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2011年9月22日 (木)

きゅうりの病害虫の真犯人が判明

今回のきゅうり病害虫原因を突き止めました。

とにかくその原因をつかんで、次に役立てなければ来年また同じことを
繰り返す可能性が高いため、しっかりと調査を行いました。

みんなの農業広場、キュウリ病害虫の目次、家庭菜園・・・など、名だ
たるサイトを確認したのですが、なかなかそれらしい病気が出てきません。

しぶとくあきらめずに本日も再調査をしていたら、

きゅうりの病害虫防除
というサイトを見つけ、そこで「すす病」という言葉を発見しました。
そして、そこから真因にたどり着くことができました。

説明を読んで見ると、まさに状況がぴったり。
それで確信を得て、対策を書いたサイトを探しました。

以下に、その対策が書かれたサイトを示します。

Garden Design すす病(糸状菌病)

Photo

植物の病気 すす病の原因と対策、効果的な薬剤について

真犯人:
アブラムシです。そしてそのフンからすす病が発生したものと思われます。
それと風除室の閉ざされた環境が、逆にアブラムシの発生を助長させてしまった
ようです。

以下に対策記事を載せますが、やはり早いタイミングから発生を予防するようにし
た方がよさそうだということがわかりました。


Garden Design に書かれている内容を、参考として以下に抜粋します。

すす病の症状の特徴:
植物の表面が黒いすすに覆われたようになる。
葉や枝、幹の表面がすすをかぶったように黒くなります。
これは黒いカビによるもので、見た目の美しさが損なわれてしまい、
果実や野菜では商品価値がなくなります。

すす病菌の多くは、植物には直接寄生せず、植物に寄生している昆虫の
排泄物や分泌物、植物に付着したほこりなどから栄養を得ています。

そのため、すす病の発生した植物には必ずアブラムシやカイガラムシ、
キジラミ、コナジラミなどが寄生しています。

すす病の対策:
害虫を駆除して栄養源を断つ。
すす病菌の栄養源となっている害虫の分泌物や排泄物をなくすことが
重要になります。

そのためには、スミチオンやオルトラン、マシン油乳剤といった殺虫剤
によって害虫を駆除します。

すす病菌は種類が多いので、殺菌剤の使用よりも、病害駆除が確実と
いえます。

すす病の予防法:
害虫の防除が大切。一番大切なことは害虫を寄せつけないことです。
もし害虫が発生したら殺虫剤で駆除することで、すす病の発生を予防
できます。
日照不足や風通しが悪いところに害虫が発生しやすく、すす病も発病
する可能性が高まります。

植物の生育環境をよくすることが大切です。

すす病にかかりやすい植物:
アブラムシやカイガラムシが寄生する、ほとんどの植物
 

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