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2011年10月

2011年10月30日 (日)

サニーレタスを初収穫、サラダで食べました

昨日、サニーレタスを収穫しました。今回初めての収穫です。
やはり昨年のレタスとは収穫のタイミングは、まったく異なります。

新鮮なうちにサラダにして、ドレッシングを少しだけかけて食べたらとても
おいしかったです。サニーレタス独特のあお臭い感じも少なく、食べやすか
ったです。

初めての収穫タイミング
下の記録を見る限りにおいて、越冬したときの寒い冬の期間約3.5ヶ月は、
ただ生き延びさせるために面倒を見ただけという結果です。

昨年のレタス:2010年10月 7日 開始
       2011年 3月30日 6ヶ月弱で初収穫

今年のレタス:2011年 8月28日 開始
       2011年10月29日 2ヶ月で初収穫

冬の間は養液が凍らないよう毎日風除室から玄関の中に野菜を入れたので
すが、この結果を収穫し食べるということだけで考えると、冬の間は栽培は止
めた方が良いという結論になります。

観葉植物という見方をするのであれば別なのですが。
冬の期間にみずみずしい野菜が、周囲の風景をやさしくする・・という効果で
すが。

実際、観葉植物として割り切る場合は別ですが、そうでなければ2月頃に早
蒔きをして、4~5月に収穫を開始するというのが良いようです。

サニーレタスの水耕栽培
サニーレタスは成長は早いし寒さにも強いし、葉の色合いもよくてとても育て
易い野菜です。水耕栽培にはピッタリですね。育てていていつも順調で、
あまりむずかしさも感じないので、水耕栽培の入門編としては最適なものの
ひとつと思います。

復活の日
1株から3枚の葉を収穫しましたので、見た目のボリュームは約2/3にな
りました。今後どのくらいの日数でもとの状態に戻るまで成長するか、日数
をカウントするつもりです。

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2011年10月27日 (木)

サニーレタスの成長スピードはすごい!

先の記事で今年のレタス(8月末蒔き)は去年の越冬レタス(10月初旬蒔き)に
比べて、3倍の成長速度ですと書きましたが、ここ数日の成長速度はすごいです。
葉が大きく成長して前後左右に開花(葉)しています。

昨年のことを考えると、巻き出すのはもう少しあとになってからでした。
しかし現在、すでに大きな葉に成長しており、艶やかで輝くような黄緑色になって
いるので、とてもおいしそうに見えます。

この際、外側の葉だけ2葉ずつ収穫して食べてみようと思います。こうやって成長
する都度、外側の葉から順に収穫して食べていくのが、こういうやり方の水耕栽培
の良いところだと思っています。

無農薬でいつも新鮮な状態で食べることができます。収穫されたあとの本体は、数
日後にはまた成長してまた元の状態に戻ります。そしてまた収穫・・となります。

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2011年10月22日 (土)

植える時期の違いで3倍の成長スピード

レタスの成長速度を昨年の結果と比べて見ました。
すると、ものすごい成長スピードに差があることがわかりました。

まずは次の記録を見てください。


■昨年のレタス:
2010年10月 7日 開始
2011年 2月20日 約4.5ヶ月 → 一番上の写真

■今年のレタス:
2011年 8月28日 開始
2011年 9月27日 2ヶ月たらず → 二番目の写真

つまり写真を見ていただくとわかるように、ほぼ同じところまで成長する
のに要した期間は、昨年は4.5ヶ月で、今年は1.5ヶ月ちょっとだと
いうことです。

今まであまり意識していませんでしたが、こんなにも差があるのです。


■育てる時期が重要:
このことからくることは、野菜というものは
「ものすごく季節性があり、その影響が大きい」ということ。
「その影響度は3倍にも達する」ということ。

今更ながらものを育てるには、その時期が重要だということをあらためて
感じさせられました。

まだ比較はしたことがありませんが、きっとその味や栄養素なども差があ
るのでしょうね。つまりは”旬のもの”というのは、それなりの良さがあ
るのではないかということです。


■小ネギの状況:
写真の通り順調です。先に植えたものは細長く8cmほどに成長していま
す。あとで蒔いた方は半分以上が発芽しています。
しっかり予定した通りに育てられる野菜だということがわかります。


■甘味ほうれん草:
相変わらずです。ぽつぽつ発芽していますが、相変わらず発芽率は十分で
はありません。

しかしあとでトライした種子に刺激を加えてから蒔いた方は、発芽率が
かなり上がっているような気がします。アドバイスいただいた通りのよう
です。 
 
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2011年10月16日 (日)

新しい水耕栽培の仲間、「小ねぎ」です。

今年の秋~冬は何か別の野菜とトライしてみようと思い、「万能小ねぎ」に挑戦
してみました。


小ねぎ
種蒔きをすると10日ほどで発芽すると書かれていたとおり、きちんと10日ま
でかからずに発芽しています。10月9日に蒔いて今日は16日。7日間で下の
写真の通りです。

発芽率は90%くらいにはなっていると思います。まだ書かれていた10日間に
はなっていませんので、あと数日でおそらく100%近くになりそうな感じです。

先に植えた甘味ほうれん草とはエライ違いです。
このように書かれた通りに進んでいくものは、気持が良いですね。


甘味ほうれん草
甘味ほうれん草もぽつぽつ発芽してきていますが、まだまだとても満足のいく
状況ではありません。たっぷり時間をかけて好きなタイミングに発芽するという
感じで、まるで宝くじのようなあてにできない状態です。

まったく思惑通り進みません。


レタスとサニーレタス
非常に順調に育っています。昨年は10月7日に種蒔きをしてうまく発芽したの
ですが、大きくなる前に冬に突入してしまい、越年してからの収穫開始でした。

今年は1ヶ月半ちょっと早く種蒔きをしたので、年内になんとか収穫を開始でき
そうな気配です。

現在、日に日に大きくなってきていて、葉の色つやもとても良いですね。
毎日成長している様子が見えるので、見ていてとても楽しいです。
食べるためと言いながら、それまではしっかりと成長を観賞して楽しむことがで
きます。

まさに観賞用野菜ですね!

写真1枚目が現在のサニーレタス。2枚目が昨年の写真で、種蒔きをしてか
ら10日後の写真です。 (2列目がサニーレタスで一番奥がレタスです)

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Photo
 


2011年10月 9日 (日)

ホウレン草がぽつぽつ発芽

ホウレン草を写真のようにポリ容器の中に水に浸して冷蔵庫に入れ、次の発芽
テストを始めようとしています。明日キッチンペーパーの上に蒔いて、芽が出たら
培地の上に移して水耕栽培しようと思っています。

■ホウレン草
ところがそのように準備を進めていたところ、何と1回目の発芽テストでトライし
ていた種が、ぽつぽつ発芽してきました。

数は8粒でまだまだ少ないですが、3週間近く経ってからの発芽なので、この
甘味ホウレン草の発芽条件が良くわかりません。

合計80粒蒔いた1回目のテストですが、現在までの発芽率は約10%です。
芽が出たものは箸でつまんで水耕栽培側の方へ移しています。

甘味ホウレン草というので、サラダにして食べると少し甘味があっておいしい
のでは・・と期待しているのですが、こんな発芽率では手間がかかるし成果が
読めなくて大変です。

■レタス
写真の通り、順調です。上にアルミホイルを載せて藻の発生を防いだのは良い
のですが、養液のレベルがわかりにくくて何とかしないといけません。
すぐに入れ過ぎになったりしてしまいますので。

■ミニトマト
随分寒くなってきたのですが、まだまだ元気に成長しています。新しい脇芽が
どんどん出てきていて、次々に新しい花を咲かせています。

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2011年10月 6日 (木)

ホウレン草での発芽試験を再再計画中

何回かホウレン草が発芽しないですと書いたので、ある方にコメントを
いただきまして、ヒントをいただきました。

ホウレン草はダメだったといって止めるのは簡単ですが、まだ種が一杯
残っていますので、この際、そのヒントを念頭に再度発芽テストをして
みようと思っています。

いただいたヒントは、
①蒔く前、種に活を入れる(1日水浸けする)
②濡れたキッチンペーパーの上でまずは発芽させてみる
というものでした。

何かの本で、何だったかは覚えがないのですが、確か種蒔きをする前に
水に浸けて1日冷蔵庫の中に入れ、その後種を蒔いて発芽させるという
記事が書いてがありました。

この中に何か良いヒントがあるのかも知れません。

これからさらに寒くなりますが、あと何回かはホウレン草の発芽テスト
をして、もう少し研究してみたいと思います。

ちなみに先の発芽テストの状況ですが、種蒔きして17日になりますが、
6/80粒が発芽しているので、7.5%の発芽率というところです。

ですがなかなか大きくなりません・・・。

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2011年10月 2日 (日)

まずは簡単な藻発生防止対策をしました

先の記事で藻の発生防止対策をしないと・・と書きましたが、まずは簡便な
防止対策を行いました。

すでにご承知のアルミホイルで、バーミキュライトの表面を被覆しました。
これで湿ったバーミキュライトに光が当たらないので、藻の発生はなくなり
ます。

まずはこれで一安心です。


藻の発生
水位がわからないためつい水を入れすぎて、バーミキュライトの表面上部ま
で養液を入れてしまいます。

そして晴れの日が続き日光が長くあたると、すぐに藻が発生して表面は緑色
に変わり、何となく汚らしくなってしまいます。


観賞用野菜
我が家の場合は玄関前の風除室に入れてあるので、お客さんがその都度見て
行きます。従ってただ野菜が成長すれば良いというだけではなくて、観賞用
としても回りに影響を与えていますので。


甘味ホウレン草の状況
先に植えた方もほんのわずかだけ発芽して成長していますが、その他は一切
発芽していません。

またあとから発芽テストで蒔いたものも、1週間経ったのですが全く芽の出
る気配がありません。

これで本当に発芽率80%なのでしょうか?
袋には20℃が発芽に適温と書いてありましたが、通常環境ではなく20℃
に一定に保った温床で育成して、発芽率80%というのではないでしょうか?

何かだまされた気分です。
あまりにも発芽率が悪いので。

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