ブログランキング

  • ランキングに参加しています。
    よろしくお願いします。
    にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
無料ブログはココログ

Analitics

« 驚異的なトマトの木。水耕栽培との出会い | トップページ | 北国にも春到来。サニーレタスの根、1株脱落 »

2012年4月 8日 (日)

驚異的な水耕栽培との出会い(2)

最近の植物工場は可能な限り生産性を上げて、コストパフォーマンスを出そうと
しています。

そのため育成期間の短いレタスなどの葉菜類が、圧倒的に多いのではないかと
思います。

しかし野菜の育成を職業とはせずに趣味として取り組んでいるものにとって、
ただ早く野菜を収穫してコストを下げようなどとは、まったく考えていません。

1)野菜の成長を楽しみながら観察すること。
2)成熟した旬の野菜を食すること。
3)販売されているものとは一味違うのだという、自己満足?のもとでその味を
  楽しむこと。
4)露地野菜とは異なり、長期間にわたって付き合うことができること。

といるところが、取り組みの基本的な考えとなっています。


そういう中で、水耕栽培にはさらに植物の潜在能力を伸ばすことができるという
可能性があるとも思っています。

普通の野菜としてではなく、持てる能力をさらに伸ばして育てるようなことがで
きるということを。

その考えの大きな部分を占めているのが、「トマトの巨木」です。
1985年つくば科学万博の政府館に、初めて驚異の「トマトの巨木」が展示さ
れました。

これを見たとき、トマトなどの多くの野菜は秋に枯れてしまうし、冬を越すこと
はできないのだという既成概念が吹っ飛びました。

16000個のトマトの実をつけ、数百個のメロンの実をつけ、それぞれの茎は
木のようになり付け根は大きな株のようになる・・ということが信じられません
でした。

過去数十年の中で、最も驚嘆したことでした。
その感激がわたしが水耕栽培を始めた原動力になりました。

Tomato16000

S2

Tomato_tree


« 驚異的なトマトの木。水耕栽培との出会い | トップページ | 北国にも春到来。サニーレタスの根、1株脱落 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568479/54424344

この記事へのトラックバック一覧です: 驚異的な水耕栽培との出会い(2):

« 驚異的なトマトの木。水耕栽培との出会い | トップページ | 北国にも春到来。サニーレタスの根、1株脱落 »

★★★ 注意 ★★★

  • 下に載っていないバックナンバーは、【バックナンバー】の文字をクリックすると確認できます

水耕栽培の方法

  • 水耕栽培のやり方にはいろいろな方法があります。ここでは個人が趣味のレベルでできるやり方について、書いてみたいと思います。まずは今取り組んでいるやり方です。 【簡便法①】

水耕栽培リンク

  • いつでもレタス
    食器の水切りバットを使った簡単水耕栽培法の発案者の方のブログです。ここでもこの方法を使わさせていただいています。
  • LOVE SALAD −レタスの森通信−
    ベランダで野菜の水耕栽培をされている方のブログです。3年間でかなりいろいろな野菜を収穫されています。体育会系のママさんとのこと。
  • ベランダ道場
    2008年開始のブログ。水耕栽培がメインのようですが、プランター/露地栽培などもあり多彩です。成功と失敗の経験が豊富です。

最近のトラックバック