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2012年5月12日 (土)

レタスとサニーレタスを水耕栽培槽へ移植

スポンジ培地に発芽したレタスやサニーレタス、ミニトマト、キュウリですが、水分
と日光により藻(水苔)が発生して緑色になってきていました。

キュウリの1株だけは特製栽培槽へ移植したのですが、他のものは全てまだ発芽用の
皿の上です。

それでまずは先に発芽したレタスとサニーレタスの各4株を、水耕栽培槽へ移植しま
した。藻(水苔)発生を防止するため、昨年とはやり方を少し変えて移植してみまし
た。

簡易栽培槽へバーミキュライトを敷くところまでは、昨年と同じです。バーミキュラ
イトは使用するのを止める予定でしたが、全てキュウリでやった新栽培槽方式とする
のは手間がかかるので、アルミ箔をうまく使って藻(水苔)の発生を防止することに
しました。

その代わり半透明プラコップを使うのは止めて、培地を直接バーミキュライトに埋め
こむことにしました。

栽培槽の苗を置く網付きバット上に、バーミキュライトを約1cm敷き(昨年のもの
をそのまま利用)、その上にアルミ箔を敷きます。

そして、十字の切り込みを均等に4箇所に入れ、切った部分のアルミ箔を起こし、中
のバーミキュライトを左右にどけて、その中に培地をセット。

切ったアルミ箔を培地に寄せて、光が入らないように隙間の空間を閉じます。そして
片隅の1箇所に、アルミ箔を少し起こして養液補充用穴を作りました。

以上で移植が完了です。見た目が少しすっきりしました。
あとは成長を眺めて楽しむだけですね!

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