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2011年11月

2011年11月30日 (水)

我が家では週2回、超新鮮を食べています

我が家では週2回、超新鮮を食べています。

この超新鮮はとてもみずみずしくて安全な食べ物です。何しろ食べるときに
収穫して、サッと水洗いをしてすぐに食べるのですから。

我が家では週に2回、朝食にパンを食べています。鮮度十分の野菜入りです。
そしてその食べ方で人気があるのが、パンにいろいろと挟んで食べるやり方
です。ひとりひとり挟むものが違うのですが、野菜だけは同じものを挟むこ
とにしています。

そうです!水耕栽培で育てたレタスです。
また日々活き活きと成長を続けるサニーレタスです。

■わたしの場合
わたしの食べ方は、パンに薄くバターを塗りその上にレタスの葉を1枚敷き、
さらにその上にハム、スクランブルエッグ、そしてトマトケチャップを絞っ
て載せて出来上がり。

おいしく新鮮なレタス・ハム・タマゴサンドです。

そして当然ですがそのレタスはみんなが食べるその直前に、水耕栽培室へ行
って必要枚数だけ収穫してきて、サッと水流いしてからすぐに食べます。

農薬などは一切使わないとても新鮮な野菜ですので、安心して食べることが
でき、家族内では絶大な人気があります。

■スーパーのレタスと比較
1株を一気に収穫して冷蔵庫に入れておき、必要に応じて出して使うやり方
は、徐々に野菜の鮮度が落ちていきます。葉が徐々にしおれた感じになって
いきますが、水耕野菜は食べたいその瞬間に収穫して食べれるので、新鮮で
元気な野菜を食べているという感覚があります。

いろいろな手間や購入価格を考えたときに、大きな金銭的メリットはなく、
むしろ面倒見の手間がかかるのが水耕栽培です。

■毎日の成長が楽しみ
しかし毎日その成長の様子を見ることができます。日々成長をしていくもの
を眺めるのは、なかなか気持ちの良いものです。野菜ではありますが、先の
収穫を期待しながら観賞するというのも、楽しみなものですね。

それととにかく無農薬で新鮮なものですから、安心して食べられるというの
がその最大のメリットだと思っています。

■収穫
8月下旬に種を蒔いたレタスとサニーレタス。すでに4回かなりの葉を収穫
しましたが、最近はまとめて収穫せずに上に書いたように、必要なときに必
要な枚数だけを収穫しています。

1週間に2回、4人のパンに載せるなら8枚あれば良いので、4株程度でち
ょうど良いところです。

昨年は越冬させることができましたが、今年は冬の間、毎週少しずつレタス
サンドを食べて行けると期待しています。
 

2011年11月26日 (土)

サニーレタスは強い!その他は成長速度が激減です

ここ数日、雪がちらつき始め、気温が3~4℃の日が続いています。

サニーレタスは順調に成長しているのですが、小ねぎや甘味ほうれん草の
成長速度が遅くなっています。

またミニトマトは写真の通り健在で、まだまだ脇芽が成長しており、あち
こちに花が咲き乱れて結実しています。しかしなかなか実が赤く色づいて
きません。

ここしばらくの期間、収穫できずに観賞用となっている状態です。
先にも書いたように、この先どんどん天候が冬型になっていきますので、
この辺でミニトマトは止めようかと思っています。

ちなみに外の花壇の部分ですが、夏場に脇芽を数本植えていくつかの実を
収穫していたのですが、今は随分寒い気候となったため、写真のような寂
しい状態になっています。

いかに風除室内と屋外で育てた場合の差が大きいか、ということを物語っ
ていますね。

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2011年11月20日 (日)

サニーレタスはあっと言う間に復活です

■サニーレタス
サニーレタスは1週間できっちりと復活し、もとのボリュームに戻りました。
寒さにも強く、成長が早くてすばらしいですね。とても安定しています。いまま
で水耕栽培でやってきた中では、青梗菜と並びピカ一の野菜です。

■レタス
レタスはまだ復活したとは言えないレベルです。サニーレタスに比べると、随分
成長が遅い感じですね。まだ少しボリュームが足りません。養液の吸い上げる量
がサニーレタスのやく半分です。吸い上げ量で成長度合いがわかりますね。

■甘味ほうれん草
ずいぶん成長して見た目の雰囲気がでてきました。あと半月くらいで食べれるか
も知れません。残念ながら量がまったく少ないですが。甘味と書いてあるので、
少し甘い味がするのではと期待しています。サラダにして食べようと思っていま
す。

■小ねぎ
少しずつ少しずつ成長しています。しかし最近は寒いせいか、最初の発芽した直
後の勢いが感じられません。やはりもう少し早めに植えるべきだったかも知れま
せん。

■ミニトマト
まだまだ健在で、そこらじゅうから脇芽が出て成長し、花が咲き乱れています。
あちこちに新たな実ができているのですが、さすがに寒くなってきたため、実の
成長は遅くなったと思います。

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2011年11月13日 (日)

サニーレタスとレタス、2回目の収穫です

先週前半に収穫しようと思っていたレタスですが、途中遠方へ行く用事ができて
しまい、昨日ようやく2回目の収穫をしました。

サニーレタスは写真の通り、伸び放題の状況でした。またレタスも少しずつ大き
くなってきているようですが、サニーレタスほどではありません。栽培効率が良
いのはやはりサニーレタスですね。

■レタスの巻きクセ
サニーレタスはまったく巻いてくる気配がなく、まっすぐに成長しています。
しかしレタスの方は巻きクセがついてきています。少しずつ上方にも伸びながら、
新しい葉には巻きクセが出てきています。

ですがまだ玉状になるところまでは行ってません。昨年度に栽培したときも、巻
いてくるのはずいぶん後でした。今回は前回のときと成長速度が違うので、どの
くらいのタイミングで玉状になるのか、あるいはどのくらいまで巻くのかを観察
しようと思っています。

■小ねぎ
発芽はすごく早かったのですが、最近随分寒くなったせいか、成長速度が上がっ
てきていないように感じます。種の入っていた袋には10月蒔きが一番遅い時期
となっていましたので、やはり気候との関係ではもう少し早く蒔くべきだったか
も知れません。

■甘味ほうれん草
こちらも成長はぼちぼちです。写真にはレタスの葉の陰になっているので、様子
がわかりずらいですが、結構葉の色が濃い緑となって収穫に近づいてきているよ
うに感じます。

しかし前に報告したように、全ての種が一斉に発芽しているのではなく、ぽつぽ
つとタイミングがずれて発芽し成長してきているので、3歳児から18歳の大学
生が混在しているというイメージです。本当、むずかしい野菜ですね。

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2011年11月 8日 (火)

来シーズンに向けて解決すべき4つの課題

まだ今年は終了していませんが、今シーズン水耕栽培でミニトマトとキュウリを
やってみて、4つの課題が出てきました。

今日はその部分について、今後に向けて整理してみたいと思います。
まずその課題です。

1.「すす病」と「アブラムシ」への対策

病原菌の感染は雨からと仮定していたため、風除室内で栽培した場合は安心
と、過信していました。その安心感があったため、発生したときに「なんだろう」
といってしばらく様子を見ていたのが、取り返しのつかない結果になったと思
っています。油断が原因でした。 

温室などの場合は、逆に乾燥して病害虫の発生し易くなる部分もあると、どこ
かの本に書いてありました。

予防と初期消毒が重要のようです。来年は今年同様に発生するものと考えて
おき、先に頃合い見計らって予防消毒をしていくつもりです。

2.藻の発生

とにかく一番先に解決したいと思っています。現在のバーミキュライトの上に
培地を置く方式だと、バーミキュライト上部まで養液水面が来たり、上面が湿
っている状態になるだけで、藻が発生してきます。

放っておくとそのうちプクプクと泡が発生してきて、異臭が出始めます。屋外で
育てている場合はそれほど問題はないでしょうが、今年やったように風除室内
でやっている場合は、その臭いが中にこもってしまいます。

屋外から帰ってきて中に入ると、ぷーんとその臭いを感じることになり、玄関
の印象が悪くなります。お客さんもそこを通るため、美観貢献はしているもの
の、異臭は避けたいところです。

よって養液面上部は外部に露出しない構造にしようと思っています。

つまりプラコンテナにフタを設置し、その一部を培地の大きさで開口部を作り、
そしてその下に受けを取り付けようと思っています。発芽して根が伸び始めた
若株を、その中にセットして終わりとなるようにするわけです。

3.養液の供給方法の改善

毎朝一つずつの小さな栽培槽へミニジョウロで養液を補充していくのが重荷に
なる日があります。二日酔いで体調が今ひとつのときと出張のときです。

ある大きさの水槽を用意しておき、そこから分配供給されるようにしたいと思っ
ています。

つまり大きな水槽を1度満タンにしておけば、3~4日は補充しなくても良いよ
うにしたいと思っています。ただ水槽どうしをホースなどで接続するだけではな
くて、水面レベルの調整や養液上面の確認がし易い構造になるよう、知恵を
絞りたいと思っています。

4.養液原液の成分確認

数年前に購入した原液、及び購入後使用して1年以上経って残った原液などに
は、黒い沈殿物が生成されてきています。

これは何かの貴重な成分が固形成分に凝集しているのではないかと思っていま
す。その分原液中よりその成分が不足している状態となり、それを希釈して補
充していますので、育てている野菜か何かの栄養不足になっているのではない
かと心配しています。

これについては、養液メーカー側に確認を入れてみようと思っています。

以上、4つの課題を解決して来シーズンは、より良い収穫を目指して進めてい
きたいと思います。

2011年11月 5日 (土)

サニーレタスは1週間で復活。ミニトマトまだ健在

サニーレタス
サニーレタスですが、先週末に初めて収穫してからもう1週間。少しずつ
成長を続けており、随分ボリュームが戻ってきました。

見た感じでは復活がほぼ完了したようです。明日あたり2回目の収穫をし
て、夕食の新鮮サラダに供しようと思います。

サニーレタスの成長は、本当に早いですね。水耕栽培の入門編としては、
最適な野菜と思います。毎日の成長が目に見えて楽しいですし、何となく
見ている方が元気をもらうことができます。

レタス
こちらも随分大きくなりました。ですが相変わらず巻いてくる気配はあり
ません。むしろ少しずつ背が伸びてきており、少しずつ丸く大きくではな
く、だんだん縦に長くなってきています。

昨年の栽培のときは、10月に種蒔きして越冬後、2月になってから少し
ずつ巻いてきていました。かなり成長してからようやく巻いてくる感じで
す。それまで待ちきれず何度も収穫をしましたが。

甘味ほうれん草
ぽつぽつ発芽したものが、ようやくほうれん草の形になってきました。
今回何とか面倒を見てここまできましたが、気の短い人の場合は面倒を見
きれないかも知れませんね。

小ねぎ
こちらは確実です。発芽率100%。パラパラと適当に種を蒔きましたが、
このあとどういう形態に成長するのか、少し楽しみです。しっかりとボリ
ュームあって食べれるというよりは、香味を添えるための野菜ということ
のようです。みそ汁の上にパラパラと入れるとか・・・。

ミニトマト
元気です。ずいぶん寒くなってきたのですが、風除室内ですので天気良い
ときの日中は、それなりに室温が上がっているからと思います。養液もま
だまだ吸い上げていますので。

最近もあちこちで新芽が出て成長し、花が咲き乱れています。咲き終わっ
た部分には、小さな実が一杯できてきています。まだしばらくは食べらる
ことができそうです。

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