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2012年1月25日 (水)

安全で取れたて野菜が毎日食べれる水耕栽培

最近、植物工場が静かなブームのようなので、以前にやった水耕栽培のこと
について書きます。

■水耕栽培に向く野菜
水耕栽培で失敗のない作り易い野菜は小松菜・水菜・レタスなどですね。
種から育てるのですが、非常に発芽率が高く成長が早いため、環境を整えた
場合だと2~3週間後には、収穫できるようになります。

   以前は温室を作り、液肥を循環させ、気温と水温コントロールをして
   いました。装置は金魚の水槽用のものを使いました。

室温、照明などの制御をやっていない場合は、その1.5倍ほどの期間がか
かりますが。

■育成期間
水耕栽培専用の培地に種を植えてから3日後には、芽が出てきます。

それから1週間ほど経過してから、水耕栽培システムに移植するとそこから
ぐんぐん成長していきます。初めてやった人は成長が早くてびっくりするで
しょうね。

小松菜と水菜は、システムへ移植して2週間後くらいには収穫ができるよう
になります。レタスはさらに1週間後くらいには、大きくなった葉を収穫で
きるでしょう。

大きな葉だけを収穫するため、4~5日後にはまた収穫できるといった具合
に、繰り返し収穫が出来るのでとてもうれしいものです。

■収穫して味わう
収穫したての水菜やレタスをサラダにして食べると、すごく新鮮でさわやか
な味がして、とてもグッドですね。小松菜はお浸しにして食べるのが、新鮮
な味がして良いと思います。

最初、コストは多少掛かりますが、長い目で見ればそれほど大きな投資では
ありません。自分で安い機材を買ってきて作れば、さらに費用を抑えること
もできます。

何よりも安全で取れたての野菜が、毎日のように食べられるということは、
いろいろな意味で素晴らしいことだと思っています。

■水耕栽培の代表的な利点

1)栽培と収穫作業が簡単
  土作りが不要。耕す必要がありません
  高い位置での育成が可能で、腰を曲げての作業が少ない
  土の無い場所でOK。土の汚れが無い

2)病害虫のリスク無し。無農薬
  土不使用のため病害虫の原因となるバイ菌・雑菌フリー
  そのため農薬いらず、安全な野菜

3)栄養価の高い新鮮で美味しい野菜
  収穫してすぐに野菜を食べられる
  発育速度が速い
  養分コントロールで栄養価の高い野菜が作れる

4)温度・湿度を自由に設定。失敗無し
  育成管理が簡単。とても楽
  虫に食われることも無し
  一年中安定生産が可能です

5)初期投資高額だが以降は低コスト
  土耕栽培に比べ初期投資費が高い
  一度機材を揃えれば半永久的に使える
  以後は液肥などの消耗品のみで低コスト

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