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2011年7月

2011年7月30日 (土)

◆ミニキュウリは薄茶に変色し脱落。残念!

キュウリ:
先に記事に書いていた少しずつ大きくなってきていたミニキュウリは、
成長が遅いなと思っていたら徐々にうす茶色に変色し、ついには脱落し
てしまいました。

本体がどんどん成長して延びていくかたわら、あちこちから花と小さな
実が出てきていますが、そちらに養分が回りすぎているためか、なかな
か実が育ちません。

2.2mを超えた部分は全て、成長点をカットしていますので、少しず
つ実のほうに養分が行き始めていると思うのですが・・。

ところで苗の付け根の部分には、真っ白い根がびっしりです。

ミニトマト:
随分大きくなりました。とどまることを知らないため、やはり2.2m
を超す部分は成長点をカットしています。

あちこちで花が咲き始め、最初のころの部分には小さな実がついてきて
います。

ナス:
ここのところグンッと成長を加速しています。背丈が急に延びた感じが
しますし、花も咲き始めました。
さてさてこのあとどうなることやら・・・。

水苔:
やはり水を水苔の上部までヒタヒタにさせると、緑色の藻が発生してき
ていました。結局は同じですね。

養液をヒタヒタにさせなければ良いのですが、なかなか微妙なところで
止めるのが難しいです。

結局、水苔は取り除き、アルミ箔で表面を覆った状態としました。

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2011年7月25日 (月)

水耕栽培実験のキュウリとミニトマトの大きさは・・

今日は詳細の報告ではなくて、いま水耕栽培で育てているキュウリと
ミニトマトの全体の大きさというか高さについて、わかる写真を撮影
しましたのでアップします。

設置したネットが2.2mの高さですので、そこまではすでに成長し
終わっており、上部の成長点はカットしています。

成長点をカットしても次から次へと脇芽が出てくるので、適当に間引
いて木のような形状に整えていこうと思っています。

近所の庭の畑に植えてあるキュウリやトマトは、現在1.5mくらい
の高さです。

こちらの水耕野菜より2週間は早く植えており、しかもある程度大き
くなった苗からスタートしているので、成長の速度はまったく違うこ
とがわかります。

問題はどちらが良いのか・・ですね。

つまり野菜本体の成長具合と、最終の結果である実のでき具合です。
ゆっくり成長し外の少し厳しい環境で生育した方が、強くたくましく
育って、おいしい実をつけるのかどうか・・です。

ですが良く見ると、近所の庭のキュウリは下のあたりの葉が茶色く変
わっている葉がいくつも見えます。老化ではなく病気という感じでも
ないのですが、なんとなく酸性雨的な感じで荒れたように見えます。

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2011年7月23日 (土)

水苔は藻の発生防止に効果あり!

苗が植えられている水槽上部バーミキュライトの部分での藻の発生を防止
するため、7月19日に水苔を植えに敷き詰めましたが、効果がありそう
です。

まったく藻の気配がありません。まだ4日目なので断言はできませんが。
ですが今までだと、4日間も天気が続くとすぐに緑色の藻が発生してきて
いました。

あとしばらく観察を続けて特に病気の発生もなさそうならば、全ての野菜
の根本に敷き詰めようと思っています。

キュウリはあちこちから脇芽がでてきており、かなり密に葉が生い茂り始
めています。ミニキュウリも少しずつ大きくなっていますが、待っている
となかなか大きくならないように感じます。

ミニトマトの方は、やはり葉の付け根から脇芽がどんどん出てきています。
園芸の本にはトマトの脇芽は摘むべきと書いてありますが、ここは試しに
1本は脇芽を摘んで、もう1本は摘まないでどうなるか比較してみようと
思っています。

話は変わりますが、ミニトマトの苗が大きくなり始めた頃に出た最初の脇
芽を、切り取って庭の土の中に植えたら根が出て、最近少しずつ大きくな
ってきています。

植物というのはやはり成長力はすごいですね!

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2011年7月19日 (火)

水耕ミニトマトとキュウリ、次から次から新芽が発生

プラ製ゴミ箱を養液槽にしてのミニトマトとキュウリですが、ここのところ新し
い脇芽の発生がすごいです。

キュウリの場合、各葉の付け根から出てきていて、数えてみたら1株で8箇
所から発生していました。そしてその先に全てミニキュウリと花が付いてい
ますので、それが全て実になったら結構まとまった量が食べれることになる
ので、期待に胸を震わせています。

すでにその食べ方は決めています。まずはモロキューで新鮮な味を味わっ
て食べてから、エバラだったかな・・浅漬けの素を使い、おいしいキュウリの
漬け物を作るつもりです。

そういうわけで、毎日ミニキュウリの実に目がいってしかたありません。

という状態なので、ここ最近の液肥の吸い上げ量もものすごいです。
1日約1.5~2リットル。少し前までは2~3日に1度液肥の補充をしてい
たのですが、ここのところは毎日補充をしないとダメな感じです。

約1週間前に梅雨明け宣言されてから、毎日良い天気が続き気温が高い
日が続いているからでしょうね。

もう少し大きいタンクを使うべきだったのかもしれませんね。どうしても必要
ならば載せ替えをしようかとも思っています。

上部を少し持ち上げ、下の養液槽だけを大きいのに交換すれば済みます
ので。苗が植え付けられている上部が水槽の中に落ち込まないよう、受
けを新養液槽の上部に設置するのだけをしなければいけませんが。

それとミニトマトの方にですが、一つ新しいテストをしてみました。
それは何かというと、苗の根本のバーミキュライトの上に、水ゴケを敷き
詰めてみました。目的は保湿しながら藻の発生を押さえるためです。

数日の感触ではなかなか良い感じなのですが、一つだけ心配があり様子
見をしています。それは病気の持ち込みです。せっかく屋外ではなく風除
室で育てて、立ち枯れ病を防止しようとしているのに、水ゴケから病原菌
が入ったのではせっかくの苦労が台無しになりますので。

心配しながら、様子を見ているところです。

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2011年7月16日 (土)

キュウリもミニトマトも本体はほぼ成長を完了。あとは・・・

キュウリもミニトマトも本体側は大きくなり過ぎるくらい大きくなりました。

まだ横方向の成長は完全ではありませんが、上下方向はどちらも2m
以上となり、もう上への成長は止める方向で管理し始めています。

キュウリは幹のあちこちから新成長点が出てきており、ミニトマトも各枝
葉の付け根より新成長点が出てきています。

ミニトマトの場合、この新成長点は切り取るというのが普通ですが、
今回は上側の成長点は止めるようにしていますので、枝の付け根から
の成長点は、そのままで放任栽培で進めるつもりです。

また、ナスも急激に大きくなり始めました。
今までが非常にスローだったため、市販の苗は接ぎ木してあるため成
長が早いんだろうと思っていましたが、ようやくこちらもターボエンジン
が作動を開始したようです。

以前にも書きましたが、玄関前の風除室(=温室)栽培なので、心配
していることは、次の2つです。

1)窓を開けても通気不十分で熱気がこもり、野菜が熱中症(?)にな
  ること。
2)水槽が黒いプラコンで冷却機能が無いので、水温が上がりすぎて
  やはり熱中症(?)になること。

しかし以前ベランダで水耕栽培した際、ミニトマトは50個くらい収穫し
てから立ち枯れ病、キュウリは30本くらい収穫してからウドンコ病に
なり、どちらも盆明けの頃ダウンしました。

今回はその轍を踏まないため、熱中症のリスクをかかえても屋内での
育成を続けるつもりです。

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2011年7月13日 (水)

キュウリの最上部成長点をカットしました

キュウリがあまりにも上に延びて、さらには行くところまで行ってしまい
バランスを崩して垂れ下がり状態となってしまいました。

2.2mまではネットが張ってあるので、蔓がネットを捕らえながら順調
に延びて行ったのですが、その上はネットがなくなりからみつく対象がな
くなったためです。

どんどん横に延びて行き、さらには下に垂れ下がったりするなどコントロ
ールできない状態(ジャングルのような)にならないよう、ついに最上部
の成長点をカットしました。

これで今以上、上や横に延びていくことはないと思います。

しかし下側本体のそれぞれの葉の付け根からは、次々に新しい成長点が発
生してきています。

これが全部今後上に延びて行くと思いますので、どんどん壁の葉の密度が
上がっていくでしょうね。

早くたくさんの実を付けて、また多くの葉が生い茂り、西日をカットして
くれることを期待しています。

ところで今朝2日ぶりに養液を補充したところ、ミニトマト2苗、キュウ
リ2苗に対し、合計6リットルを補給しました。

1苗当たり1.5Lになり、その吸収量にはびっくりします。
その反面、ナスの成長は緩慢で控えめです。育ちが悪いのかなー?

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2011年7月10日 (日)

ついに水耕キュウリは255cmに到達したぞー!

風除室という一種の温室の中で水耕栽培をやっているからでしょうか、
キュウリはついに250cmを超えて、現在255cmの背丈になり
ました。

本当にこれで良いのでしょうか?・・というのが今の気持です。

少し上への成長が早すぎるような気がしています。
上への成長よりは下の土台の幹の部分がもう少したくましくなって欲
しいように思います。

現在いくつも花が咲き始め、小さなキュウリの実が出てきています。
これが全て食べれる状態まで成長するかどうかわかりませんが、しば
らく観察を継続するしかありません。

ちなみに一番最初にできたキュウリの小さな実は、色が少しずつ黄ば
んできましたので、少しあとで脱落するのではないかと思います。

ミニトマトもキュウリと同じで、ひょろひょろと上へ上へ延びていっ
ています。こちらもこれで良いのかなあ?

今少し気にしているのは、風除室で育てていることで室温が高くなる
ということです。

窓は開けて網戸にして風が入ってくるようにしているのですが、いか
んせん西日が強く入るため、室温は40℃を超えることもあります。

また水耕栽培なのですが、液肥はプラ容器に入れたままなので、溶存
酸素量が不足しないかどうかと、液温が上がりすぎて弱ってしまわな
いか・・を気にしています。

しかし外に出すと、雨に当たり、虫が付き、立ち枯れ病やうどんこ病
が発生し、結局死んでしまうかも知れませんので、しばらくこのまま
観察を続けてみます。

まずは風除室で育てると、病気が発生することがないのかを、確認し
たいと思っています。
 
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2011年7月 7日 (木)

こんなに成長が早くて良いのでしょうか?

すっ、すごい勢いで成長しています。こんなに早くて良いのでしょうか?

いまミニトマトは163cm、キュウリは220cmです。
5日前の7月2日には、ミニトマトが127cm、キュウリは150cm
でした。

5日間でミニトマトは36cm、キュウリは70cmの伸長です。
何と1日あたりの延びた長さは、ミニトマト7cm、きゅうり14cm
です。わかりにくいので、表にしてみると次の通りです。

      7月2日(土)  7月7日(木)  5日間で  1日当たり
ミニトマト  127cm   163cm   36cm    7cm
キュウリ   150cm   220cm   70cm   14cm

なぜこんなに早く延びるのでしょうか?

わたしは毎朝ウォーキングをしているのですが、途中で庭にキュウリな
どの野菜を植えてある家があり、その成長と比べて見ているのですが、
伸長率がまるで比較になりません。

12日ほど前は、そこのキュウリは約50cmくらい、こちらの水耕
キュウリは60cmくらいでしたが、今はそこのキュウリは110cm
くらいで、こちらの水耕キュウリは220cm到達です。

高さ方向ばかりで横方向の成長が不十分でないかと、少し心配です。
玄関前の風除室で栽培しているための、温室効果なのでしょうか?

それと話は変わりますが(全く水耕栽培と関係ないですが)、先週の土曜
に山形の東根に行き、サクランボ狩りをしてきました。

今年は風評被害のためか、随分観光客が少なかったです。
おかげでのんびりと取って食べることができました。

やはり、里錦はうまかったです。ですが、おみやげに買ってきて洗って
冷蔵庫で冷やしたさくらんぼは、さらにさらにおいしかったです。

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2011年7月 3日 (日)

水耕栽培の敵、藻の発生を防ぐためアルミ箔を敷く

水耕栽培の実験を昨年10月から開始したのですが、冬の間は
さほど藻の発生はありませんでした。

ですがさすが日差しの強くなる春以降は、バーミキュライトの
表面に藻が発生し、わずかな期間でどんどん繁殖していきます。

きれいな土色にあっと言う間に緑の色が加わり、濃緑色になっ
てしまいます。

バーミキュライトの表面だけで終われば良いのですが、ずっと
下の水槽内や根の表面に繁殖していくと、養液吸収を阻害する
ことになりますので、
水耕栽培としてはかなり致命的な状態
になる可能性があります。

そのため今朝簡単な対策を施しました。
一番手軽なのは光を遮断することです。

加工がし易く光を通さないアルミ箔を使い、バーミキュライト
の表面を覆いました。

また水耕栽培は定期的に液肥の補充をしなければいけませんの
で、少しだけ給水する隙間を残して。

今後、藻の繁殖具合を観察していくつもりです。
とにかく根は健康的な真っ白が良いはずですので。

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2011年7月 2日 (土)

キュウリに花と小さな実がつきました

この季節はやはり成長速度がすごいですね!

現在キュウリの高さは1m50cm。
ミニトマトは1m27cmまで成長しました。

4日間の成長長さを計算してみると、
キュウリは31cm、ミニトマトは23cmの成長となります。

そしてきゅうりには2つの花が咲き、そのうち一つには花の根本に
ミニキュウリができ始めています。

一方ミニトマトの方はというと、小さな花のつぼみができてきています。
もうすぐ花が咲くと思われます。

また、キュウリもミニトマトもバーミキュライトに潜る付け根の部分を見て
みると、バーミキュライトの四方八方に白い根が伸びています。

上の成長は、裏を返すと根の成長となります。

通常の路地植えだとなかなか根の成長具合は健康の状況を確認す
ることができませんが、水耕栽培だと少し持ち上げると根の状態を
確認することができます。

時々根の状態を確認することも、大事なことだと思っています。

そして成長点をバーミキュライトの中に差し込んでおいたレタスは、
良く見ると付け根の部分より多数白い根が出ています。

やはり枯れずにどんどん成長していたのは、根が再生していたか
らのようです。

植物の成長力というか再生力はすごいですね!

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Photo

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