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2011年12月

2011年12月24日 (土)

水耕栽培に冬到来。毎日零下の中で・・

ここ最近は連日零下。野菜の見た感じは冬眠状態です。
目で見て成長があまり感じられません。

10日前後までは目で見てわかるくらいの成長があったのですが、それ以降は
雪が積もり気温が低下したため、成長が止まったように感じられます。

いろいろと野菜の生育情報を調べてみると、種類にもよりますが5~8℃が
どうも限界温度のようです。

■高温性の野菜
 ・暑さに強く、春から秋にかけて栽培するもの
 ・ウリ類、ナス類、豆類などの果実を収穫するもの
 ・さつまいもやさといもなどの塊根類や中国野菜など
 夏野菜と言われる。

■低温性の野菜
 ・涼しい気候に適す
 ・葉や根を収穫するもの
 春と秋に栽培される。

■耐寒性の野菜
 ・低温性野菜の中で特に寒さに強いもの
 ・ネギ類、ホウレンソウ、ツケナ類など
 秋蒔きして越冬させ、冬から春に収穫するものがある。

 野菜を大きく成長させるには先に根を成長させなければなりませんが、水耕
 栽培 での液温が低くなりすぎると、成長が止まってしまうようです。

■養液の温度
 果菜類では15℃以上、
 葉・根菜類では5℃以上が必要なようです。

以前、トマトの水耕栽培をやったときは、金魚の水槽温度を保つためのヒーター
を使い、液温を18℃にさせて越冬をさせたことがありました。

今回、そこまでお金を掛けてレタスを冬の間も成長させて収穫しようかどうか、
思案中です。

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2011年12月17日 (土)

今朝もパンにレタスとハム、スクランブルエッグ

今朝は-3℃の冷え込みに・・との予報で、今年初めて夜に玄関に退避。
朝起きてから水槽の水表面を確認しましたが、氷は張っていませんでした。

昨年、2度ほど退避するのが遅れて、液表面に薄氷が張ることがありまし
たが、何事も経験です。今年はあらかじめ予測して対応して、失敗の無い
ようにしていくつもりです。

水面だけを凍らせるのは何とか大丈夫と思いますが、直接根を凍らせると
ダウン(根腐れ?)するようです。

ということで、今朝もおいしいレタス・ハム・エッグ・ケチャップブレッドです。

今朝は家族一番の起床だったので、家族サービスをしようかなと思い、写
真のパンの上に載せる部分だけを用意しておきました。

あとはパンを焼き、薄くバターを塗ってから、レタス他をスルッと横滑りさせ
てパンの上に載せるだけ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ンッ、うまい!

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2011年12月12日 (月)

ついにミニトマトの栽培継続を断念

ここ最近は毎日雪が降って、気温は0~5℃程度。
ミニトマトはまだまだ健在で、脇芽があちこちに伸びて花が咲き乱れています。

先週中頃、長い時間をかけて赤くなった実を1個だけ食べましたが、ものすごく
甘くなっていました。通常の時より2倍以上の期間をかけて赤く熟したからだと
思います。

■活性が低下
しかし、他の少しあとで着果した実がなかなか色づいてきません。
幹は成長して伸びては行くのですが、なかなか実の収穫ができなくなりました。

やはり気温が随分低下したため、いろいろな部分のスピードが低下しているよう
です。動物でいうと冬眠に近い状態になり、活性が落ちているのだと思います。

■ウドンコ病が拡大
そして何よりもウドンコ病が発生し、少しずつ拡大していっています。いずれ栽
培をやめるつもりでいましたので野放しにしていたら、やはり少しずつ少しずつ
拡大していっています。

やはり植物を栽培するにあたって、1番の問題は病害虫対策だということを強く
感じました。せっかく育てて活き活きとしていたものが、病害虫の発生で180
度、前向きだった気持が反転してしまいますので。

■来年度
2月頃より来年度の栽培に着手する予定ですが、それまでの間、しっかりと病害
虫対策を検討しようと思っています。

特にウドンコ病は0勝2杯なので、何とかして次は勝利に結びつけたいと思って
います!

■ミニトマトの状態
写真の通りですが、水耕栽培で育てた幹(茎ではなく幹ですね)は、とても太く
なって木のようになっています。撤去するときはのこぎりで切断してから、よう
やく撤去・移動することができました。

根の方は順調に成長しているときは、もっと長くびっしりと伸びていたのですが、
寒くなってからは少し縮小したようです。

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2011年12月 9日 (金)

今日もレタスを3葉ずつ収穫しシーザーサラダに

ここのところ毎日雪の天気。ときおり零下の日となってきています。

まだ養液が凍るところまではいってませんが、風除室の室温は1~3℃まで下がる
ようになり、かなり厳しくなってきています。

小ねぎは成長が止まったように見えるほど、遅くなりました。
甘味ほうれん草もずいぶん成長が遅くなったように見えます。
これらはあと半月は早く種蒔きをするべきだったように思います。

しかし・・・、レタスとサニーレタスは成長を続けています。成長速度は落ちて
いると思いますが、外側の葉を収穫しても数日経つとボリュームが戻ってくるの
がわかるからです。

本日も夕方に、レタスとサニーレタスの葉を、それぞれ3枚ずつ収穫しました。
葉が輝くほど艶やかで、とても新鮮で元気なように見えます。
シーザーサラダにして食べたのですが、とてもおいしく感じました。

(見た目の色が鮮やかで新鮮に見えるので、味も特別な味がするわけではありま
せんが、おいしく感じてしまいます)

これからさらに気温が下がり、養液が凍るようになると栽培を止めようかと考え
ています。

昨年は、気温が下がるたびに風除室から玄関内に入れて、凍るのを防ぎ年を越し
ました。しかし面倒見が大変な割に、その期間の成長はほとんどありません。
正に冬眠状態を一緒です。そして2月中旬頃より活動を再開するようなイメージ
でした。

なので、一旦全てを収穫して終了させ、来年に早いタイミングで種蒔きをする方
がスッキリするからです。

クリスマスまでには結論を出すつもりです。

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2011年12月 4日 (日)

野菜栽培のプロに病害虫対策について聞く

今シーズンは雨のあたらない場所で、土を使わないで栽培するので、病害虫に対
してはフリーと思っていましたが、大きな間違いでした。

そのため病害虫対策をまったく想定していなくて全てが後手に周り、途中からは
むしろ居直ってその進み具合を観察しよう・・というようにしてきました。

ですから病害虫に対してのある程度の知識はついたのですが、対策については
まったくこれからです。

■野菜栽培のプロに聞く

先日、農家の人と話す機会があったので、水耕栽培をやっていることを伝え、
今年は病害虫に苦しめられたことを話しました。

そして「スス病」「うどんこ病」「アブラムシ」の状況を説明し、対策について
アドバイスを受けました。

わたしは野菜(特にキュウリ、ミニトマト、ナス)が成長を始めたら、どこかで
病気が発生する前からあらかじめ予防するために薬剤を噴霧したりするのではな
いかと思っていましたが、意外な返答が返ってきました。

「先に噴霧するようにはしていません」
「病気も害虫も発生をいつもチェックしていて、見つけたらすぐに消毒します」
「それからは一定間隔で噴霧を行い、再発を押さえます」
とのこと。

「消毒用の薬剤はできたら使わない方が良いし、また発生する時もそのタイミング
が一様ではないため、そして薬剤コストも高いから」
と。

■今朝もレタスを収穫

休日の朝食はパンなので、今朝もレタスの葉を2枚とサニーレタスの葉を4枚、
収穫しました。サッと簡単に水洗いをしてパンの上に載せ、さらにハムとゆで卵
のスライスを載せて、トマトケチャップをかけていただきました。

土日にそれぞれの株から2~3枚の葉を収穫すると、ちょうど翌週の土日には
また同じレベルに復活しています。なかなか良いリズムです。

しかしこれからは気温が零下になってくると、一段と成長が遅くなってくるので、
少しペースを加減しようと思っています。

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