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2011年9月19日 (月)

◆きゅうりの栽培水槽の大きさに対する考察

キュウリを栽培していて、途中、茎枝葉がどんどん成長しているときは
1日1.5Lの養液を補充していました。

そのときに栽培水槽の大きさが十分なのかということが気になりました。

使った栽培槽の大きさは 上部直径:20cm、下部直径:15cm、
高さ:25cm で、容量としては約6Lです。


気になっていたポイント
つまり使っていた水槽の容量6Lに対して、その25%に当たる量を補充
している訳です。

言い方を変えると、朝は100%の根が水没しているのに、翌朝一番には
25%の部分が空中にある訳です。

その繰り返しが本体の成長にどう影響するのか・・ということを考えたと
いうことです。

ズバリ言うと少し栽培水槽が小さいのではないかと、そのことが根の成長
を抑えることにはならないかということです。


根の状況を確認
それで今回栽培を終了したので、苗と根を水槽より引き上げて、水槽に対
する根のボリュームを確認してみました。

結果は下の写真の通りです。

水槽の大きさに対して、見た目で約半分のボリュームがあります。これは
水槽から引き上げた状態なので、少しすぼまっての状態です。

従って、水槽に入っているときは、ほとんど水槽全域に伸びきっている状態
だと推定されます。


結論
自分なりの結論を言うと、少し小さかったなと思います。
許される最小限度の大きさだったような。

もう少し大きかった方が、根の成長、水温の変化、養液の補充管理などに
有利だったという気がします。

いずれにしろ根拠はありませんが、来年再チャレンジする時は、倍くらいの
容量の栽培槽にしてみたいと思います。

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09193
 


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