では
ないのではと思えるように左右に大きく伸びだしています。

露地もののきゅうりが、1本の立てかけられた誘引棒の上をまっすぐ上に伸
びているのに対し、あたかも葡萄の木のようにあちこちの方向へ枝を伸ばし
広げているからです。

やはり水分や養分を抵抗なくふんだんに吸収ができるからでしょうか。

■養液の吸収量は
現在、きゅうり2株とミニトマト2株ですが、1日約2.5リットルの養液
を補給しています。

きゅうりが2リットル弱、ミニトマトが0.5リットル強。

まだまだミニトマトは実がついていないので、低レベルですね。
いまあちこちに花が咲いていますので、実がついてきたら一気に吸収量が増
えていくと思います。

■栽培槽の養液レベル
今年から下の写真のように、栽培槽の上に養液レベル確認用の黒い円形の
発泡スチロール板を浮かべています。

レベルが下がれば下に下がって、手でさわっても動きにくい状態になります。
一方、レベルが上がってくると、液面に浮いて上昇してきて、手で触ると
プカプカします。

養液の補給はその板の上にドバドバ注ぎ込めばいいため、とても簡単になり
ました。昨年は上部に作った小さな開口部に、水差しを延ばし注ぎ込んでい
たので。

■水苔の発生
栽培槽上部が黒い発泡スチロールとなったため、水苔の発生は非常に少ない
です。

発泡スチロールが上下に動くため、周囲に小さな隙間がありますが、
その部分が少しだけ緑色っぽくなっているにとどまっています。

昨年のように、株の回りに敷かれたれたバーミキュライトの表面が、水苔の
ために緑色に変色し、日光が当たるとブクブクと気泡が発生するというよう
な事態には、まったくなっていません。

それなりの効果があったなと、納得しています。

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