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2012年5月 7日 (月)

藻/水苔を防止する栽培槽を準備中

キュウリも発芽して双葉が開いてきたので、栽培槽の準備をし始めました。

昨年は黒いプラスチックのごみ箱を水槽として使用し、上に食器の水切りバット
をはめ込んで使用しました。

そして水切りバットの上にはバーミキュライトを薄く敷き、その上にプラコップの
下半分を切ったものに苗を入れて栽培を行いました。

■昨年の問題点
しかしそのバーミキュライトを使ったやり方では、大きな問題が発生しました。

それは「」というか「水苔」というか、緑色のネバーっとしたものが表層に発生
し、水質や見た目をすごく悪くするということです。

05074jpg2

そして天気の良い日などは、ガスが発生したり小蠅が湧いたりなどと、とにかく
来客の鑑賞用を兼ねている水耕栽培作品としては、まったくもってありがたくな
いものでした。

ということで何とかあまりお金をかけないで、且つ昨年購入した物資を活用しつ
つ進め、何とかアイデアを絞り出してその対策をまとめました。

■改良栽培槽案
昨年の物資をそのまま使い、そこにアイデアを入れて
 ・「藻/水苔」の発生防止
 ・水槽内液面の管理(見える化)
を行うこととを目標。

以下、考え出したものが下記の写真です。

05071

1)栽培槽はそのままです。
   →黒いブラスチックのごみ箱なので、光を中に通しません。

2)上の水切りバットを少し改造
  「藻/水苔」の対策ですが、考え方は水に濡れている部分を日光から遮断
  するというやり方です。

  バーミキュライトは濡れている状態が続くと、必ず気泡が発生して藻/水苔
  も発生してきます。

  苗の支えと養液の供給がきちんとされるならば、バーミキュライトは不要です
  ので、今回は使用しないことにしました。
  

 ・バーミキュライトは不使用
 ・苗(培地)をセットする四角いプラスチックネットBOXをバット中央に取付
   →この中に苗を入れ込みます
   →プラネットは鉢底用のもので、グルーガンを使用して接着してます

 ・周囲に黒い発泡スチロールプレート(リング?)がセットされます
   →このプレートはフローティング状態(無固定)なので、養液水面が上昇し
    てくると浮いていきます。

   →つまり水面に浮いていて、指で押すとタプタプする場合はそこまで液面
    が来ていることになります。(液面の見える化です)

 ・日光の差し込みを防ぎ、藻/水苔の発生を防止するため、
   →バットの他の部分と苗をセットするプラネットの横4面は、すべてアルミ
    ホイルで覆います。

05071jpg2

05073jpg2

以上のことを行うことにより、めでたく「藻/水苔」の発生を防止し、水面レベル
が一目でわかるようになる・・・・はずです!

(明日、養液を入れてセッティングの予定)
 

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